JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

sakurabitoに今すぐ質問する

sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
60879286
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
sakurabitoがオンラインで質問受付中

外形上、元夫のDVが原因で離婚した妹が、甥っ子を連れて実家に帰って来ています、今、甥っ子は6歳で、小学校受験で受かっ

解決済みの質問:

外形上、元夫のDVが原因で離婚した妹が、甥っ子を連れて実家に帰って来ています、今、甥っ子は6歳で、小学校受験で受かってしまい、一寸遠い所へ引っ越さなければ入学できないようです、妹と甥っ子の二人きりになってしまうんですが、虐待、おもに言葉による暴力、モラルハラスメントを子供にしてしまっています。自己愛性人格障害、双 極性気分障害を疑っています。もし、元夫に相談をもちかけると親権をとりにくると思います。妹は、自分が病気であることを認めません。精神科や心療内科などの医療機関にもかかっていないはずです、親権を取り戻す訴訟になった場合、身近にいる自分の証言だけで親権が移る可能性はありますか?客観的な証拠(音声、映像)が必要になるんでしょうか?
あと、100%取るか取られるかみたいになっちゃうのでしょうか?アメリカみたいに、週末、月に1、2回元旦那が会えるみたいな、柔軟な、子供にとって一番いい方法を出すことは、訴訟になってしまうと、むずかしいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  はじめまして。行政書士事務所を経営してますshonansolicitorと申します。

 

  早速ですが、質問に回答させて頂きます。 妹さんが甥ごさんの「身上監護権(身の回りの世話をすること)」をお持ちなのは文面から明らかですが。法律行為を代理する、いわゆる「狭義の親権」の双方を妹さんがお持ちということでよろしいのでしょうか? おそらく、そういうことだと思われますので、それを前提にお話を進めさせて頂きます。

 

  そもそも、この離婚が協議離婚なのか調停離婚(プラス審判離婚または裁判離婚)なのかは文面からは不明ですが。

 

  いずれにしろ、離婚後も離婚当初と事情が変われば、親権のみならず、面接交渉(権)等について変更することは可能です。 (尤も、離婚の際に未成年の子どもがいる場合には父母の合意で親権者を定めることができますが、離婚後の親権者の変更は必ず家庭裁判所の調停・審判によって行う必要があります。)

 

  ご相談者様の文面からすると、妹さんが親権・身上監護権を行使するのに十分な状況ではないので、妹さんの元夫の方の手助けが得なれないか?というようにも読めましたが。

 

  協議離婚は夫婦の一方が離婚届を市役所に出せば成立しますが、離婚の際、行政書士や弁護士等、離婚に関する専門知識を持っている方には、ご相談はなさらなかったのでしょうか?

 

  離婚の専門知識のある方に相談なされば、面接交渉(権)のお話は当然出てくると思います。 

 

  ご相談者様自身がこの離婚の当事者ではないので(お姉様かお兄様なので、)離婚について、当事者ほどは詳しくないのは当然ですが。

 

  アメリカに限らず、日本でも、協議離婚でも調停離婚でも裁判離婚でも、分かれた父親が子供と、どの程度の頻度であるか、または全く会わないかは、離婚の際の重要な要素の一つなので、通常は決めておくものです。面接交渉(権)と言います。

 

  (先の離婚は、専門家に相談しないでなさった協議離婚の可能性が高いとなと感じましたが。)今からでも、協議が可能でしたら、面接交渉について取り決めをなさっても良いのではと思いました。協議が難しければ、離婚後の調停の申立てをなさるという方法もあります。

 

  尤も、この面接交渉とは、主に甥ごさんが分かれた父親に会う権利なので、子供のためにならない場合は、一旦認められたものが制限されることがあり得ることは父親は知っておく必要はあると思います。

 

  基本的には離婚後の事情変更は協議により解決し、協議が整わなかった場合は調停で解決します(訴訟は最終手段という位置付けになります)。

 

  ご指摘の様に、離婚及び離婚後は法律問題だけでなく、メンタル面でも相当のダメージを受けますので、法律家だけはなく、メンタル面のケアの専門家も必要です。

 

  このサイト自体には、メンタル面の専門医師の方も登録なさっていらっしゃるようですが。

相談者様が望んでいるような三位一体型の対応はおそらく無理だと思います。

 

