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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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「又貸しの質問の件について」

解決済みの質問:

「又貸しの質問の件について」 >それでも、契約の国ですから 口約束だけでは、厳しいのかもしれませんね。 契約前からのメールのやり取りはあるのですが、証言?としては有 効でしょうか? >正当な権利だと主張してもうそのルームメイトと関わらないことでしょうね。 5月にあってsubletの延長をした際に、金額の話をしなかったのですが、それはこちら側に取って不利になりますか?全く話をしなかったので、(前払いでお金も先方は払っているので)$850で同意したと考えるのはこちらの思い込みでしょうか?
追加状況説明

アメリカのアパートは、アメリカ人のおばあちゃんと私が住んでいました。$800を私は払っていました。2010 12からは、仕事の都合で帰国する事になったので、その間日本人に借りてもらっており、その方が今回の相談相手です。

彼女にも、私が居た時と同じ様におばあちゃんに800ドル毎月払ってもらっています。残りの$50が問題のお金です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

基本的に、電子メールやデジタルなものは日本では裁判上の証拠にはならず

状況証拠と言う形になります。デジタル系のものは改ざん出来るとして

裁判所は嫌います。

とは言え、状況証拠でも口約束等よりはましで、民事調停とかでは採用されるものです。

お話としては、ルームメイトの問題ではなく、その貸した日本人の方の

問題と言うことですね。

契約更新の時に本来であれば日本なら更新料さえ取られます。

また、何も告げてなければ、逆に今までと同じ家賃と言うことになるのは

当然のことで、そうでなければ、その日本人の借主の方が

家賃の値下げ交渉をしなければいけません。

仮に正規の家賃の50ドル不足した部分を支払わないのなら

出て行ってもらうぐらいの強硬な態度が必要でしょう。

50ドルは本来の大家さんに支払うものではないですか?

そうなると損と言うよりも損害がでますからね。

その方に出て行ってもらい、新しい借主の人とは

きちんと最初から書面で契約書を交わした方が良いかもしれませんね。

ただ、アメリカで電子的なメール等でも契約として問題がないのであれば

そこは主張すべきでしょうね。

そうでない場合は、出て行っていただくか、分割でも良いですから未払い金を

支払わせる契約をした方が良いでしょうね。

借主が日本人と言うことですから、年齢にもよりますが

日本のその方のご親族に請求すると言う手も

ありますね。さすがにそのようなことをされると相手も困るでしょうから

支払うかもしれませんね。

頑張って下さい。

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