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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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44歳男です。14歳女の子と7歳の男の子がいます。妻の両親と同居しています。数年前から離婚をしてくれといわれています

解決済みの質問:

44歳男です。14歳女の子と7歳の男の子がいます。妻の両親と同居しています。数年前から離婚をしてくれといわれています。7年ほど前に夫婦で自営をしていた時に1500万円借り入れをし、まだ500万円 程度残っています。それは自分が返済しておりその他12万円生活費として入れています。最近義両親と別居のはなしが出ていてその際に自分が出て行ってくれという妻の主張です。妻には数年前から交際している独身男が居てたまに子供たちとも遊んでるみたいです。確定ではないですが妻が妊娠しているみたいなので離婚を急いでる感があります。妻からは子供は二人とも妻が引きとり養育費月6万円くれたらそれでいいといわれているのですが妻は再婚で上の女の子は連れ子です。じぶんとしては下の子を引きとり実家で育てたいと思うのですが、当然母親になついているので本人の意見を聞くと母親がいいというと思います。妻が妊娠していることで何か自分に有利に進められることがありますでしょうか?その他なにかアドバイスをお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

離婚した場合、あわせて上のお子さんとの縁組関係を解消されると思います。

 

そうなりますと、当然扶養義務もなくなりますので、仮に二人の子供が奥様側で育てることになっても養育費については下の長男さんの分だけになります。

 

また、仮に、奥様が、離婚後現在交際しているらしい男性と再婚し、子供が縁組されると、第一次的扶養義務者は養親と母親になりますので、相談者さまとしては二次的に長男さんの扶養責任を負うだけにとどまりますので、再婚して縁組が確認できたら養育費の免除・減額を申し入れたら良いと思います。

 

親権監護権を得るために現状で何が大切であるかと言えば、やはり、ご長男と離れないことです。

 

親権監護権の判断には現状を尊重する原則があります。

 

相談者様がお子さんの養育を問題なく行っていることが大切な要素になります。

 

別居されるなら、お子さんを一緒に連れて行くべきと思います。

 

離婚の話し合いについては家庭裁判所で調停を行うのも方法かと思います。

 

申立から1回目の期日まで1か月ほどかかり、その後4週間おきくらいに進められます。

 

奥様が離婚届け出を急いでいるなら、なおさらこちらは落ち着いて協議すべきと思います。

 

親権の判断については、14歳のお子さんについては本人の意向が尊重されると思いますが、7歳のお子さんについては参考にはされても本人の意向がそのまま通るとは限りません。

 

兄弟不分離の原則もありますし、母性優先の原則もあります。

 

基本的には、離婚原因と親権監護権の判断は連動しません。

 

浮気があったとしてもそのために育児放棄とか虐待がなければ影響はしません。

 

決して有利であるとは申しませんが、お子様と一緒に生活をされれば確率的には高くはなると思います。

 

奥様のお腹が大きくなれば、事の重大さは周りに知られることになるでしょうから、奥様としてもあまり強くは条件を通しづらくなるのではないでしょうか?

 

ご自身へのお子様への愛情を訴えつつじっくりと納得できる協議を進めてください。

 

以上、お答えします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
今の住まいはどちらにしても今月中に出る予定なのですが、その時には、自分は実家へ帰ってもまだ離婚しないで、じっくり考えたほうがよいのでしょうか?その後子供を連れ出すことは可能でしょうか?もし離婚して養育費を払うとしたら長男一人分としたら月6万円という金額は妥当でしょうか?あわせてお願いいたします。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

実家に帰るときに、出来れば長男を連れて行けるのが望ましいと思います。

後から連れ出すことは、相手が応じない場合難しいのではないでしょうか?

 

養育費については義務者と権利者の収入や子供の年齢・人数をもとに目安を導くことが出来る養育費算定表で確認できますので、ご自身と奥様の税込み総収入を当てはめてご確認ください。

 

養育費算定表は、東京家庭裁判所のHPにあります。

 

養育費算定表の使い方

 

養育費算定表PDF

 

しっかりと話し合って、納得できる形で取り決め、協議離婚として離婚する場合は、決まったことは離婚協議書として残しておくと良いと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

何度もすみません。実家の親と話し合ったのですが、学校を転校する、年齢的にも不安、自分も休みが平日のみ等の理由で引きとるのは難しいようです。

 

妻の交際相手に慰謝料の請求は可能でしょうか?それが今後の子供たちに影響があるようだとあまりしたくはないですが・・・養育費ですが、現在ある負債も考慮して計算する場合はどうしたらいいでしょうか?

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

奥様が不倫をしているのが事実であれば、奥様並びに相手男性に慰謝料を請求することは可能です。

 

離婚に至る不貞の慰謝料であれば、200~300万円が判例でも多いようです。

夫婦の共同の事業で出来た債務のようですから、本来は奥様にも半分の責任があります。

 

養育費の額を一度定め、慰謝料の額や事業用借金の奥様の負担額を定め、奥様の支払うべき額を分割で払うこにとして、一定期間、一定額を本来支払うべき養育費から差し引いて支払う方法もあるかと思います。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

上の子も長いこと一緒に居たので愛情もあるのですが、離婚すると長女とは必然的に養子縁組が解消されて、他人になるのでしょうか?恐れているのは二人分の養育費を払わないと逢わせないといわれることです。

もし一人分(長男の分)しか払わなかったら面接交渉権がなくなることはありますか?

こちらのほうがやはり弱い立場ですね?

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

あなたが望まない場合でも相手方母親が離縁を望めば調停をしてくる場合もあります。

 

母親が止めたとしても、14歳の子供なら、その気になればお子さん本人とあなたが連絡を取り合うことは可能ではないでしょうか?

 

 

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