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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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私は結婚暦24年、現在47才の主婦です。結婚当初から性格の不一致は感じてましたが子供が出来ましたので我慢してきました

解決済みの質問:

私は結婚暦24年、現在47才の主婦です。結婚当初から性格の不一致は感じてましたが子供が出来ましたので我慢してきましたが下の子供もやっと成人しましたので離婚を決意しました。
つきましては手切れ金を請求したいと思いますが可能でしようか?
夫はサラリーマンです。
回答よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

通常、離婚慰謝料には、離婚原因となった個別の有責行為、不倫・暴力・悪意の遺棄などから生じる精神的苦痛を言います。

 

手切れ金というのは男女の別れに際してやり取りするものですが、離婚の慰謝料という意味では通常は使いません。

 

相談者様が、「性格の不一致」と書かれている中には、24年間の婚姻生活の中のいろいろなその時々の思いが含まれていると思います。

 

きっと、思い出すことが出来れば、個々に慰謝料の対象になるような出来事があったものと想像します。

 

暴力以外に暴言や姑との問題なども慰謝料の請求理由になります。

 

そのようなことの蓄積が離婚原因であると主張されるなら慰謝料の請求理由になりえます。

 

当事者での離婚協議、あるいは調停での離婚協議は話し合いですので、旦那様が応じるならどのような条件で合意されても有効です。

 

よほど公序良俗に反する法外な条件でなければ調停でも認められます。

 

ご自身が慰謝料を求めたい思いがあるなら、請求してみたら良いと思います。

 

なお、離婚では、慰謝料のほかに婚姻期間中夫婦で形成した財産を分ける財産分与も請求できます。

 

婚姻期間中、夫婦の収入に差があったとしても、基本的には財産分与は半分にするのが原則です。

 

厚生年金部分の年金の分割を求めることもできますし、旦那様の退職が近いなら退職金についても婚姻期間中に応じた分の分与を求めることもできます。

 

離婚協議に際して請求漏れのないようにしっかりと準備して協議に臨んでください。

 

市販されている離婚の本を本屋さんで購入あるいは図書館で何冊か借りてきて読まれると基本的な正しい知識を得ることが出来ますので、一読されることを勧めいたします。

 

以上、お答えいたします。

 

不足がありましたら、返信にてご質問ください。

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