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sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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認知の時期と注意事項について、教えて欲しい。こどもが生まれる前が良いか。後から出よいか。親権は母親がもってこそだても

解決済みの質問:

認知の時期と注意事項について、教えて欲しい。こどもが生まれる前が良いか。後から出よいか。親権は母親がもってこそだても母が子どもと一緒に一人で育てます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが、ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

今後、子供が生まれるまでに当事者が結婚することがないことが確定し、男性が認知をする意思があり、母親になる人もそれを承諾するつもりなら、生まれる前に認知してもらったらよいと思います。

 

出産に掛かる費用の分担や生まれたあとの養育費についても話し合われたらよいのではと思います。

 

注意事項というのはどのようなリスクを想定されての事でしょうか?

 

時期が遅くなると男性が引っ越して連絡取れなくなる可能性はありませんか?

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

アイテガタトイチドアウコトガデキマシタ。リョウシンモドウセキシテイタダキゲンジョウノカクニンヲシマシタ。

ワカイカレノケイザイリョクハキタイデキマセンガドノテイドヒヨウヲヨウキュウスレバイイノカノチノチコドモヲトリアイニナッタリハゴメンデス。ハハオヤノモトデソダテテイキタイノデスガ。ショメンデキョウギジコウヲカクニンシテオイタホウガイイノデショウカ。

 

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

親権について民法は以下のように定めています。

 

(離婚又は認知の場合の親権者)

第819条 

1~3項省略

 父が認知した子に対する親権は、父母の協議で父を親権者と定めたときに限り、父が行う。

 第1項、第3項又は前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所は、父又は母の請求によって、協議に代わる審判をすることができる。

 

 

認知されても親権が母親単独であることに変わりはなく、生まれてきた子供が、お母さんのもとで健やかに養育されているなら、認知した父親であっても容易には親権監護権の変更が認められません。母親側で虐待とか育児放棄をしない限り不可能です。

 

金銭に関わる部分は書面にしておいた方が後々のトラブルの防止になると思います。

 

養育費については、生まれてから認知後に養育費の支払いを求める調停を家庭裁判所に申し立てて話し合う方法もあります。

 

調停が不成立になった場合でも審判に移行して審判官が一切の事情を考慮して養育費を審判してくれます。

 

出産に掛かる費用については半分は請求してもよいと思います。

 

請求して相手方の回答を得て譲歩するところは譲歩して取り決めしたらよいと思います。

 

話し合いで決まったときは、公正証書にしておくと安心でしょう。

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