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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4613
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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離婚問題は弁護しつけて家庭裁判所に行くのでしょうか?

解決済みの質問:

離婚問題は弁護しつけて家庭裁判所に行くのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

離婚問題の進め方についてアドバイス致します。

まず、離婚の方法として「協議離婚」と言うものがございます。

文字通り協議ですから双方の話し合いによってのみ解決する方法です。

この場合は、離婚条件が合意すれば

「離婚協議書」を公証役場で「公正証書」にして作成すると

離婚後のトラブルの防止になり、養育費などの未払いがあれば

「強制執行」が可能になります。

ここまでなら離婚専門の行政書士の先生にご依頼されれば比較的安くできます。

ただ、前のご質問では、協議は難しいようなお話でしたので

次の段階としては

「調停離婚」がございます。

家庭裁判所に離婚調停を申立てて、第三者としての調停委員が

離婚条件等を導いてくれます。

そこでまとまれば「調停調書」と言うものが出て、これが離婚協議書になります。

調停の費用は数千円ですが、お一人様では難しいと言うことであれば

弁護士の先生に代理交渉をしていただきます。

もちろん、お一人様でも問題はありません。

 仮に、調停がまとまらない場合は、不調になるか

養育費レベルの話であれば、家庭裁判所の職権で「審判」と言うものが出ます。

前のご質問では、親権で争いそうですので

その場合は、裁判になる可能性がございます。

ここでも本人訴訟もできますが、流石に弁護士の先生にご依頼された方が

良いでしょうね。

裁判では「和解離婚」になるか「裁判離婚」になるか決まります。

離婚問題の解決までにはかなりの時間と労力がかかります。

大変ですが頑張って下さい。

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