JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

dresquireに今すぐ質問する

dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 265
経験:  迅速で,わかりやすい回答を目指します。
60912397
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dresquireがオンラインで質問受付中

お忙しいところ申し訳ございません。 どうぞよろしくお願い致します。 2003年に元夫の米国人(D)離婚しまし

質問者の質問

お忙しいところ申し訳ございません。
どうぞよろしくお願い致します。

2003年に元夫の米国人(D)離婚しました。調停離婚で長男の親権をD、次男の親権を私、というとりきめでしたが、2008年に子供を米国へ連れ去り、次男の親権を変えないのならば帰国させないということで、弁護士と慎重に考えた結果、次男の親権を変更、両方の監護権を共同にしました。わたしは、2005年に再婚しました。

養育は二人で19万円、という取り決めでしたが、わたしも仕事をしておりますし、再婚もしておりますので、少しでも入れてくれたら有り難いという心情でし たが3ヶ月ほど5万円を入れてからゼロになりました。

離婚成立後、恒常的な嫌がらせを受けつつもウィークデイは子供たち(現在長男13歳・次男10歳)と暮らしておりました。長期休暇はDが子供たちを米国へ連れて行くという不平等な状態を我慢してきました。
私の心情としては、子供たちが平穏であれば、こちらが少し我慢しても仕方ないと思っておりました。

しかし、この冬休みに子供たちを連れて米国ペンシルバニア州へ里帰りをし、1月12日に帰国すると約束したのにも関わらず、夏まで帰国しないと言い出しました。Dが大学(関西の私大)に勤めておりサバティカルを取ったという理由からです。
長男は苦労して入った中学校を彼の意思に反して休学させられ、次男は電話口で泣きながら帰りたいと訴えております。
Dの性質からいくと、彼らがどれだけ泣きわめいても、帰国させることはないと思います。
離婚の際、親権を渡さないと子供に会わせないと言われ、親権を渡してしまいましたので(しかし、この事に関してとても後悔しております。できたら親権も取り戻したいです)、親権者である自分が全てをコントロールできると思い、学校側とも接触をするな、と言ってくる状態です。(学校は普段一緒に暮らしているわたしの意見を尊重してくれております)
Dは、「親権者」として子供たちの学校の(休学または退学)手続きを取るために、一人で帰国していることが判明しました。
私がどんなに切願しても子供たちを米国から帰国させることは想定できません。Dが得意とするオーラルバイオレンスを駆使するだけだと思います。
そこで、先生に1)子供たちを帰国させるための法的手段はないのか2)Dのバイオレンスに対し、これ以上私たちが心身疲弊することがないようにできないのか(調停の後、ストレスからか肺がんに罹患しました。今はとても安定しています)3)公正証書における記載にたいする強制執行の有効性4)子の引き渡し審判、また親権変更審判の申し立てをしようとしておりますが、どうお考えになるか
などを含めて先生に相談させていただきたい次第です。

どうかよろしくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dresquire 返答済み 4 年 前.
回答を検討している弁護士です。はじめまして。

回答するにあたり,少々お尋ねしたい事項があるのですがよろしいでしょうか。

ご主人はサバティカルを使ってペ ンシルバニア州にいらっしゃって,お子様たちも現在,同州においでとのことですが,本件に関して,ペンシルバニア州の弁護士に質問なさったり,相談,依頼されることはお考えではないのでしょうか?
日本の法制度とのもとでは,国境を越えての子の引渡を法的に執行することができず*,また,日本は現在,子の連れ去りに関するハーグ条約に関して未締約である(近く国内法を整備し条約を締結する動きになってはいますが)ことから,日本から何らかのアクションを起こすことは,少なくとも数ヶ月ないし1年程度は,現実的に難しいと思われますし,可能である場合でも現地の協力が不可欠です。
それゆえ,中学生と小学生という大事な時期にあるお子様方の,貴重な時間を少しでも無駄にしないためにも,まずはペンシルバニア州での,ペンシルバニア州法及び国際的な子の引渡を得意分野と掲げる大手国際法律事務所の,ペンシルバニア州弁護士資格を有する弁護士に一刻も早く相談されることをお勧めします。


*よって,ご質問中の3)4)については否定と回答します。
専門家:  dresquire 返答済み 4 年 前.
申し訳ありません。もう少々お尋ねしたいことがあります。

・2003年に離婚なさったときは調停離婚ということですが,これは日本の調停における日本法に基づく離婚なのでしょうか?
 文面を拝読すると,特に断り書きが見られませんので,そのように(日本法を前提と)読めますが。

・2008年に米国への連れ帰りがなされた際,慎重に協議された弁護士というのは,日本の弁護士でしょうか?
 それとも,米国の弁護士でしょうか?

