JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sakurabitoに今すぐ質問する
sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
60879286
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
sakurabitoがオンラインで質問受付中

公正証書にて約束された養育費以外で、非嫡出子が大学進学や病気での入院等で別途請求があった場合に支払い義務は法的にある

解決済みの質問:

公正証書にて約束された養育費以外で、非嫡出子が大学進学や病気での入院等で別途請求があった場合に支払い義務は法的にあるのでしょうか。
それ以上の支払う能力(貯金など)が無い場合はどうなのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

義務者の同意なく私学に進学した場合の判例があるので紹介します。

 

※父は公立高校への進学を主張していたが、子は父に無断で私立高校に進学し、母から父へ養育費として、私学の入学金を基礎にして請求した事案。

 

費用負担者である父親に相談することなく一方的に決め、その費用を父親に請求することは当然には認められず、ただ、父親の資力、社会的地位から見て父親において未成年者のため義務教育を超える教育費を負担することが相当と認められる場合においてのみ、親権者である母はその費用を父親に対し請求し得るというべきである」として、公立高校の入学費用を基礎として分担を算定した。(神戸家審平成元年、11,14家月42巻3号94項)

 

というものがあります。

病気による場合も含めて、すでに取り決めしている養育費が妥当な額である場合で、さらに支払う能力を超える負担が求められたとしても、義務者の支払い能力を超えて負担させるような判断はされないとがんが得られます。

 

審判に進んだ場合は、双方の収入や事情を考慮して審判官が判断することになります。

 

以上、お答えします。

 

お役に立ちましたら幸いです。

sakurabitoをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問