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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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22歳の息子が20歳の彼女を妊娠させました。彼女は結婚してくれなくても子供を産み、一人で育てると言っています。こ

解決済みの質問:

22歳の息子が20歳の彼女を妊娠させました。彼女は結婚せずに、


子供を産み、一人で育てると言っています。この場合養育費の支払い義務は発生しますか?


息子は結婚を希望していますが彼女が結婚したくないと言っています。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

はじめまして。質問を投稿頂きまして有難うございます。想定外の出来事で、心中察するにあまりありますが、早速回答させて頂きます。

 

まず、養育費が発生するためには、認知が必要です。認知によって、息子さんと認知された子供との間に法律上の父子関係が生じます。その効果は子供の出生のときまでさかのぼります(民法第784条)。認知後は、彼女から認知した息子さんに対して養育費の請求が可能となり、出生時にさかのぼって過去の養育費も請求も可能になります。

  結婚していない男女から生れた子の親権者は母親で、認知されても自動的に父親が親権者となることはありません。しかし、父母が話合いにより取り決めをした場合、または家庭裁判所に対する請求によって親権者変更を行った場合は、認知した父親、つまり息子さんが親権者になることも出来ます(民法第819条第4項、5項)。


  認知は、市区町村の役所への届出によって効力を発生します(任意認知)。男性側が女性との間に子供をもうけたにもかかわらず任意に認知しないときは、女性が裁判所に認知を請求することが出来ます(「強制認知」)(民法第787条)。

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