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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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妻が昨年10月より、体調を崩し、病院に通院したところ、実家療養がいいという助言を受け、実家に子供2人(3歳、0歳)を

解決済みの質問:

妻が昨年10月より、体調を崩し、病院に通院したところ、実家療養がいいという助言を受け、実家に子供2人( 3歳、0歳)を連れて帰りました(形式上の別居の始まり)。
その後、実家療養についてのことで諍いになり、10月後半に、「あなたと一緒に毎日生活することが“こわい”と云う気持ちがなくならないかぎり戻れない。」と妻から言われた経緯があります。
そして、今年1月、離婚調停を申し立てると言ってきました。
1 妻の離婚調停の理由は、現時点、まだ分かりませんが、「悪意の遺棄」「性格の不一致」などに該当するのでしょうか。
2 私は、どのように、主張すればよろしいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  質問を投稿頂きまして有難うございます。以前、最初のご質問に回答させて頂いた者です(2回目の住民票の件は、外出してまして回答が遅れまして失礼しました。)早速ですが、下記の通り回答させて頂きます。

 

  文面を読む限りは、奥様の主張は、おそらく「性格の不一致」になるのではと思います。あなたが追い出すような行為をしない限りは「悪意の遺棄」とは言えないと思います。(尤も、相手は追い出されたと主張してくるかもしれませんが。)

 

  裁判離婚は調停を経てからでないと出来ません。しかも、貴方に不倫やDVやその他、それらに準ずるような「婚姻を継続しがたい重大な事由」(民法770条5号)があったと認められない限り、裁判離婚は成立しません。  今回のこのケースで裁判離婚は難しいのではないかと思います。

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専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  補足します。婚姻を継続しがたい重大な事由とは、広範囲な内容なので調停の具体的な内容によっては、該当する可能性はゼロではないかも知れません。

 

  相手は離婚を前提とした調停の申立てを考えているようですが。円満な夫婦関係の回復のための調停もあります。貴方の側から、いわゆる「円満調停」の申立てをすることも可能だと思います。http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_02.html

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

先生、助けてくださいまして、ありがとうございました。

 

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  大してお役に立てなかったのに過分の評価を頂きまして恐縮です。

 

  なお、以下の内容は不要かと思いますが、予備知識と必要でしたらお読み下さいませ。

 

  繰り返しになりますが。住民票の件は、残念ながら、居所(きょしょと読みます。実際に住んでいるところ)と住所は一致させるのが原則ですので、奥様やお子様は住民票を移すことが出来まてしまいますが。

 

  戸籍については、現在、お子様達はお父様のお姓を名乗っているのでしょうけど。万一仮に離婚が成立した場合は、奥様は原則は旧姓に復氏するのですが。今の氏を届出をすれば、今の氏を例外的に名乗ることも出来ます。

 

  奥様が仮に旧姓に復氏しても、お子様の氏は原則、変わらず今のままです。お子様も奥様の旧姓を名乗る場合は家庭裁判所の許可が必要です。家庭裁判所の許可を貰ってからでないと、お子様の氏を変更できません。

 

  なお、親権については厳密には、①身上管理権(身の回りの世話)と②財産管理権の2種類があるのは既にお話した通りです。 

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