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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4758
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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こんな話をきいたことがあります。相手方の弁護士に対し、あまりにも酷いので、今度はその弁護士自身を訴える人もいると・・

解決済みの質問:

こんな話をきいたことがあります。相手方の弁護士に対し、あまりにも酷いので、今度はその弁護士自身を訴える人もいると・・・。そんなこと、あるのかなと思っておりましたが、私自身分かるような気がしますし、都会では、仕事がない弁護士もいるので、お金のためなら危ないことも無鉄砲にやる人もいると聞いたことあります。 弁護士を訴えるという話、お聞きになったことありますか?参考までに、お尋ねしてみました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

弁護士の仕事がどう言うものか考えると

弁護士自身の意思でしたことでないことで訴えるのはどうかなとも思います。

基本的に、例えば離婚にしても、別れる夫婦双方に利益がでるように

円満に解決するなんて言う考え方は弁護士の先生ではありません。

自分がご主人に依頼されたのであれば、依頼者だけが得になることを主張するのです。

相手がどんなに悲惨な目に遭おうとも、それが依頼者の利益になれば何でも

全力ですると言うのが弁護士の先生のスタンスだとは思いますし

そういう方向性で行かないと仕事にならないのではとも思います。

そのためか、欧米では弁護士の先生が当たり前のように利用されるのに

日本では、やはり何でも円満に穏便に解決すると言うのがあるので

そういう風土には合いにくいのかもしれません。

刑事事件はそれでも良いのかもしれませんが

(それでも加害者偏重の現場は多いですね)

民事の場合は、特にそういうスタンスが、弱者(弁護士を頼めない人など)を

救うことがない状況になるかもしれません。

そこで、弱者を救済するバランスを取るのが、裁判であり裁判官と言えるかも

しれません。

そういう意味では裁判官にあるいは調停委員にどう思われるかがポイントで

相手の弁護士の先生にどう思われるかは意味が無く

主張すべきことは堂々とされて構わないでしょうね。

ただ、弁護士を弁護士を使って訴えると言うよりも

各弁護士会にクレームをすると言うのが一般的なようにも思えます。

その弁護士がやっていることは人権侵害ではないかとかですね。

相手を担当している弁護士を訴えても状況は変わらないと言うのはあるでしょうね。

頑張って下さい。

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