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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 818
経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
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お世話になります。 二月に離婚調停が不成立に終わりました。 同時進行で面会交渉調停をしており、今月四回目がありま

質問者の質問

お世話になります。
二月に離婚調停が不成立に 終わりました。
同時進行で面会交渉調停をしており、今月四回目があります。
子供たちは6歳5歳3歳で上の子が四月に新一年生になります。暴力と借金が原因で別居して四ヶ月、母親の私と私の実家で生活しています。
調停の中で月1泊まり有りで子供を子供を会わせるという約束をしました。
昨日が約束の面会の日で、今日の夕方六時に夫がこちらに送り届ける約束でしたが、約束を破り、そのまま子供を連れ去りました。
「子供は渡さない」との事です。
明日家庭裁判所に行きますが、この行為は「子の連れ去り」にあたり、子の引渡し請求は出来ますか?
保育園の転園届けを市役所に提出しましたが、夫が転園に同意しないとの書面を提出しており、転園できず現在自宅保育しています。何か出来ることは無いのでしょうか。
このまま夫の元にいたのでは、夫が養育しているとみなされるのではないかと不安です。
今後私はどのように動けばいいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 ご主人様の暴力と借金が離婚原因と言うことであれば

お子様を連れ去れらたのは非常に問題です。

お子様に暴力を働いたり、借金の結果として充分は養育ができない可能性があります。

ただ、現状は、以前のように人身保護法で、お子様を簡単に連れ戻すことは

できないようです。

とは言え、調停上の約束を平気で破ったのですから、家庭裁判所にまず報告すべきです。

その上で、家庭裁判所の判断を待つべきでしょうね。

それと、最後の手段としては、児童相談所もあります。

ただ、児童相談所の場合、お子様を一時預かりされて、すぐに返してもらえない時も

あるので、慎重さが必要です。

確かに、ご心配のように、ご主人様側にこのままお子様がいれば

養育の実績が付く場合もございます。

保育園は、離婚して母子家庭になると費用が格段に安くなりますが

現状では難しいですね。ただ、離婚調停中と言うことは市役所はわかって

いるのでしょうか。

調停の前に、DVのそれなりの対応をしておくべきったかもしれません。

被害届を出したり、女性センター(婦人センター)に相談等しておけば

かなり変わったかもしれません。

ただ、調停の約束を破ったのですから、それなりのペナルティはあると思います。

また、DV等が上手く調停委員に伝わっていない感じもございますから

弁護士の先生に調停をご依頼されても良いかもしれませんよ。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。途中のようですが,代わって回答します。ご質問の文面から窺える事情に基づき,回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語などは,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。

仰るとおり,「子の連れ去り」にあたり,家庭裁判所に対して,子の引渡審判の申立が可能と思われます。また,審判の申立と同時にする審判前の子の引渡仮処分の申立をセットでするというのが効果的でしょう。さらに,これと同時に,子の監護者の指定の審判も申し立てておかれると,法律的にも,お子さんたちを看護養育する権利が認められることになり,安全だろうと思います。
なお,これら審判でなく,子の監護や引渡に関する調停(子の監護者の指定調停子の引渡し調停 書式やサンプルも掲載されています)もあります。建 前上は,これら調停を経てからとなっていて,調停不調の場合には自動的に審判に移行することからも,上記裁判所のウェブサイトでは調停から行うことを原則としています。しかし,連れ去りがあってから話し合っている場合かとの疑問もあり,いきなり審判の申立をする方が妥当であるとの考えもあります。このあたりは,管轄の家裁の方針や傾向もありますから,明日,家裁に行かれるのでしたら,これらのいずれがよいかの相談もなさってくることを強くお勧めします。裁判所の方針に合わない申立をいくらしても認められませんので。
なお,上記の審判でいく場合は,手続の迅速さを考慮して,弁護士に依頼なさることをお勧めします。
方法は以上のとおりです。いずれを選択すべきかは,裁判所の意向,依頼される弁護士の方針(具体的な事情次第ですから,ここでは限界があります)によることになります。
bengoshimailme, 弁護士
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