  我々は、それぞれがこのサイト運営者には資格者としての登録番号や氏名・住所等、個人情報を明かしてますが。このサイトの回答自体匿名ですし、概括的な相談に応じてますが、このサイトから依頼を受けることは禁止されています。

 

  離婚を専門にしている行政書士や弁護士には、そのようなメンタルケアの専門家や精神科の医師と組んで対応している方のHPをNET上で散見致します。

 

  そのような事務所にお問合せになるか、最寄の行政書士会、弁護士会等にご紹介頂くかのいずれかがよろしいのではないでしょうか。

 

  いずれにしましても、妹さんのご意思もありますので、妹さんのバックアップとなるようなアドバイザー集団は出来れば必要だと、当職も思います。

 

   大変でしょうが、甥ごさんのためにもより良い方向に改善できますように、ご尽力頂けましたら幸甚です。

質問者: 返答済み 5 年 前.
訴訟になった時の実際について、妹が自分自身のことに付いて、精神的に病んでることを認めていない状態で、元旦那にもっと子育てに参加できるようになってほしいのですが、病んでることの立証が必要になってくると思いますが、物的証拠(音声、映像)がな い場合に、兄である自分の意見を述べることは、証拠能力になるんでしょうか?
おそらく、調停離婚です、妹がDVを受けた(被害者)としての要素が、離婚が整う時には、強かったんだと思います
今考えると、妹の言葉による暴力、モラルハラスメントが、元夫の肉体的暴力を誘発したんだと思います。
証拠がない、言葉による暴力の取り扱いが日本では、まだ遅れていて十分に考慮されないのが実情なのでしょうか、もしそうなら盗聴器等を設置して、物的証拠を用意した方が良いのでしょうか?ヨーロッパの方ではモラルハラスメントが違法である犯罪であることが法文化されていると書いてあったんですが
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

先の回答者が下りたようなので代わりにお答えします。

 

いくつか教えて頂きたいのですが。

 

妹様は調停離婚されたようですが、離婚成立時の諸々の条件(養育費・子供との交流について)は聞いていますか?

 

DVを理由に子供との交流が制限されている状態でしょうか?

 

DVとされる妹さんの元旦那さんとは相談者様は連絡が取れる状態ですか?

 

どのようなDVが婚姻期間中にあったのか聞いていますか?

 

お子さんは現在母親の事をどのように感じているようですか?

 

子供の虐待について専門の相談機関に相談されたことはありますか?

 

子供の虐待防止センター

http://www.ccap.or.jp/index.html

 

子どもの虐待防止センター相談電話

03-5300-2990

平日 : 10:00~17:00
土曜 : 10:00~15:00
日・祭日はお休み。

 

元旦那さんの暴力が妻側の暴言などがきっかけであって、子供に対して通常の愛情をかけることが出来る人であるなら、時々子供と交流をすることは子供の養育費とってもプラスになることだと思います。

 

しかし、子供の面会交流のためにDV元夫と交流する事が妹さんにとって精神的にさらに追い詰めることになるなら、そのストレスがさらに子供に向けられるかもしれません。

 

相談者様の証言だけで親権者監護権者が変更されることは無いと思います。

争いになれば家裁の調査官が監護の実態についても詳しく調査します。

 

一般論的としては以下のような要素を考慮するというものがあります

母性優先の原則

監護の継続性・現状尊重の原則

有責性排除の原則

兄弟不分離の原則

子の意思の尊重

 

<父母側の事情>

 1 監護能力や意欲

 2 精神的・経済的家庭環境(資産、収入、職業、住居、生活態度)

 3 居住・教育環境

 4 子に対する愛情

 5 従来の監護状況

 6 親族等の援助・支援の可能性など

<子の側の事情>

 1 子の年齢、性別

 2 兄弟姉妹の関係

 3 心身の発育状況

 4 従来の環境への適応状況

 5 環境の変化への適応性

 6 子の意向など

 

