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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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姉と妹の二人姉妹です。妹は知的障害者(療育B)で今施設に入所しています。妹の弁護士から遺産分割の請求をしてきました。

解決済みの質問:

姉と妹の二人姉妹です。妹は知的障害者(療育B)で今施設に入所しています。妹の弁護士から遺産分割の請求をしてきました。こちらは司法書士に依頼して成年後見人の申請をする準備をしています。保佐人に該当するだろうといわれました。ただ妹との面会はできませんし、施設と弁護士はつるんでいて施設も会せま せん。保佐人には司法書士の中から適当な人をお願いする予定です。ただ司法書士さんがいうには妹を医者にみせねばならないからその時、相手弁護士と施設から抵抗があるだろうから、難しいかもしれないといわれました。私としては後見人をたてるのは適法と思うのですが、相手からどのような抵抗があるのか、問題はどこにあるのか、教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

東京都行政書士会の成年後見支援組織ヒルフェにも属しております。

司法書士の先生は、成年後見制度に一番力を入れている士業とも言われています。

そういう意味では、司法書士の先生が、保佐類型と言われるのであれば

それが妥当なのかもしれません。

ただ、妹様を通じて、何らかの財産を不正に流用しようと画策している感じの

弁護士の先生と施設側ですから、ご相談者様がそのような動きをすれば

成年後見制度は本人が申し立てることもできますから

妹様本人からご依頼を受けたと、その弁護士の先生が、ご相談者様の申立よりも先に

法定後見人になる可能性もあり得ます。

そうなると、妹様の財産はある意味、自由にその方たちが動かせる感じに

なります。

ただ、その場合も、家庭裁判所に頼んで「成年後見監督人」を付けることができます。

監督人に成年後見人を見張ってもらえば、勝手なことはできないと思います。

それと、保佐類型でも、遺言の作成は可能です。

そこで、弁護士の先生に適当な遺言を作られてしまう可能性もあります。

何とか、その方たちを妹様から引き離したいと思いますが

管轄の社会福祉協議会にご相談してみるのも手ですね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

いつも有難うございます。妹は精神年齢8歳9月、IQ55と診断がでています。いま裁判では

1、成年後見人をたてる。

2、妹と弁護士との委任契約は無効である。

の2点で争っています。

裁判所の判断によるのでしょうが、精神年齢8歳、IQ55でも訴訟能力は、あるということは

あるのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

訴訟能力に関してはいろいろ判例でも争われるところのようです。

要は、本人が、訴訟によってどのような利害関係があるか理解できるかどうか

みたいな話です。黙秘権の意味合いが理解できるかどうかもあるようです。

いずれにしろ、裁判所が決めることですが、意思能力がなければ

行為能力を制限されて

委任契約ができることはないのでしょうね。

最初から成年後見制度を使っていればこのようなトラブルは避けられたかもしれません。

何としてもその弁護士の先生と施設の魔の手から逃れて

成年後見制度を利用したいですね。

頑張って下さい。

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