JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4765
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

2年半前に離婚しました。そのときに養育費を8万円毎月支払うと自分たちで取決めしました。 その時、前妻から、両親に「

質問者の質問

2年半前に離婚しました。そのときに養育費を8万円毎月支払うと自分たちで取決めしました。
その時、前妻から、両親に「 もし支払わなければ両親が払います。」という内容の念書を交わされました。
この2年半、毎月遅れず、支払ってきましたが、やはり年収300万円の私の給料ではかなり厳しく、減額をお願いしましたが、聞く耳持ってくれません。
やはり、念書を取り交わしたのは不利なのでしょうか?私の両親が支払わなければならないのでしょうか?
いろいろ調べてみると、私の年収だと4万円くらいだということですが・・・
ちなみに今現在、小学6年の女の子と中学1年の女の子の2人を養育費として支払っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 まず養育費の額において、仮に、ご相談者様の年収が300万円で

元奥様の年収が0円だったとします。

本来は、パートとか余程のことが無いとできるはずでので

0円と言う設定はないのですが、仮にです。

14歳以下のお子様がお二人の場合

月額4万円~6万円となります。算定表からだとそうなります。

そういう意味では、これまで随分と高額を払う約束をされたと思います。

ただ、離婚理由がわかりませんので、何とも言えませんが

ご相談者様に有責性(不貞行為やDV等)が無ければ

堂々と減額請求をされると良いですね。

また、どこで元奥様がご相談者様のご両親様に連帯保証人になるような

情報を得たかわかりませんが、きちんと、ご両親様にもご承諾を得ているのでしょうか?

ご承諾を得ていないなら問題です。またご承諾を得ていたとしても

減額の請求はすべきでしょうね。

 それと、気になるのは念書と言うことです。

公正証書では無く、単に私文書で書いたのであれば

法的な効力は弱いものです。口約束よりましなレベルです。

多分、話し合いには元奥様も応じないでしょうから

すぐにでも家庭裁判所の調停を申立てることです。

基本的に、公正証書では無いので強制執行もできません。

ご両親様に元奥様が請求しても

ご承諾をしてないなら、初めから支払う義務がないので

支払う必要はないでしょう。

調停になれば、減額の請求は可能です。

ただ、養育費は元奥様と言うよりも、お子様の権利でもありますので

その辺りをご理解して、お子様に配慮して調停に臨んで下さい。

払いたくないからとか、お金がもったいないとかではなく

お子様には申し訳ないけども、本当に生活が厳しいと言うことがポイントです。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
満足したユーザー: 4765
経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
交わした念書は、両親も判をつきました。
これは承諾したという形になると思いますが、
調べてみると、両親は養育費の支払い義務は無いと書かれていたのですが、
減額請求はできることは分かりました。
ただ、両親への負担がいかなければいいのです。
どうでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が遅い.
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

申し訳ございません。業務が急に入りましたので

詳しいお返事は後で書きますが

ご両親に払う義務はありません。

減額請求も可能です。

そうするためにも家庭裁判所の調停をご利用下さい。

頑張って下さい。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

遅くなりまして大変申し訳ございません。

追加で、ご回答しておきます。

 

養育費を支払うのは、本来成人している父親の義務であり

その父親のご両親様に支払の義務がある訳ではありません。

あえて、ご両親様が支払うと言うのであれば問題はありませんが

一般的には、離婚協議書は公正証書できちんと作成して

強制執行認諾文言を入れておけば、支払わなければ強制執行がすぐに

できるもので、連帯保証人を義務の無いものに負わせると言う考え方は

どうかと思われます。

それに、私文書であれば前述のように、法的な効力は弱いものであります。

ご両親様の連帯保証人は外すことが可能でしょう。

また、養育費の減額の要求は権利としてありますので全く問題がありません。

ただ、離婚理由の問題や財産分与の件もありますので

調停にしたがらない人もいますが、財産分与の時効は離婚後2年なので

もうできませんので、後は慰謝料の時効が3年があるのみですね。

すぐにでも養育費減額の調停で話し合われると解決できる内容だと思われます。

頑張って下さい。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 supertonton先生のご回答で尽きていると思いますが、

 

 

 若干補足させていただきます。承諾は結構です。

 

 養育費の減額請求はあまり一般的ではないにせよ、「養育費請求調停申立書」で代用できます。 理由は事情の変更です(やむを得ない事情により収入の減少をきたした等)。

 

http://www.geocities.jp/rchoutei/youikuhihenkou.html

 

 質問者の父母に返済義務はありませんし、書面でもともと何のいわれもない人に法的責任を負わせることができるのなら、

それこそいわば「無から有を生ずる」ていのものでベラボーなことです。

 

 出るところへ出たら、すぼんでしまいます。

 

 もし、過大な要求をつきつけられて仕方なくハンコをついたご事情がおありなら、改めて、ご自分で払える範囲で契約しなおす必要があります。

 

 

 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問