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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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離婚後養育費を支払っていましたが、母親が結婚しました。養育費の支払いはどうなるのですか?

解決済みの質問:

離婚後養育費を支払っていましたが、母親が結婚しました。養育費の支払いはどうなるのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
一方の親が結婚したからといって、他方の親との親子関係がなくなるわけ
ではありませんから、それによって養育費の負担義務がなくなることは
原則としてありません。
もし、裕福な人と再婚し、母親の経済力が上昇したのであれば、減額請求の理由に
なりえますが、再婚しただけでは再婚相手とお子さんの間には親子関係はなく、
扶養義務もありませんので、直接的な影響はすくないといえます。

もし、再婚相手とお子さんが養子縁組された場合ですと、再婚相手が養親として
第一次の扶養義務を負うことになり、あなたの扶養義務は二次的なものとなります。
この場合、再婚後の夫婦の経済力が十分であれば、養育費が不要となることが
考えられますし、そうでなかった場合でも減額を受けられる可能性は高いででしょう。

養育費の減額・免除については、当初養育費を定めた際と同じです。
まずは当事者で話し合いを行い、調整ができればそれでいいですし、できないようで
あれば、裁判所の調停・審判を利用することになります。

質問者: 返答済み 5 年 前.

満足したのですが、もう一つ質問させてください。

私は再婚して、現在3才の子供がいます。手取りが15万円しかありません。苦しい生活をしています。この機会に減額をしたいと思っています。

 離婚したときは収入は13万円でした。相手側が承諾していただけなくて支払っていました。

 収入が少ないことも減額の対象になりますか?

 

 

 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
養育費の基本的な考え方は、両親と同程度の経済水準の生活を、子供にも送る
権利があるというところにあります。
従って、それぞれの収入の変動は減額ないし増額の理由になりますし、
子供がいらっしゃることも減額の要因になります。

前妻との間のお子さんも、再婚後のお子さんも、どちらもご相談者様のお子さん
ですから、同じように生活を送る権利があります。養育費の支払いは別居している
お子さんの生活費も同じように負担するのが趣旨ですから、前妻への養育費の支
払いが原因で、一緒に生活しているお子さんにお金が使えないということになれば
おかしいですよね。
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