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dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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宜しくお願いいたします 離婚を前提に別居(1回目調停終了)して10カ月になりますが、3ケ月ほど前から交際をはじめた

質問者の質問

宜しくお願いいたします
離婚を前提に別居(1回目調停終了)して10カ月になりますが、3ケ月ほど前から交際をはじめた女性がいます
この場合、こちらの不貞行為となるのでしょうか?
あと、調停に先方が1回目を欠席をしたので、話し合いができておりません1日も早く解決したいのですが、2回目の調停を待つ以外他に方法はありますか?
当方 男性(48才)
子供 なし
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
こんばんは。
弁護士です。

2回目の調停に臨むことなく終わらせることが第一なのでしたら簡単で、奥様の要求をほぼすべてのみます、と調停外で伝えて、調停は取り下げるか、相手に取り下げてもらうことです。
調停外で合意しても、強制執行などを受けることはありませんから、合意内容を守るかどうかはあなた次第です。

あなたの「すべてのむよ」という話に奥様がどうしても合意しない場合、少なくとも現時点で言えることは、夫婦の婚姻関係は破綻しているので、(あなたの場合は離婚調停まで行っているのですから)、婚姻関係が破綻した後に交際相手ができても、それは破綻の原因にはならないため、いわゆる不貞とはいえません。
慰謝料等についてご心配されているようでしたら、夫婦関係が破綻した後の交際については、慰謝料の請求対象にはなりませんので、以前に発生した慰謝料請求額が増額されることはないでしょう。
調停は、結局、お互いが合意しなければ不成立で終わりますので、調停という手続に有利不利は関係ないことになります。
お子様もいらっしゃらない為、特に養育費や親権などの問題もありませんし、あなたに不利にはたらくことはありません。
しかし、形式的に婚姻関係が続いている段階で、他の方と交際されるのは婚外異性関係であるため、現在の状況をかえって複雑にしかねませんので、できるだけ不利になる要素を取り除かれた方が、よりスムーズに解決すると思いますので、それを意識して2回目の調停に臨まれるとよいでしょう。

以上お答えします。

※ 返信機能は、専門家からの回答内容に不備や不明確な部分がある場合にご利用ください。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

このまま、裁判になった場合も同じでしょうか、交際相手を訴えられたりはしないのでしょうか?

専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
先ほどのご質問には過不足なくお答えしておりますよ。

今回のご質問は、私の回答を前提とした、新しい別の質問になりますね。

※ 返信機能は、専門家からの回答内容に不備や不明確な部分がある場合にご利用ください。
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専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
ご承諾ありがとうございました。
この回答には承諾は不要ですよ。

先ほどお答えしたように、調停では夫婦関係が破綻した後の交際については、慰謝料の請求がさらなる増額の対象にはなりませんから、今の時点で相手に不貞行為を立証されても、相手の慰謝料請求が通ることは難しいでしょう。
あなたの交際を不貞行為としたり、その他の不誠実な行動だと思われる記録を残されても、裁判においては、夫婦関係が破綻した後の交際については不貞行為ではない、という主張が通れば、解決に近づきますね。
可能な限り、証拠を残さないように注意なさった方が安全ではありますね。
また、相手のあなたに対する慰謝料請求は婚姻期間中は時効にかかりませんので、その点も頭の片隅に置いておかれた方がいいかも知れません。
さらに、不貞相手に対する慰謝料請求は3年の時効が過ぎるまで可能ですので、相手の考えや動きが分からない状態では、実際訴えられてからでないと回答のしようがありません。
訴えられる可能性があるかないかについては、上記の理由が考えられるという結果、「可能性がある」との回答になります。

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