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dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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親子関係の件で、お力添えを頂きたくて相談致します。当方、30代既婚者ですが、妻の母親の件で悩んでいます。

解決済みの質問:

親子関係の件で、お力添えを頂きたくて相談致します。
当方、30代既婚者ですが、妻の母親の件で悩んでいます。
 妻は幼い頃より母親に暴力を受けて育ったようで、結婚した今も母親を怖がり支配から抜け出せておりません。
義母はそれを子に対する愛情だと思い込み、妻を(結婚後は私も含め)自分の思いどうりにさせようとしてきました。
 今までその状況に二人とも耐えていたのですが、先日妻の実家に行った際、ついに我慢が出来なくなり、もう放っておいてほしいという旨を伝えてしまったのです。
 そしたら義母は、この私にたてつきやがって、と狂ったように叫び、暴れ、妻とは離婚をさせると言い始めました。
 もう私が謝る以外に方法がありませんでしたので、その場は謝罪し二人で家へ戻ったのですが、それから二ヶ月以上経ってもまだ義母の怒りはおさまらず、
 私が義母に反発したせいで体調が悪くなった、全てあの男のせいだ、私がこんな目に遭っているのになぜお前は離婚しないのか。 私を侮辱したあの男を許せない。
といい、妻が私と離婚はしないと言うと、
会社に言ってどんな手を使ってでも、あの男をクビにする。
 あの男を二度と社会に復帰出来ないように 消してやる。
あの男に土下座をさせて、殴る蹴るをし、もし歯向かったら包丁で刺してやる。
 等々、妻はあの日以降毎日電話で2~7時間罵声をあびせられ続け、怯える日々をおくっております。
 妻は毎日疲れ、もう限界です。
 義母のことはもう放っておけばいいと何度も言いましたが、それでも今までの経験上、今反抗すると実際に上に書いたことを実行する可能性があるので怖くて放っておく事は出来ないと言うのです。
 義父にも相談しましたが、今まで包丁を突きつけられたり、寝ている時に暴力を振るわれているので、もうこの件に関しては何も言えないそうです。
このままではいつか妻は精神的にも肉体的にも限界がくるでしょう。
 私にも話し合いの余地がなく、もう義母をどうすることも出来ません。 二人で話し合い、義母と距離を置き、連絡やその他一切を経つしか方法はないと考えています。
 現在の私たちの住所、私の会社、私の実家はもちろん義母は知っています。
 私は今の会社を辞めてもかまわないと覚悟を決めております。
 しかし色々調べた結果、法で親子の縁を切ることは出来ないし、何も言わずに引越しをして、住所や電話を変えたところで、妻の戸籍の附票を義母が取得すれば、居場所を突き止められる事を知りました。
 娘を自分の所有物と考えている義母は、連絡が取れなくなれば、何としても探し出そうとするでしょう。
 どんな方法でも構いません。
 何か良い方法をお教え下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
弁護士です。

大変なご状況、理解しました。
色々お調べになっているようですのでお分かりの事もあるかと思いますが、“このように考えてみた”という内容を記し、お答えしますね。

お義母様とは事実上縁を切るしかないので、住民票は変えないで、おっしゃる通り「義母と距離を置き、連絡やその他一切を経つしか方法はないと考えています。」を実行することができると、「消してやる。…刺してやる。」などという最悪の事態は避けられると思います。

対策としては、相手が脅迫・暴行してこないように牽制することが考えられます。
正当防衛といいますか、書面で「お義母様のおっしゃることは犯罪に当たる違法行為ですから、今後は直ちに警察公安に通報するとともに、民事訴訟の提起を含むあらゆる法的措置をとることとなります。」という内容証明でも送るといいかもしれません(脅し文句は書面にはできません)。
また、今の会社を辞めてもかまわないと覚悟を決めておいでのようですので、これを期に海外での生活を開始する。
そうすると、追いかけてこられる危険がばっちり減ります。
実際、今奥様も心労がたたって疲れていらっしゃるようですので、例えば数ヶ月だけでも暖かいところでのんびりと暮らしてみるなどなさるだけでも、知らない土地なので、新婚生活がよみがえって、思い詰めていたことも確実に軽減されるだろうと思います。
海外に抵抗がおありでしたら、沖縄なども気分を変えるにはとてもいいですよ。


以下、考えてみたことです。
・警察は実際、「二度と社会に復帰出来ないように 消してやる。あの男に土下座をさせて、殴る蹴るをし、もし歯向かったら包丁で刺してやる。」というような事件に発展すれば動いてくれると思いますが、今の段階では当てになりません。

・保健所への相談も考えましたが、仮に話ができたとしても、おそらく精神保健福祉士からのアドバイスは、お義母さまについて医師や主治医への診察をすすめられたり、精神病院を紹介されるだけで終わってしまうことが予想されるので、それにはご家族の協力が必要になると思うと、これ以上お義母様と関わらないという方向での解決には結びつきませんね。

