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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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解決済みの質問:

うちの夫が10月5日く も膜下出血で病院に運ばれ、意識を取り戻すことなく10月7日死亡しました。5日は、私と主人は別行動でそれぞれ外出していたため、私が家に帰った時、家に主人はおらず、夜遅くになって病院からの電話で病院にかけつけました。待合室には見たことのある女性がいました。
救急の方からは「ホテルにいたところ、意識がなくなり一緒にいた女性が救急車を呼んだ」と聞きました。カルテには「性交渉に及ぼうとした際、突然意識がなくなった」と書いてありました。
相手の女性は私も知っている人です。少し疑いを持ってはいたのですが、不倫をしていた事実は知りませんでした。
また夫の携帯電話やメールを見ましたが、不倫を立証できるようなものはありません。ただ、たぶん4~5カ月前から関係があったように思われます。相手の女性に慰謝料を請求することはできますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

   貴方をA、ご主人をB、相手の女性をCとして回答致します。AさんはCさんに対して慰謝料を請求できます。 カルテや男友達の証言から不倫を裏付ける証拠は十分ありますので。

 

  請求する時は、内容証明郵便などの文書で行政書士や弁護士に作成を依頼した方が効果的だと思います。

 

  本件の場合、仮に当事務所が同様の依頼を受けたら内容証明は1通につき2万円、示談書は3万円前後になると思います。

 

  慰謝料の金額は、交際期間や貴方に対する裏切り方の度合い、相手の年齢や収入にももよりますが、文面からは100万円~500万円位ではないかと思います。

 

  ところで、Cさんに夫Dさんがいたら貴方のご主人Bさんも逆にDさんから慰謝料を請求されます。 Bさんは亡くなっているのでBさんの相続人である貴方AさんやBさんにお子様がいらしたらお子様、いなければBさんのご両親、ご両親がいなければ兄弟というように。

Bさんの債務ですから、法定相続人に逆にDさんから請求される可能性はあります。

 

  ですから、Cさんに夫がいる場合は、些か厄介な法律関係となります。

 

  ご参考になりましたら、「承認」をお願い致します。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

早急なご返答ありがとうございました。

 

Dさんに夫はいません。Cさんはすでに離婚して親元に身を寄せています。

 

気がかりなのは、主人Bの友人は不倫の事実は知っていたとして、証言をしてくれるのか?

相手がCさんであることを知っているのか?まではわかりません。

 

それでも、100万でも200万でも慰謝料の請求ができるのであればご依頼したいと思っています。

 

実際、かかる費用、日数、手続き等詳しく教えていただけますでしょうか。

また私が何か病院から書類を取り寄せたり、またCさんに会う必要などはあるのでしょうか?できれば顔も合わせたくありません。

 

そのために弁護士をお願いしたいと思っている次第です。

質問者: 返答済み 5 年 前.

間違えましたCさんに夫はいません。ですからDというのは存在しません。

 

実際にお願いする場合、どこに連絡をするのでしょうか?

このサイトからでは、わからなかったのであわせてお願いします。

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

SHONAN SOLICITORと申します。湘南藤沢で行政書士をしております。

 

  慰謝料が実際に調停や裁判でどの程度とれるかは、詳しいお話をお聞きしないと分かりませんが。

 

  文面からのご様子ですと、通常は200万円~500万円請求し、実際に取れるとしたら100万~300万ぐらいだと思います。

 

  お金の問題ですから相手の女性が①払える能力があり、②払う意思がないと、実際には支払われません。

 

  通常は①内容証明郵便を出し、「払わなければ②調停や③裁判の申し立てをする」と内容証明の中に書けば、払える人なら最終的には払う可能性はあります。

 

  (ところで、相手の女性は、離婚して現在独身とのことですが、「離婚後」ご主人と不倫の関係になった場合は、ご主人の慰謝料の問題は出てきませんが。その女性が婚姻中からご主人と関係があった場合は、やはりご主人の慰謝料の問題は残りますので、念のため申し添えておきます。)

 

  ご主人のご友人からの証言が無理な場合でも、カルテや救急車の出動記録等があるので、状況的に相手の女性がシラをきり通すのは不可能に近いと思います。

 

  ①内容証明は先ほど申したように、例えば当事務所の場合は、1回につき2万円。示談書は3万円です。 ですから1回の内容証明で相手が払うという意思表示をした場合は5万円。  2回目の内容証明で解決した場合は合計7万円です。

 

  内容証明だけで解決しなかった場合は、相手の住んでいる住所地の裁判所に②調停や③訴訟(裁判)の申し立てをする人もいますが。

 

  内容証明は行政書士か弁護士に依頼しますが、調停や訴訟は弁護士に依頼する人もいます。

 

  行政書士は全国に4万人います。このような案件の内容証明を取り扱っている行政書士も少なくないと思います。弁護士は約3万人いますが、大半はこのような事件を調停や訴訟も含めて扱っています。

 

  お知り合いに行政書士や弁護士がいらっしゃらなければ、HPで探して実際に電話をかけてみて相談するなり、依頼するかをお決めになられれば良いと思います。

 

 若しくは、地元の行政書士会や弁護士会に電話をして紹介してもらうという方法もあります。

 

  ②の調停は裁判所に聞きながら自分で申し立てをなさる人もいますが、③の裁判は大半が弁護士に依頼します。

 

  弁護士に依頼した場合、着手金プラス成功報酬が発生します。慰謝料が幾ら取れるか、着手金プラス成功報酬を幾らにするかは、依頼した弁護士次第だと思います。

 

  具体的な数字を申し上げると、先入観を持たれてしまうので申し上げませんが。①の内容証明プラス示談書で解決した場合のような、5万、7万という金額ではモチロンありません。

 

  お知り合いに弁護士がいらっしゃらなければ、調停や裁判の代理人の依頼となると地元の県の弁護士会にお電話をなさり、弁護士を紹介してもらい「法律相談」を受けるのが良いと思います。(相談料は通常30分につき5250円という場合が多いです。)

 

  勝訴の可能性が極めて高い案件なので、弁護士費用の面でご不安がありましたら、「法テラス」に電話をして、弁護士による無料相談を受けることも出来ます。(収入などの制限はありますが。)

 

  ご参考になりましたら、「承認」をお願い致します。

  

 

 

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