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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
63213887
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はじめまして。 扶養義務についてご相談します。

質問者の質問

はじめまして。
扶養義務についてご相談します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

おっしゃるとおり、扶養義務とは、原則は直系血族及び兄弟姉妹の間で生じるものですので、他のご親族に対して、その負担を求めることができます。

しかし、残念ですが当事者間のお話合いでは納得いく結果を得ることは難しいかと思いますので、裁判所を利用した手続きをとることお勧めいたします。

まずは家庭裁判所に調停の申し立てを行い、裁判所という第三者を介して話し合いをし、その話し合いでも合意できない場合は、自動的に裁判所の判断を仰ぐ審判という手続きに移行されることになります。

 

【扶養義務請求調停および審判】

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_11/index.html

 

扶養義務の内容は、そのご家庭の状況によるところが大きいので、具体的な負担割合をこの場で明示することは不可能ですが、現時点でご質問者様のご家族だけがその負担を強いられている状況であれば、大なり小なりそのご負担が軽減される可能性は高いかと存じます。

ご心配されているように、これまでの経緯などによって、相手方にどこまでの負担を負わせることができるか変わってきますが、少なくとも経済的な援助や遺産をもらっていないことなどを理由に扶養義務を一切負わないというような主張は認められませんのでご安心ください。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
先ほどはありがとうございました。
ご返答が早くて驚きました。

叔父も叔母も法律関係の仕事をしているにも関わらずずっとこういう態度をとっていたので難しいのかもしれません。
裁判となると腰が引け てしまいましたが、一度話し合いそれでも無理なら考えてみます。

いずれにしても法律上は、援助や遺産のことがあっても彼らに負担を求められるということを教えていただいて本当にホッとしました。

ご返答に満足しておりますし、このコメントに対する返信のお気遣いは結構です。
本当にありがとうございました!

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こちらこそご質問ありがとうございました。

また、何かありましたらいつでもご利用頂ければと存じます。

(同じことをいって申し訳ありませんが、このコメントにご返信は結構です)

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