・役所で行われているの女性相談は、DV法に基づいていますが、さまざまな問題を有する女性に幅広く対応するために支援を実施しているので、親からの身体的・精神的・性的暴力についても相談に応じてくれますが、一時保護施設等に避難措置をとってくれるかどうかは夫婦の場合(女性一人や母子でないので)、どこまで優先して対応してもらえるかも実際対面で相談されないとわからない気がします。一時保護中は住所等の開示は不可能となるのですが、はじめからそれだけを希望することは難しいでしょう。

・社会福祉協議会は、高齢者福祉として、高齢者に対する虐待や防止などに関する取り組みが行われているだけなので、ご質問者の方のような逆のような場合は対応策が用意されていませんね。

・ご実家の町会長とか、民生委員、あるいは市会議員、などにお知り合いがいたとして、その方にご相談す ると住民の立場に立って相談にのってくれるかも知れません。しかし、このまま放置しても近隣中に迷惑が及ぶ恐れがないのであれば、問題視されません。地域を巻き込み、地域の助けも借りるとなると、これもまたお義母様と関わらないという方向での解決からは遠ざかりますし、決定的な対策が見込めない状態で相談される事は、どこからか自分たちの行動がお義母様の耳に入ることになり、さらに火に油を注ぐような結果となる可能性が大きいですよね。

実際、お義母様が調査会社を使って調べるとすると、情報化されたデータは全て分かってしまうので、探し出されることにつながる情報を残さず、事実上距離を置くことができるれば一番安心なのですが。
念のためですが、これまでの経緯が分かる日記など、日付入りで、脅迫を受けた当時に作成されたことがわかるものや、実際の脅迫は録音などをとっておかれるといいでしょう。
最後に、内容証明や事実を証明するものは、使わないで解決できるのがいちばん望ましいと思いますので、相談者の方からお義母様への法的措置などは防衛手段として用いることを考えた次第です。
無事、解決されることをお祈りいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
先ほど義母の件で質問させて頂いたものです。
詳しく丁寧にご回答頂き、本当にありがとうございます。

例えば、弁護士の先生に同伴頂き、今後一切私たちに関わらないという書面を
作成することは法的に意味があるのでしょうか?

また、私が違う地(県外)で転職すれば、引越しをし住民票を変えることになります。
その場合、家を2軒借りて、住んでいる所とは別の家に住民票を置いた場合、
違法にならず義母の追跡から逃れることは出来るのでしょうか?

度々の質問申し訳ありません。



専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
どういたしまして。

>弁護士の先生に同伴頂き、今後一切私たちに関わらないという書面を
作成することは法的に意味があるのでしょうか?
その後まで効果が継続するかどうか、お話をうかがう限りでは疑問です。
そうした契約のものに従うお義母様なのであれば、効力はあろうかと思います。

転居の件、
先ほどの提案は、法的にではなく、「事実上」住民票をそのままに、身体は、別の土地に移動することを想定しています。
法律上は、転居したのに住民票をそのままにしていたら、通常、違法となってしまいますし、お義母様が訪ねて来られたら、住んでいないことはすぐに判明するため、そのような住民票は職権で消除されてしまいます。
それでも住民票から現在地をたどられないためには、そのまま放置していくしかないということを意味して書きました。
(先ほど書きました、DV関連での市区町村役場への相談として、この住民票の件を相談できれば解決することなのですが)

または、ご主人のご実家に住民票を異動させるというのが、考えられるベストでしょう。
別の土地へは、短期的に出稼ぎにでも行っていると考えれば、ご主人のご実家に住んでいるということと矛盾はしないでしょう。
ご主人のご実家に対して暴力的なことをされるという恐れはないのでしょうし。
(あるいは、灯台もと暗しということで、奥様のご実家に住民票を移して、姿を消してしまうというのはいかがでしょう。)

質問者: 返答済み 5 年 前.
本当に何度もありがとうございます。

私の実家に住民票を移して、別の地(他県)で働いた場合、税金(市民税等)や保険(雇用、社会保険等)に支障はないものなのでしょうか?


専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
たとえば,①住民登録上の住所が横浜市,②実際に住んでいるのも同じ横浜市の住所,③勤務先は東京都内
という場合に,何か支障があるかというと,まったく何も支障ありませんね。

こういう状況で,ある男性が,妻と不仲になって別居しようということになるも,対外的には報告したり,何かを変えたりすることなく,
事実上,その男性のみが会社に近い都内のアパートを借りた場合,
①住民登録上の住所は横浜市,②実際に住んでいるのは都内,③勤務先は都内
となりますが,勤務先との関係で問題があるかというと,そんなことはありませんね。

そう考えると,
①住民登録上の住所はご主人の実家,②実際に住んでいるのは会社のある県,③勤務先は②と同じ県
という場合に,横浜・都内・都内の場合とどう違うんだというと,何も違いませんね。

したがって,引越先の県での就職時に,ご自分の住所をご実家としていることで何も問題がなければ,ほとんどの場合,そのまま住民票をその県に異動させなくても,問題はないといえます(勤務先にもよりますので,人事と相談なさる必要がありますが,基本的には問題ないはずです。単身赴任と同じです)。
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