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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4811
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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夜中にすみません。父親が25年位前に再婚しました、父は84歳になりパーキンソン病で少し痴呆症の症状が出てきた義母と2

解決済みの質問:

夜中にすみません。父親が25年位前に再婚しました、父は84歳になりパーキンソン病で少し痴呆症の症状が出てきた義母と2人で生活していました。
再婚した義母さんには子供が3人居ます。
今回父が先月の末風邪をひき、ぎっくり腰になってしまい、病院へ行った所、たまたま義母のケアマネージャーに会い、父が「今大変なんだ」と気弱な話をした所から、思ってもいない事になり悩んでいます。
義母の娘、息子にケアマネージャーが離婚をすすめたらしく、(義母の娘がすすめられたとハッキリ言いました)いきなり突然話し合いがしたいと呼び出され離婚だなんて、私はびっくりしました。
年の せいか、父は判断能力が無く、すぐに答えを出せず、あやふやな返事をしてしまいました。
離婚はしないと後々撤回をしましたが、離婚はしなくても、面倒を見る、身元引受人になる事をすすめたらしく、父をだまして預金通帳を、全部持って行ってしまいました。

私の弟、長男が実家に戻り両親の面倒を見ると言う話が進んで、家を建てる事になっていましたが、家を建て直す事を、父が義母の娘に話をしたらしいのです、そしたらどうしてもお母さんが欲しいと、連れて行ってしまいました。義母名義の預金は、4000万以上あります。
義母の長男が、優しく誘導しながら離婚届に名前を書かせようとしているみたいです。
(半年間有効の離婚不受理届けは出してあります)

父は義母と、死ぬまで一緒に居たいと、言っています。
義母を戻して欲しいのです、一緒に居させてあげたいのですが、ケアマネが中々強くて困っています。

1月11日に埼玉司法書士会熊谷総合相談センターの方に相談予約を入れていますが、弁護士の方にお願いをした方がよいでしようか?

毎日心配で胃が痛くて、毎日埼玉の父親の所に、東京から通っています。
私にも子供が居て、家でやる事があるので、父に付きっきりは出来ません。
良いアドバイスを頂けたらと思い、メールを出しました、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

確かに、問題は、勝手に離婚届を出されることですね。

そう言う意味では、離婚届の不受理の届を出しているのは正解でしょう。

出した時期にもよりますが、最近出したのであれば6か月ではなく

取り下げるまでずっと有効なはずです。埼玉だけ以前の対応ではないと思いますから

市役所に確認しておいてください。

そうなると、離婚するのは調停しかありませんから

お父様が合意しなければ離婚は無理となります。

ただし、裁判上の離婚理由に重度の精神障害がありますので

ここは注意です。

義母様が、それなどを理由にしてくるかもしれません。

80歳と言うご高齢では時間の問題かもしれません。

現在別居でもされていると、別居期間も離婚理由になりますので

注意が必要です。義母様を説得して連れ戻すことですね。

それにしても、そのケアマネはとんでもないですね。

ケアマネの事業所に苦情を申し立てるか

管轄の市町村及び社会福祉協議会にご相談下さい。

それと、離婚するにしても、どちらの名義でも

預貯金は、夫婦の共有財産ですから

財産分与は折半になります。

また、一方的な離婚であれば、悪意の遺棄とも言えるので

慰謝料の請求もできるでしょう。

まるまる4000万円を義母様が持って行けるとは思えません。

実際には義母様のお子様たちが操っているのでしょうけどね。

後は、司法書士会にご相談と言うお話ですから

司法書士会は、成年後見制度に力を入れていますので

そちらをご利用されるのも手だと思います。

特に判断能力が劣っている場合に、金銭的なことも

司法書士等が代理して対応できるようになります。

そうなると、安心だと思います。

それと公正証書遺言も作成しておくと良いでしょう。

遺言と成年後見人は道義上別の者が担当した方が良いので

行政書士にご依頼されれば安くできるでしょう。

東京の行政書士が更に競争が進んでいるので報酬額もお得だと思います。

その中で、遺留分以外の財産をすべて実のお子様達(ご相談者も含めて)に

相続させるように書いても良いでしょう。財産を守ることも大切です。

今回の案件は、離婚だけではなく成年後見と相続と言う視点でも

考えていくと良いと思われます。

司法書士にご相談されるときもそこの部分の対応を聞かれると良いと思います。

弁護士の先生は、実際に争いが起こるまではご依頼は必要ないと思います。

司法書士の先生の方で何らかの解決案が示されると思います。

頑張って下さい。

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