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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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妻とは先日離婚しました(1月末に離婚届済み) 1その条件として貯金は自分が分与しました 2生命保険の解約金は折半

解決済みの質問:

妻とは先日離婚しました(1月末に離婚届済み)
1その条件として貯金は自分が分与しました
2生命保険の解約金は折半
3離婚理由は互いにあるので慰謝料は請求しない(過去の私の暴力、妻の最近の浮気)
4住宅(ローン残債務有り)は妻が分与する
5その他に過去分の県市民税債務、妻の国民保険債務、固定資産税債務は折半
6私の将来の厚生年金は折半
7子供の養育費は月/4万
と同意しましたが
今さらになって5の県市民税債務はあなたの債務だから私は関係ないと言ってきました
これは法律的にまかりとうるのでしょうか?
また妻の国民保険債務、固定資産税債務は離婚の際、法律的にどうなるのですか?
もうひとつ、私の厚生年金の分は妻が分与する権利は有るのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、協議離婚で離婚協議書を公正証書で作成していないパターンでは

ないかと思われます。

やはり、離婚後のトラブルは口約束や私文書での離婚協議書の作成で起こります。

私文書の場合は、公正証書と違い、強制執行等ができません。

協議離婚なので、離婚条件としてはそれほど問題はないと思いますが

その履行確保が今の状態では難しいのです。

他の条項も、元奥様が反故にする危険性は今後もありますね。

基本的には、元奥様の社会保険や、所有者が元奥様の不動産の固定資産税は

元奥様ご本人が支払うものです。

今回は離婚協議書で折半と決めた訳ですから

元奥様もきちんと履行しないといけません。

私文書ですとトラブルが起きた時の規定はされてないと思いますので

もう一度、話し合って公正証書に作成し直すか

離婚の財産分与の調停を家庭裁判所に申し立てることです。

年金分割は、奥様が専業主婦であっても一般的には50%ずつになります。

いずれも、ご納得がいかない時は、調停にされた方が早いかもしれませんね。

調停の手数料は数千円で、弁護士の先生も必要はありません。

公正証書の作成は、離婚専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼されると

良いと思います。

頑張って下さい。

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