これらの要素を比較衡量して結論を導くとしています。

子供の年齢が15歳以上の場合は、子供の意向を尊重されます。

別居されてしまうとモラハラや言葉による虐待の証拠を確保することは難しいと思いますので、今のうちに録音することは母親自身に自分の言動を知ってもらうためにも有効であると思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答ありがとうございます。かなり勉強になります。                           情報はかなり断片的なものしかありません。いろいろな問題がありすぎて、かなりかたくなになってしまっています。いろいろ聞こうとしても、プライベートなことだからと、教えてくれません。そんな中で分かる範囲でお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。離婚成立時の条件ですが、1000万くらいの慰謝料、養育費を前払いでもらっている。成立後3年くらい経ってますが1回1.2時間程度の面接をしたそうです(元夫と甥っ子)。交流の制限に付いてはわかりません。元旦那とは連絡が取れます。が、自分のおやじ(自分がこどものころたまに虐待している、妹の虐待に付いてもあまり理解ができていない )が、よく言うんですが、子供取られたら、ほんとにノイローゼになっちゃうよ、と言われてることもあり、躊躇してしまっています。DVの内容に付いては聞いていません。子供は、自分や親父が、妹とよく衝突するところや、病んでるからちゃんと見てもらった方が良いと話してる所を見ていたりするので、母親がちょっとおかしいときずきはじめてるかもしれません。支配されてしまってるので、常に母親の顔色をうかがうようになってしまってるみたいです。もちろん、2人で楽しくやってる所も見かけますが、親子の役割逆転(子供が母親のごきげんを取っているように感じます)が見られます。児童相談所に関わってもらうように、連絡をした所ですが、まだ対応をどうするか、思案中みたいで連絡待ちです。職員について、相談時もちゃんと話を聞こうとしない所がありました。新人が担当になってしまったようで、サポートする先輩も話をちゃんと聞こうとせず、幼稚な感じの人でした。がっかりな公務員の感じでした。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

児童相談所の動きが遅いときは、マメに電話してでも急かしたほうが良いと思います。

 

あるいは所長さんに取り次いでもらって事情をお話しするなどしてみてください。

 

1000万円を一時金で支払ったということは、それなりに収入のあった父親だったのでしょうか。

 

しかし、今はあまり交流は取っていないのですね。

 

実の父親ですので、父親が面会を求めて調停を申し立てれば、審判に移行してもかなりの確率で面会が認められるように思います。

 

仮に審判や裁判で子供の親権者監護権者が父親に認められることになった時は、そのほうが子供にとって望ましいと裁判所が判断したからです。

 

妹さんを落ち込ませないために子供を犠牲にするのは子の福祉に叶ったことではありません。

 

お子さんに父親と手紙や電話で交流したい希望があるなら、少しずつ交流を持たせてみてはどうでしょうか?

 

別のカテゴリーで相談されたように、妹さんが虐待する行為を、苦痛・楽しくない行為と認識するように同居しているうちに試みる方法もあると思いますが、母子二人きりになると子供がそれを行うことになり、現実的には難しいように思います。

 

各地域には民生委員がいます。

 

民生委員は児童委員を兼ねていて、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行います。

 

現在お住まいの地域の民生委員にお話ししたことがないのであれば、民生委員に事情を相談し、場合によっては一緒に児童相談所に対処を掛け合って貰ってはどうでしょうか?

 

引っ越したとしても、引っ越し先の民生委員や児童相談所に対応を依頼することは可能です。

 

父親に連絡することで親権監護権が移ることが心配であるなら、公的な人を活用してお子さんと妹さんがこれ以上傷つくことの無いように、目を配るしかないと思います。

 

すでに確認済みかもしれませんが。

 

子供の虐待防止センター

http://www.ccap.or.jp/index.html

 

のHPでは、東京以外でも通じるナビダイヤルも紹介しています。

全国共通ナビダイヤル 0570-011-077

 

お住まいが東京以外でも相談先はありますので、家族や知人からの相談にも応じているようですから、一度専門の方に相談してみてはどうでしょうか?

 

子どもの虐待防止センター >全国の民間虐待防止団体サイト

http://www.ccap.or.jp/10/1link.html

 

sakurabito, 行政書士
満足したユーザー: 250
経験: 行政書士事務所代表
sakurabitoをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
子供の保護が一番ですよね、やっぱり。周りにいる人間の理解のレベルが低いので、ひとりで手をこまねいていましたが。自分の目指してる方向が正しいことに自信が持てました。ありがとうございます
質問者: 返答済み 5 年 前.
子供の保護が一番ですよね、やっぱり。周りにいる人間の理解のレベルが低いので、ひとりで手をこまねいていましたが。自分の目指してる方向が正しいことに自信が持てました。ありがとうございます
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.
承諾頂き有難うございます。良い方向に進むことを願っています。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    828
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    828
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    305
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    208
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問