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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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いつもの先生にお願いします。 まず、損害にも色々あり、「精神的損害」も含まれ、「精神的ショック」とか悲しみとか

解決済みの質問:

いつもの先生にお願いします。

まず、損害にも色々あり、「精神的損害」も含まれ、「精神的ショック」とか悲しみとか、恐怖とか
を受けたことによる精神的ダメージもあると勉強しました。

私なんて、この典型で、身体に変調をきたし、後遺症が残りました。

ただ、因果関係の立証の難しさも知っています。

私は、まず家裁に乗せ、(地元の)、それから不調→審判→民事訴訟と考えております。
裁判所からも、こちらの裁判所では、家裁と地裁が同じ建物になっていて、そのまま流れていくと
説明を受けました。

まず、一点、時効の問題があります。
時効は3年と聞きました。一度、裁判所に乗せれば(3年以内に)、それはストップすると聞きました。
本当でしょうか?

また、こちらで始まった調停は、民事訴訟までこちらで流れていくものなのでしょうか。

それとも、民事訴訟は、やはり相手の管轄地が原則なのでしょうか?
それとも 、また「自嘲処理」でどうにかこちらでとはならないのでしょうか?

どこかで、気持のけじめをつけないと、決着をつけないともうだめだと思います。
家族も、周りも同意見です。皆、サポートしてくれています。

私には、あらゆるハンディキャップがあり、移動も困難で、相手側に赴くことを強いられたら、「虐待」みたいです。

また、弁護士だけ行ってもらいたくなく、今度こそ、私の言葉で話したいという気持ちがあります。

あらゆる双方のバランスを考えて、どこでやった方がいいのか、裁判官が職権で決められるとも
ご説明を受けたのですが、どうなのでしょうか?

あと、私は、再三、相手側に「ハートに障害がある、また打撃を受けると大変な後遺症が残る」と
伝えているのです。

それなのに、また「精神的暴力」を相手側が与えた場合、これって、元夫からのDV、つまり下手をすれば
傷害罪になりませんか? DVにも、肉体的暴力ではなく、精神的なものも入ると調べました。要は、傷つける行為ですよね。

問題解決に進みたい、でも打撃を与えられる、これは理不尽です。相手側に、何かしら罪が発生すると思います。
私は、守られるべき人間(要保護性)であると考えています。
別にそれを武器にする趣味はありませんが、仕打ちがあまりにも酷いので、
精神的、肉体的苦痛は甚大です。

長くなりましたが、宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>一点、時効の問題があります。
時効は3年と聞きました。一度、裁判所に乗せれば(3年以内に)、それはストップすると聞きました。
本当でしょうか?

 

 不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は3年ですが(民724条)、裁判上の請求は時効の中断事由です(民147条1号、ただし訴えの却下又は取り下げの場合につき民149条は時効中断の効力を生じないとする)。

 

 

>また、こちらで始まった調停は、民事訴訟までこちらで流れていくものなのでしょうか。

それとも、民事訴訟は、やはり相手の管轄地が原則なのでしょうか?

 

それとも 、また「自嘲処理」でどうにかこちらでとはならないのでしょうか?

 

 

不法行為の場合は、不法行為地が管轄です(民訴5条9号)。訴えた後も、移送の申立てをされてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答、ありがとうございます。

 

現場主義ですね。相手側も、「不法行為!」と叫んでますけど。

 

ところで、もう一つの質問、DVについてですが、私が調べた限りでは、

殴る、蹴るなら分かりやすいのですが、「精神的ダメージ、ショック、悲しみ」そして、

健康被害、後遺症・・・。傷害罪としての刑事事件としての立件は難しいでしょうが、民法上はもう、元夫からの「精神的暴力」と言えないでしょうか?診断書も、取れます。

 

そこら辺、いかがでしょうか?

 

あと、法律的知識が乏しいので、くどいのですが、時効の問題。

裁判所に乗せてしまえば、あとはだらだら続いてもOKという認識で間違いがないでしょうか?

 

 

 

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>傷害罪としての刑事事件としての立件は難しいでしょうが、民法上はもう、元夫からの「精神的暴力」と言えないでしょうか?診断書も、取れます。

 

 刑法上は傷害罪には人の生理的機能を害するとか身体の外貌に著しい変化を生じさせるなどの要件が必要です。

 

 民法上の不法行為は、その効果としては精神的損害に対する慰謝料も含めて評価されます。診断書は昭資料になります。

 

 

 >あと、法律的知識が乏しいので、くどいのですが、時効の問題。

裁判所に乗せてしまえば、あとはだらだら続いてもOKという認識で間違いがないでしょうか?

 

 

 時効の中断は中断事由がやんだときから、また進行を開始します。確定判決が下りてからまた進行します。この場合は以前の時効が3年でも、確定判決後の時効は10年に延長されます(民174条の2)。

 

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