JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sakurabitoに今すぐ質問する
sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
60879286
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
sakurabitoがオンラインで質問受付中

忙しいところすいません。 先日、対抗策として給与振込を止める相談をさせていただきました。 先日弁護士に意見を求め

解決済みの質問:

忙しいところすいません。
先日、対抗策として給与振込を止める相談 をさせていただきました。
先日弁護士に意見を求めたところ、その策は第一回目の調停で通告した方が良いと言われました。今、先方に当事者間協議の中で言ってしまうのは何か不都合があるのでしょうか?説明はされたものの今ひとつ納得できていません。
また、弁護士は調停の前段階の今から専門家に任せた方が良いというのです。
メリットは理解できます、弁護士は調停の申請書にこちらの主張を説明した資料を添付すると良いというのですがどうなのでしょうか?確かにそうかもしれませんが、実際はどの程度メリットがあるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

調停の申し立て時にこちらの主張やここに至るまでの調停委員会に伝えたい事情などを書いたものを添えるのが良いとされるのは、調停の期日前に少しでも多くの情報を調停委員会の人たちに伝えることが出来るので、限られた調停の時間を有効に使え、併せて裁判所・調停室という不慣れな空間で自分の言いたいことを言いそびれるリスクを防ぐことが出来るからです。

 

その分調停の進行も何も出さないよりはスムースですし、説明の趣旨がそれる心配もありません。

 

申立を先にしたい場合でも、期日前に郵送で家裁に送ることをお勧めします。

 

調停の前段階から弁護士に任せることの意義を考えた場合、調停外で話し合いが合意に至る可能性があることが考えられます。

 

この場合は専門家を交えないまま協議が整うことになるので、場合によっては相談者様にとって不利な内容で整うかもしれません。

 

そのようなことを相談された弁護士さんは憂慮しているのかもしれません。

 

調停の場で通告することの意義を考えた場合、事前に通告すると相手方が調停の場に出てこない可能性を心配していることが考えられます。

 

以上、お答えいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
調停の前段階から弁護士に任せることの意義を考えた場合、調停外で話し合いが合意に至る可能性があることが考えられます。
→弁護士が先方と家裁以外の場で話し合ってくれるという意味でしょうか?あるいは先方も弁護士を立てた場合の弁護士間の話し合いで和解?に至る可能性があるという意味でしょうか?

調停の場で通告することの意義を考えた場合、事前に通告すると相手方が調停の場に出てこない 可能性を心配していることが考えられます。
→先方は事前の通告の有無に関わらず、調停自体をすっぽかす公算が大です。向こうの狙いはひたすら引き延ばす策もしれません。電話もメールも返信を拒否して話し合いに応じる気配は全くなく、「人生をかけて裁判で戦う」の一点ばりです。
こちらは長期化を避けたい側で、先方に裁判は自分にとって損であることに気付かせ、早期の合意に持って行きたいのです。そのために、もうお金が一切入らないという現実を早めにしらしめて、交渉の場に引きずり出したいのです。それが調停前に通告しておきたい理由です。得策では無いやり方でしょうか?
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

調停に相手が出てこない確率が高く、相談者様のお考えがはっきりしているなら、その通りに進めてよいと思います。

 

調停の前段階から弁護士さんに任せる意義についてですが、相談された弁護士がどのように説明されたか不明ですが、依頼することによって弁護士が相手方に接触し、裁判まで引き伸ばしても意味がないことを相談者様とは違う表現方法で相手方に納得させる可能性もあると思います。

 

この辺はその弁護士さんに真意を確認していただかないと正しいところはわかりません。

sakurabitoをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問