JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

養育費について教えて下さい 離婚を前提に養育費の協議中です。 男性の年収(税込み) 約400万円です。妻が6才と

解決済みの質問:

養育費について教えて下さい
離婚を前提に養育費の協議中です。
男性の年収(税込み) 約400万円です。妻が6才と2才の子供を育ててい く場合の
養育費の金額はいくらが適当でしょうか。
  一応、子供が20才間で養育費を支払うこととしています。高校、大学などの
  教育費の追加を考えていますが、金額は未定です。
妻は今、働いていませんが、近い将来、働くつもりです。
  男性の年収が変化した場合、
  また、妻が働きはじめ、収入があった場合、に応じて養育費は変化するものですか。
  収入の金額によっても変化するのでしょうか。
 男性、妻 それぞれに 収入の変化があれば、毎年、養育費を変化するのが一般的      でしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

離婚は結婚よりも時間と労力を使うと言われています。

大変な状況だと思われます。

まず、養育費の考え方ですが、民事ですから双方の合意があれば

いくらでも構いませんし、免除もあり得ます。

当然、ご相談者様がお考えの通り、条件によって増減もあり得ます。

ただ、養育費の権利はお子様のもので、時効はありません。

(契約内容の5年の時効はあります)

仮に、協議で養育費が決めれらない場合は、算定表と言うのがあり

調停になったとしても、余程特別の事情が無い限り、その範囲になります。

ご相談者様の条件ですと算定表から

6万円~8万円(月額)ですが、少しでもパートとかで奥様が働けば

4万円~6万円の間に入ります。

算定表の考え方は年収380万円が6万円で450万円だと8万円とかいう

ことではなく、その範囲内で、合意させなさいと言う意味合いです。

ですから、今回、6万円は何ら問題はない額かもしれません。

 養育費は普通は、最初に決めたことがそのまま最後まで行きますが

余程、大きな収入の変化、退職や入院など、もしくは奥様が再婚などないと

減額や免除は難しいですね。

 申出としては、最初に協議をして応じれば、公正証書にするなり

応じなければ、養育費の調停になります。

その場合も、算定表の考え方は、将来の収入ではなく

前年度の収入からの判断となります。税金の算定みたいなものです。

やはり最初から最後まで払うことができる額で対応すべきでしょうね。

頑張って下さい。

 

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問