JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

sakurabitoに今すぐ質問する

sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
60879286
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
sakurabitoがオンラインで質問受付中

離婚を考えています。主人は私と3度目の結婚で、私は初婚。結婚5年目で二人の子供がいます。結婚後、徐々に性格の不一致を

解決済みの質問:

離婚を考えています。主人は私と3度目の結婚で、私は初婚。結婚5年目で二人の子供がいます。結婚後、徐々に性格の不一致を感じるようになりました。主人が3度目の結婚ということでも分かるように、一般的に見て、協調性に欠ける部分があるなど、一緒に生活してみて合わない部分が見えてくるようになりました。もともと気性が荒い性格で、他人に怒鳴ることもしばしば。たいていの男性は口をつぐんでしまうほどです。私とも口論になると、、怒鳴り散らし、出て行けとわめき、家を出て行かされることも何度も有りました。そのうち、主人との間に溝を感じるようになりました。主人がこの夏に会社を辞め、仕事が見つからないことに苛つき、ささいな事で口論になり、カッとした主人が私を押し倒し、首 をしめ上げたことで、二人の中は一気に険悪になりました。私はその時の衝撃であばらの骨も折れていました。その事について主人は謝罪し、私も子供の事も考え、結婚生活をそのまま続ける事にしましたが、どんどん二人の中は悪くなり、先日も散々文句を言われました。主人としては、下の子供が生まれてから夫婦の営みがなくなり、一年ほど関係がないままのは夫婦として異常だから、もうお前の言う事は聞かないし、口をだされたくないと言います。私としては、けんかの度に怒鳴りちらしす主人には、もう随分前から溝を感じており、とうてい夜の夫婦生活など考えられません。別れようと言うと、主人もそうしたらいいと承諾しました。でも主人はこちらが一方的に別れたがっているといっています。離婚は可能でしょうか?また、こちらが不利になることはあるのでしょうか?私としては子供の親権は絶対に渡したくありません。主人は長距離のトラックに乗っており、週末しか帰らないので、そんな主人に子供の世話は無理だと思いますし、私は自営業で自宅で仕事をし、3〜400万程度しかないのですが一応収入はあります。また、結婚時に家を新築しました。主人の名義で、私は連帯保証人です。離婚した場合、ローンはどうなるのでしょうか?主人が家にそのまま住む場合と家を売った場合で私のローンの負担はかわってくるのでしょうか?離婚後のローンの負担が心配です。ぜひアドバイスを御願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが、ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

親権についてですが、1週間に数日しか帰らない父親よりも自宅で仕事をしているお母さんのもとで養育される方がお子さんにも望ましいと思います。

 

お子さんも小さいようですし、親権監護権で争うことになったとしても、相談者様には特に不利になる要素は見当たりませんので、調停が不成立になって裁判になったとしても認められる可能性は高いと思います。

 

調停・審判の統計上は、90%以上の確率で母親に親権が決まっています。

 

ただ、親権監護権は、監護の継続性も考慮しますので、お子さんを旦那さんや旦那さんのご家族に連れ去られてしまうようなことにならないように注意すべきと思います。

 

離婚理由については、性格の不一致・愛情の喪失が大きいのだと思います。

 

旦那さんのあばら骨が折れるほどの暴力も問題ですし、喧嘩のたびに怒鳴られれば愛情も喪失するでしょうし、夜の夫婦生活に気が進まなくなることもやむを得ないことだと思います。

 

離婚を言い出したのは相談者様かもしれませんが、原因を作った責任は旦那さんにも当然あると思いますので、決して相談者様だけが不利になることではありません。

 

住宅ローンについてですが、売った場合は、売って赤字になった分を夫婦で折半して負担するのが一番わかりやすいと思います。

 

あるいは、双方の収入の割合に応じて負担する考え方もあります。

 

旦那さんが継続してその家に住む場合は、借り換えてもらう、あるいは違う保証人を金融機関に認めてもらって相談者様を連帯保証人から外してもらえれば一番安心ですよね。

 

逆に、相談者様が継続して住む場合も、借り換えしてご自身を債務者として旦那さんを債務者から外して、登記上の所有者100%自分にしておくのが望ましいと思います。

 

借り換えできない場合は、どちらが住むとしても、とりあえずは現状のままの返済を行い完済後に名義変更する方法もあります。

 

話し合いで合意に至らないときは、家庭裁判所に離婚調停を申し立てて調停委員会を交えて話し合うと良いように思います。

 

養育費などの話し合いも必要になると思いますので、離婚についての基本的な知識を得るために図書館や本屋さんで離婚の本を入手して読むと、話し合いや調停などでも役に立つと思います。

 

以上、お答えします。

 

不足がありましたら返信でご質問ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。回答を読み、さらにもう少し詳しくお聞きしたい事がありますので、再度質問させて頂きます。

ローンの件ですが、仮に主人がそのまま家に住む場合、保証人をかえてもらうにしろ、
私のローン負担分はやはり折半なのでしょうか?
主人がそのまま住むのであれば、7対3とかで私の負担が軽くなることはないのでしょうか?

