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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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子供の親権についての相談です。離婚の際に協議離婚で子供の親権を母親側にするのが普通のようになっていますがその場合父親

解決済みの質問:

子供の親権についての相談です。離婚の際に協議離婚で子供の親権を母親側にするのが普通のようになっていますがその場合父親側は何らかの形で関わることができないのでしょうか?共同親権を放棄するので単独親権になるのでしょうがないとは思いますが。また後見人には通常誰がなるのでしょうか?祖父母若しくは血縁者の誰かでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

  親権者は子供が小さい場合、母親がなる場合が確かに多いです。しかし、同居しない父親には[「面接交渉権」が判例上、認められるのが一般的だと思います。

 

  面接交渉権を母親が認めない場合は、協議離婚しないで、家庭裁判所に離婚調停の申し立てをし、面接交渉権を主張したら良いと思います。

 

   

  未成年後見人は、未成年者に対して親権を行う者がないとき、または、親権を行う者が管理権( 財産に関する権限)を有しないときに、法定代理人となる人のことです(民法第838条1号)。

 

  通常の能力のある親権者がいる場合は、後見人はいりません。通常の親権者がいない場合になる未成年後見人は祖父母、伯父伯母、叔父叔母のようにその未成年者と親等がなるべく近く、人間的に相応しい人がなるのが一般的です。

 

  今回の場合、貴方の奥様が通常の能力をお持ちで親権者になる場合は、未成年者後見人は不要です。

 

  ご参考になりましたら、「承認」をお願い致します。

 

  

 

 

質問者: 返答済み 6 年 前.

回答のほう了解しました。がもう少しだけ詳しくお教えください。母親のほうが精神的疾患がある場合とかは単独で親権を設定しないほうが良いと考えております。 一応今回の場合は10年ほど前に母親側のほうが統合失調症を患っており、心療内科医の話では完治寸前ではありますが不安では有りましたのでこういう質問をさせていただきました。また母親から病気を理由に子供を引き離すと、症状の悪化も懸念されることから一緒に居させてあげて環境をできるだけ変化させないでいこうと思っております。ただ今回の離婚理由は単身赴任が長く、子供の子育ても手伝ってあげられず、家事も手伝えず、一応無理にでも週に一回は家に帰って手伝っておりましたが、あまりの精神的肉体的負担に父親側として耐えられず、また仕事のほうも抜けきれない状況でしたのでそのように決意しました。離婚に当たっては母親側も理解を示していただいており、理由としても不貞があったわけではありませんのでそのようにしようと思っております。ただ後見人だけは立てておいたほうが良いのでしょうか。もしくは共同親権の設定をしておいたほうがいいのでしょうか。

専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

  まず、「離婚後共同親権」というのは、日本では原則、認められていません。単独親権になります。

 

  奥様が親権(財産管理権+身上監護権双方)をお取りになることを希望しているものの、親権を十分に行使することが出来ない場合は、家庭裁判所に請求して、未成年者後見人を選任してもらうことも考える必要があると思います。

 

 家庭裁判所への請求は、ご本人やご親族では難しい場合は、弁護士に依頼して下さい。知合いに弁護士がいない場合は、地元の弁護士会に電話をして紹介してもらって下さい。

 

   ご参考になりましたら、「承認」をお願い致します。

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