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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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会社から帰宅すると妻が二人の子供を連れて実家に帰ったようです。 テーブルの上には弁護士より受任通知がおいてあり、妻

質問者の質問

会社から帰宅すると妻が二人の子供を連れて実家に帰ったようです。
テーブルの上には弁護士より受任通知がおいてあり、妻は精神的に同じ空間で居住するのが
精神的に困難であり家庭裁判所に離婚及び財産分与、慰謝料、養育費、婚姻費用について
調停を申し立てると記載されています。
また、弁護士がついたので一切妻へは連絡をしないようにと追記されています。
当日の朝まで全く普通だったので困惑しています。

直接連絡は取るなと書かれておりましたが、何度か連絡を入れるうちやっと妻と電話が繋がり
事情を聞くと過 去の積み重ねとのことで、私的には忘れてしまったような古い喧嘩のことと
か、言葉で傷つけられたことを列挙し、最終的には2年ほど前の不貞をあげておりました。
私にもいろいろ抗弁はあるのですが、妻の言葉に改めて謝罪をし別れる意思の無いことを
伝えましたが、全ては弁護士を通せの一点張りです。

せめて子供の意思だけでも確認したいのですが、弁護士を通せで話になりません。

私としては、調停の呼び出しがあるまで静観しているしかないのでしょうか。
知識の無い私が、先方弁護士と話をしても揚足を取られるようなことは無いでしょうか。
弁護士と、話をするべきでしょうか。しないほうがいいでしょうか。
また、今後の対応をアドバイス頂きたくお願いします。

私 46歳 
妻 50歳
子 20歳・10歳 (女)
結婚23年
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

まず、ご相談者様が、離婚をしたくないと言うことですから

市役所に「離婚届の不受理の届」を提出することです。

そうすれば、勝手に離婚届を出されることを防げます。

意外と勝手に出す人も多いのです。

弁護士の先生がついているなら、あまり無茶はしないと思いますが

離婚届には親権者欄があるので、勝手に出されると大変です。

それと、2年前の不貞行為に関しては

奥様が許したと言うことですので

そのことを「宥恕(ゆうじょ)」と言って、本来はもう蒸し返すことができないのですが

和解したなどの証拠が無ければ、不貞行為を知ってから3年の時効が

ありますので、慰謝料等を請求される可能性はございます。

協議には応じないようですから

調停で対抗するしかないでしょうね。

奥様も本気でしょうから、離婚は避けられない可能性はあります。

2年前の時点で、不貞行為を理由に離婚を避けられなかった可能性も

あった訳ですから、その後の奥様に対しての接し方にも問題があったかもしれません。

奥様が年上と言うことで、不貞行為がどれほど精神的にダメージを与えたか

ご相談者様も反省はしないといけないと思いますが

あまりにもいきなり過ぎるのも問題とは思います。

離婚調停にしても、だいたい半年はかかりますので

その間に、反省と謝罪と、今後の奥様に対する対応などを

ご提案していく必要があるでしょうね。

お子様に関しては、上のお子様は成人なので、親権は関係ありませんが

下のお子様に関しては、奥様側に一緒にいらっしゃれば

親権等をご相談者様がとるのは難しいかもしれません。

調停ですから、弁護士の先生が入っても大きく流れが変わることは

ないと思いますので、ご相談者様ご自身の言葉で、これから具体的にどう

奥様を大切にしていくかを調停委員の方に伝えて行くことです。

弁護士の先生にサポートをしたいただくのも良いですが

ご相談者様の心から思うことを伝えることが大切です。

陳述書なども用意されていくと良いでしょうね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答についてはごくごく一般的なことで充分承知している内容です。

先方弁護士が法的に行うだろうことについて離婚しないために、または離婚になっても

私自身が生きていくためにどのような対策が必要なのか法律家としてご教授頂きたく

お願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

 1.弁護士に対して対応する義務があるかといえば、弁護士は御奉行様ではないからありません。

 

 まして誰に会おうが、いちいち人の許しは要りません。

 

 奥様の要望というか要求事項を代理人から聞き置くということならば、電話してもよいでしょうが、もうそれすらうっとおしいなら不要です。ほっとくことです。

 

 ほおっておいて訴えられた場合のことは後述します。

 

 

 奥様は代理人を立てた時点で安心しタカをくくっています。

 

 こちらから先手をうつとすれば、質問者に婚姻関係継続の意思がある場合、

夫婦関係調整調停(円満)を申し立てる方法もあります。

 

 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_03_2.html

 

 2.家族法は法律になじみにくい分野なので、そうそう高度な法律知識が要るものでもないし、調停委員も素人にケのはえたようなものです。

 

 「離婚をめぐる法律知識」(日本実業出版社)

 

 「おいしい離婚マニュアル」(こう書房)

 

 「図解 離婚のための準備と手続き」(新星出版社)

 

 以上3冊を熟読して下さい。

 

 このコーナーはすべての質問に答えることは不可能です。

 

 またわが国の男性がわはあまりに離婚について不勉強です。

 

 奥様の10分の1も知識がない場合があります。そんな状態でリングに上がれば、

 

ボコボコにされてしまいます。

 

 

 上述の書籍は奥様が離婚調停を申し立ててきた場合にも役立ちます。

 

 3.不貞云々、モラハラについては、「客観的証拠を挙げて立証してください」

 

と突っぱねてください。不法行為は被害者に立証責任があります。

 

 4.なお、相手方の主張については、同意ないし認めれば証拠ぬきに相手方の主張が通ってしまいますので、原則否認否認してください。

 

 5.裁判官・調停委員・弁護士が、わけのわからない質問をしてきた場合ですが、

 

これにどう答えるかで、自分に有利にも不利にも働いてしまいますから、肝要ですが、

 

「私は法律の素人なので、わたくしにもわかるように質問していただけませんか??」

 

 と下手に出れば、それでもアカンとはゆわんでしょう。

 

 5.どうしても不安が払拭しないなら、弁護士に相談して訴訟の争い方、答弁書の書き方を指南してもらうことです。受任というかたちでなく。

 

 

 

 

 

 

kionawaka, 行政書士
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