逆に私たちが 家に残る場合、ローンは全額負担しないといけないものなのでしょうか?

また、ローンの借り換えには費用が発生するのでしょうか?

登記上の所有者とは、家の名義を主人の名義から私の名義にすると言う事でしょうか?
それとも、名義と登記上の所有者とは違うものなのでしょうか?
名義変更には結構な額がかかると聞いたことがあるのですが、一般的にはいくらぐらいが相場になるのですか?

あと、養育費ですが、一般にひと月3万円程度と聞いた事があるのですが、子供が二人の場合、月に6万円要求する事はできるのでしょうか?実際上の子供が保育園に通っているのですが、公立でも5万3千円かかり、月に6万円は必要になってくるのですが。

法律に全く精通していないもので、細かい事まで質問して申し訳ないのですが、
専門の方に伺うのが一番勘違いや無知を防げると思いますので、
お手数ですが、ご返信御願い致します。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

今売却してもおそらくオーバーローン状態でしょうから、どちらが住むにしても、今後住むほうが残りのローンを全額払うことにしたらよいと思います。

 

売却して残債務を清算するときには収入に応じて3:7などの割合で負担するようにしたらよいでしょう。

 

借り換えには銀行の所定の審査料・手数料などの費用が掛かると思いますので直接借り換えを申し込む金融機関にご確認ください。

 

家の名義=登記上の所有者の事です。

 

現在はおそらく旦那さんの名義であると思いますので、相談者さんが借り換えてローンを完済するなら新たに所有者を相談者様に変更することになります。

 

財産分与を原因として不動産の所有権移転登記を申請する際には、不動産の固定資産評価額×1,000分の20(2%)の登録免許税が必要となり、登記申請の際に納付しなければなりません。

 

司法書士に支払う費用は個々の事務所で違いますが数万円だと思います。

 

養育費は、双方の収入をもとに目安を算定できる表が裁判所で運用されています。

 

一概に一人3万とかいうわけではありません。

 

裁判所HP>養育費算定表の使い方。

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou.html

 

養育費算定表PDF

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou.html

 

算定表は市販されている離婚の本に掲載されているものがありますので、図書館の法律コーナーや本屋さんで確認されると良いと思います。

 

相談者様が自営業で350万円の収入がある場合、旦那さんの税込み総収入が500万くらいなら養育費は二人で6万円ほどになります。

 

母子家庭になると公立や認可保育園は保育料が安くなると思いますので、自治体などにご確認ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
最後にもう一つだけうかがいたいのですが、こういったローン問題や養育費など、自分たちの間で取り決めても、
時間がたつうちに、それぞれの状況が変わったりして約束が守られないこともしばしばあると聞き ます。
公正証書というのを聞いた事があるのですが、約束が守られない場合に法的効力があるものだと聞いたのですが、
こういった離婚問題でのローンの支払いや養育費などでも、その公正証書というのは役に立つのでしょうか?
それをしておく方がいいものなのでしょうか?

色々質問ばかりで申し訳ないのですが、よろしく御願いします。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

公正証書にする目的は、金銭の支払いについて滞納があった時に、速やかに強制執行に移せることが挙げられます。

 

ですので、協議りよる離婚で離婚協議書に養育費や慰謝料や財産分与など金銭の支払いを明記する予定があるなら執行認諾文言のついた公正証書にすることをお勧めします。

 

調停で成立した場合は調停調書が作成されますので、別に公正証書を作成する必要はありません。

 

日本公証人連合会のHPにも離婚の公正証書について説明がありますので、パソコンからネットしているなら確認されることをお勧めします。

http://www.koshonin.gr.jp/index2.html

 

 

公正証書の作成については最寄りの公証人役場に直接問い合わせても相談に乗ってくれます。

 

不動産の登記を伴う離婚協議書の作成は弁護士や行政書士や司法書士も作成できますので、法テラスや地元の弁護士会や司法書士会、行政書士会などの無料相談会などを利用して相談して知識を得ながら書面作成を依頼することも検討されたらよいと思います。

 

 

sakurabito, 行政書士
満足したユーザー: 250
経験: 行政書士事務所代表
sakurabitoをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    838
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    838
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    310
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    210
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問