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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4629
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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いつもお世話になります。しつこくてすみません。 私の場合、乙類事件、調停不調なら、裁判官のご判断で審判手続きに入る

解決済みの質問:

いつもお世話になります。しつこくてすみません。
私の場合、乙類事件、調停不調なら、裁判官のご判断で審判手続きに入ることまでは、理解しています。ただ、家事審判法24条というのがあり、財産分与の請求は時効の壁にやられ、どうしても審判に移るということは、陳情しても、厳しいのでしょうか。裁判所の方に相談しまし たら、「書き方」「調停と審判はセットでお願いすることは自由」と伺ったのですが。お願いしないよりは、まぐれで法律のハードルを超えて頂くよう、なにがなんでも説得する気持ちで書いて下さいとは言われたのですが・・・。離婚して6年3か月。病気の入退院が2~3年。民事訴訟は一切考えておりません。もうその体力はありません。また精神的に多大な被害を被ったので、その慰謝料も厚かましくない程度に盛り込みたいとは思います。難しいところですが、こちら弁護士過疎。人事訴訟法を見ても、ケースバイケースで良く分かりません。厚かましくセットでお願いすることは、厚顔無恥になって、裁判官の心証を悪くするリスクもあるかもしれませんが、参考までに、ご質問させて下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

財産分与に関しては、おっしゃる通り、離婚後2年間で時効となります。

ただ、この2年間の時効の考え方は普通の時効と違い

除斥期間(一定の期間の経過でその権利を消滅させる制度)も

同時に2年間と言う厳しいものです。

法的に解決する場合、例外的にはできないと言う期間です。

基本的に、慰謝料なら不法行為を知ってから3年間の時効ですが

除斥期間は20年です。

また慰謝料に関しては3年の時効までに裁判等で確定判決を得ると

10年間に時効が伸びます。

とは言え、やはり民事ですから相手が時効期間を超えても払うと言えば

それはそれで問題がないことです。

時効は援用しなければ効果はありませんからね。

どうしても調停や審判のと言うのは裁判所側が行うものですから

例外を極端に嫌います。

時効を押してまで、慰謝料等を認めると

以後それを判例等として認めて行くことになるので

そういうのは裁判所はしたがらないですね。

私の関わった案件でも離婚調停のものも多くありますが

まず、養育費や婚姻費用にしても算定表とかを覆すことはないですね。

なかなか、難しいですね。

そう言う意味では、調停や審判を一つの話し合いのカードとして

利用することになると思います。

何んやかんや言っても、裁判所に行くのは面倒であり

呼び出される方も世間体があります。

使えるカードは、遠慮することなく使って良いと思います。

そういうことが嫌で相手が示談をしてくるケースも多くあります。

そちらに相手を追い込むことができれば良いと思います。

頑張って下さい。

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