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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4626
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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二点お尋ねします。  離婚調停が不成立に終わったときは、裁判離婚になりますが、全てのケースでこの経過を踏むのでしょ

解決済みの質問:

二点お尋ねします。
 離婚調停が不成立に終わったときは、裁判離婚になりますが、全てのケースでこの経過を踏むのでしょうか、例えば、弁護士がはじめから関わり、直接裁判離婚からはじめるケースもあるのでしょうか。漠然としてよく解りませんので宜しくお願いします。
二つめは、原告として訴える時に、被告が他所に住所地がある場合、家庭裁判所の訴状の受付裁判所と調停、裁判をする裁判所の管轄はどちらになりますか、又途中で、被告が転居した場合はどちらになるのかお教え願います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

わかる範囲で、ご質問にお答えいたします。

 離婚の場合は、話し合い(協議)で成立しない場合は、

次は裁判をいきなりすることはできなくて、必ず家庭裁判所の調停を先することになります。

これを「調停前置主義と言います。」

調停の場合は、当事者と調停委員の話し合いで

弁護士の先生は特に必要ありません。

調停が不調になった場合は、しばらくして(6か月位空けて)再調停も可能です。

ただし、養育費や婚姻費用のように算定表で決まっているものは

家庭裁判所の職権で審判がでることが多いようです。

離婚裁判になる場合は、親権の問題が絡むことが多く

その他では、ほとんど裁判までは行かないことが多いようです。

 家庭裁判所の管轄は、申立てられる相手方の住所地になります。

遠い場合等は、話し合いで合意管轄を決めることもできます。

大阪と東京だったら、間の名古屋にするとかですね。

 離婚問題は、調停から始めると長くかかるので

できれば協議で何とかして、離婚協議書を公正証書で作成して

終わらせたいですね。

頑張って下さい。

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