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dresquire, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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裁判による解決を望むことは、話し合いと違って、どのようなメリット・デメリット、もしくはどのような理解をしておけばいい

解決済みの質問:

裁判による解決を望むことは、話し合いと違って、どのようなメリット・デメリット、もしくはどのような理解をしておけばいいのでしょうか。当事者同士の話し合いで解決するのが一番望ましいことはよく分かっているのですが、どうしても解決できない状態も出てくるので質問させていただきました。よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
こんばんは。弁護士です。

民事裁判による解決と、個人間の話し合いによる解決についてお答えしますね。
個人と個人の間の紛争なら、私的自治の原則からしても、当事者の心情からしても、話し合いによる解決が望ましい場合が多いでしょう。
しかし、話し合いによる解決は、あくまでも合意が必要ですから、当事者の一方が合意することを拒否すれば、紛争がいつまでも続くことになります。

そこで、このような紛争を法に基づいて解決する手段として、民事裁判を使うことになります。
民事裁判は、中立公正な第三者である裁判官が、紛争の当事者の言い分(主張)を聞き、証拠を見た上で、法に基づいて最終的な判断をする(判決)解決方法です。
裁判所の判決があると、仮に当事者が判決に従わない場合でも、強制的に判決の内容を実現することができます(これを強制執行といいます)。
もっとも、その紛争が、法に基づいて強制することになじまないような場合には、裁判によっても解決することはできません。

話し合いによる解決と民事裁判による解決の大きな違いとしては、民事裁判は、法に基づいて、当事者のどちらが勝ちでどちらが負けかという黒白をはっきりつけるのに対し、話し合いによる解決は、どちらが勝ちかということを明確にせず、法律にもこだわらないで、柔軟に解決ができるという点をあげることができます。

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