・その弁護士に今回の件を相談なさることはないのでしょうか?

・2008年に取り決めをした際,お子様方の監護権を共同にしたとのことですね。そうすると,離婚そのものが日本法に基づくものではないとい うことになりますが,だとすれば,上記の私の質問へのご返信はすべて日本法ではなく,日本の弁護士ではないということでよろしいでしょうか。

以上により,現在,ご質問者様は,日本法に基づいて監護権をお持ちでないことになりますので,元ご主人によりお子様をペンシルバニア州から返さないようにされていることに対しては,監護権の侵害を主張できませんので,ハーグ条約に基づいたものとしても,返還を求めることはできないという結論となります。

しかしながら,米国法の下では,ご質問者様は監護権をお持ちであるとのことのようですので,米国法の下では,おそらく監護権の侵害を主張して,現地の裁判所に対して,元ご主人に対する子の返還の申立をすることができる可能性があるように思います。
そのため,前回の情報リクエストで書きましたとおり,やはり現地ペンシルバニア州の弁護士ないし,ペンシルバニア州にも事務所を持つ,日本にある米国系法律事務所に一刻も早く相談なさることがよいと考える次第です。
質問者: 返答済み 4 年 前.
お忙しいなか、返答をありがとうございます。

以下、補説をさせて下さい。

1)離婚は日本法 においてです。
2)2008年の連れ去り時には日本の弁護士・米国の弁護士両方に相談をしました。その際、日本の弁護士に子の引き渡しを早めるのならば、親権を譲歩するしかない、ということでした。米国ペン州の弁護士は、話を聴いてくれたものの、時間がかかり、結局帰国の方が先になりました。
3)共同監護権につきましては、日本の調停で行い、審判書上に監護を共同すると記されております。

また、離婚時からお世話になっている日本の弁護士にも相談を繰り返しておます。ただ、元夫の職務上、9月に帰国することは確かですし、今、元夫の気持ちを荒立てることが得策か難しいところです。
法律上の制裁として、「親権変更+この引き渡し、監護者指定の審判申立」をした方がいいのではないか、とのことです。もちろん、実際は調査官調査が不可能な故、手続きは難航するかもしれませんが、ハーグ条約に批准していないことから、こちらがつれて帰る事も出来ない、長年元夫は嫌がらせをしている、などということを前提にすると、申立は不毛でないとお考えのようです。

また、養育費については、公正証書上「債務名義」になるので、早めに養育費請求の申立をするべきではないか、とのことです。これには、再度、離婚してからのわたしに対する相当な嫌がらせの背景があるので、そうお考えのようです。

ペン州の弁護士に相談することが一番良いとは思いますが、元夫はこれからも日本に居住・就労し、子供と関わってゆくので、日本法において何か出来る手だてはないかと模索しております。
このサイトでご意見を拝聴したかったのは、わたしのやり方がラディカルに過ぎないか、もしも先生がおっしゃるように在日本の米国系法律事務所で連れ去り案件に強い事務所はご存知でないかとお伺いしようと思ったからです。

米国弁護士と米国法のもとで争いますと、長期に渡り、子供たちは成人してしまうのではないかとのご意見も頂いています。

乱文申し訳ございませんが、先生のご質問に対し、返答になっていることを願います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



専門家:  dresquire 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。しかしながら,非常にショックを受けております。

「3月以内にきこくしなければ除籍になると通達されました。…どうかこの状況を打破するための最善策をご教示くださいませ。」
とのことでしたので,とにかく急いで米国から日本へご子息を帰国させたいとお考えで,そのためのご質問だろうと思いましたので,日本法を前提とした相談は迂遠だ ろうと考えました。
ところが,
ご子息が中高一貫校を退学処分となることに関しては,もう良いということなのですね。9月に戻ることが明らかゆえ,事を荒立てる必要はないとのこと。
ご子息の学校・教育に関して問題だということではなかったのですね。

共同監護権が,日本の調停で認められることは,私の知る限りぜったいにありません。日本がハーグ条約を締約できない理由のひとつには,この共同監護権を定める法律が現在存在しないからでもあるのです。

また,調停が成立した結果は,調停調書に記載されなければならないところ,調停がなされて,その結果が記載されたものが,裁判官が審判した事項を記載する審判書であるような事件が起こったとすれば,起訴されていないにも関わらず死刑判決が下されたようなものですから,日本の裁判所はたいへんなことになります。もしも仰っているような審判書をお持ちなのでしたら,日本の法制度上あり得ない共同親権を認める調停の結果を,審判なしに審判書に記載されたということですから,今すぐに裁判所へ行かれるとともに,マスコミ各社に,このような裁判所の不始末について発表して社会問題となさることをお勧めします。

あまりに,私の想像を遙かに超えた事実に関するご質問ですので,やはりこれ以上の回答は困難であると判断しました。
また,同様に,日本の弁護士の中に,このような,日本の法制度の根本を揺るがすような事件に関して対処できる弁護士はおそらくいないのではないかと思われます。

日本の米国系法律事務所(これも日本の法律事務所ですので,同じく対処できるはずがありませんが)は,それほど多くはございませんので,片端からお尋ねになってもたかが知れていますから,インターネット等でお調べ下さい。当サイトでは,申し訳ございませんが,特定の弁護士や法律事務所などをご紹介することはできない決まりになっております。
質問者: 返答済み 4 年 前.
いろいろと説明不足で申し訳ありません。
無論長男の中学が除籍になることは理不尽この上ありません。

審判書に関しましてはもう一度、精査し、家裁に相談致します。
しかしながら、現在のわたしには、社会的に日本の法を訴える気力がもうありません。


お忙しいなか、ご助言をありがとうございます。
しかし、先 生のご回答から、できればペン州へ行き、そこで争う、ハーグ条約に批准していないことは重々承知ですすが、何かの手だてで(わたしの両親は喩え「誘拐犯」になっても子供たちを帰国させたいと申しております)で子を引き渡してもらう。それが無理でしたら(無理でしょうが)、ペン州の弁護士を探し、ネット上の助言を受ける、と気持ちを強く持ち、子の引き渡しが一刻も早く行われるよう対処致します。

お世話になりましてありがとうございました。
専門家:  dresquire 返答済み 4 年 前.
そうですか。法曹にとって は,想像を絶する大事件でしたので,うろたえてしまい申し訳ありませんでした。

気力がないとは仰らず,ぜひとも問題は問題として頂きたく思います(もちろん,子の連れ去りに関する件が落着することが最優先ですが。ただ,調停からストレスにより肺ガンに罹患されたともあり,ご体調が心配です)。


最終的にはネット上の助言を受けられるということなのですね。私としましては,余計なお世話かも知れませんが,本件では,ネット上ではなく,直接に弁護士にお会いになって,弁護士に動いてもらうことを強くお勧めします。
全ての問題が無事に解決することをお祈りしています。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
Ask-a-doc ウェブサイト:簡単な質問がある場合は、さまざまな分野の専門家が回答してくれるサイトに投稿してみてはいかがだろうか。Justanswer.jp は特にお薦めだ。
10 月以来、JustAnswer.jp では一時解雇や失業、契約解除に関する法的な質問が急増している。
justanswer.jp/legal といったウェブサイトでは、
法律に関する確実な回答が得られる。
過去 30 日で JustAnswer のトラフィックは 14 パーセント上昇し、ページ閲覧回数は 40 万に近付いている...ストレスや高血圧、飲酒、心臓の痛みに関する質問にいたっては 33 パーセントという増加率を記録した。
グッド モーニング アメリカに出演しているキャリア専門家の Tory Johnson は、注目の在宅ビジネスとして、さまざまな分野の専門家がユーザーの質問に答える JustAnswer などを紹介。
専門家として登録するには、かなり厳しい審査をパスしなければなりません。
 
 
 

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    815
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    815
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    304
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    206
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問