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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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質問者の質問

結婚4年目。結婚は2度目です。3歳の長女と妻、義母と4人で暮らしていました。 しかし結婚して約半年ほど経ったころ、夫の私はうつ病を患い経営していた「店舗プロデュース&コンサルティング会社」もうまくいかなくなり失業しました。  同時期に妻も開業2年目の医院が経営難に陥っていたた め、失業中の私はできる限りのサポートをしていたつもりでした。(医院の改装・HP・パンフレット・ポスター・看板・訪問診療の営業(うち4施設が契約成立)訪問診療車の無料調達・運転手&助手etc) 当初、院長1名受付1名、週に1日アルバイトの医師と受付がくる医院でしたが、現在は常勤の医師3名に常勤スタッフ3名の医院に成長し、現在は分院を構える予定でいます。 今までも妻とは喧嘩が絶えませんでしたが、昨年2010の9月にうつ病の療養を理由に家を追い出され、2月に妻の弁護士から「別居中の夫と離婚したいと奥様が言っています。離婚してくれないなら調停の申立てをします」と連絡があり、現在調停中です。 妻は2月から不倫をしており、その相手と2人でGWには9泊10日の海外旅行にも行っています。(妻のPCメールへの不正ログインで知りました。) 私は現在も実家にて療養中で、収入もなく妻からの支援はありません。また、電話をしても子どもに繋げて貰えもしません。 妻は子どもには係わらせないので養育費は要らない。医院は私が1人で頑張ってきたしあなたは必要ないのでこのまま離婚に承諾してください。と言っています。 養育費は子どものためなので復職次第払いたいし、子どもにも接見したい。また20年前に離れた故郷に無一文で放り出され(住民票は未だ東京)て途方に暮れています。 因みに結婚した当初、妻にあった借金は800万円で昨年8月の段階で貯金3000万円以上あると、口頭で言っていました。しかし、証拠は持っていません。 また、私の税金関係は未払いのままです。 いずれ離婚することに同意するつもりですが私にはどのような権利があり、相手には義務があるのか。また金銭で解決した場合どのような名目で、妥当な金額はどれくらいかもわかりません。 こういった場合どう進めていくのがベストでしょうか?

追記:婚約指輪は贈与の対象なのは理解できますが、妻が有責側なのに結婚からたった4年で高額な婚約指輪(800万円)を財産分与の対象にならないのは府に落ちない気がします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

現在、相談者様が働ける状態にないのであれば、まずは、別居中の生活費を請求して良いと思います。

 

離婚における条件についてですが、

 

参考になりそうな判例を2例あげておきます。

 

1、夫が医師で医療法人を経営し妻が手伝っていた事案。

 同居中に増加した法人の現金及び法人名で返済したローン元金の合計の2分の1である約156万円夫から妻に分与することを命じた。(横浜地小田原支判平13、11、16)

 

2、夫が医師で医療法人を経営している事案。

 同法人の資産収益関係も考慮に入れるとし。1969年当時の年収が1億円を超え、かつ1億を超える資産を保有している事案で、2分の1を基準とすることは妥当性に欠くとして、妻に2000万円の財産分与を認めた。(福岡高裁判昭和44,12,24判時595号69項)

 

婚姻期間中に、形成した財産は夫婦の共有財産ですが、医師の収益をすべてについて半分とすることには無理があるかもしれません。

 

しかし、相談者様の助力もあって医院が収益を上げていたとするなら、医院の収益について何割かを財産分与として求めてもよいと思います。

 

9月に別居が始まり、2月に離婚協議が始まり、同時期に浮気が生じたことを考えたときに、婚姻関係の破たん時期については微妙な関係があると思います。

 

現在調停をされているようですが、申立人である奥様側からはどのような離婚条件が提示されているのですか?

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
離婚条件は金銭のやり取りなく 承諾してほしい。その代わり養育費も請求しないので接見させないとのことです。
財産分与のことですが、財産の把握ができないのですがどうしたらできますか?
明瞭な財産提示をするとは思えないです。
『かなりの金額の生活費を経費でを落とし』
『自費診療の場合、割り引く代わりに領収書を出さない』
ということをやっていますので、帳尻合わせでおそらく年収は900万円~950万円の申告をしていると思いますし、税金の掛からない収入の裏口座の存在を公にすることもないと思います。
貯金や投資など金銭に関わる証拠書類が無い状態で、どのようにして財産分与を求めるこのですか?

ちなみに、不貞の件は証拠が弱いと思うので相手方には伝えていません。(不倫相手からPCメールに送られてきた旅行日程表と、出発前日の空港ホテル宿泊の予約確認メール、荷物の配送願いのメール、2人の文章のやりとりだけ)
入国管理局で出入国の確認などが取れればいいんですけど。
質問者: 返答済み 5 年 前.
離婚条件は金銭のやり取りなく承諾してほしい。その代わり養育費も請求しないので接見させないとのことです。 財産分与のことですが、財産の把握ができないのですがどうしたらできますか? 明瞭な財産提示をするとは思えないです。 『かなりの金額の生活費を経費でを落とし』 『自費診療の場合、割り引く代わりに領収書を出さない』 ということをやって いますので、帳尻合わせでおそらく年収は900万円~950万円の申告をしていると思いますし、税金の掛からない収入の裏口座の存在を公にすることもないと思います。 貯金や投資など金銭に関わる証拠書類が無い状態で、どのようにして財産分与を求めるこのですか? ちなみに、不貞の件は証拠が弱いと思うので相手方には伝えていません。(不倫相手からPCメールに送られてきた旅行日程表と、出発前日の空港ホテル宿泊の予約確認メール、荷物の配送願いのメール、2人の文章のやりとりだけ) 入国管理局で出入国の確認などが取れればいいんですけど。
※婚姻費用分担請求の適正請求額は計算可能ですか?
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

財産分与について何も資料を請求していないなら、とりあえず請求してみることです。

 

どんな資料が出てくるかわからない段階で疑っていてもしょうがないと思います。

 

仮に相手方の年収が900万円だとした場合、婚姻費用の目安は10万円ほどです。

 

次回の調停で、財産分与の請求と離婚成立までの生活費の請求を行ったらよいと思います。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
質問内容の1部を取り上げ回答するのでは無く、伝えた情報を組み合わせた環境下での回答やアドバイスがいただきたい。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
財産分与は離婚の際、もしくは後にしかできませんよね。
私の場合、離婚までの婚姻費用と財産分与(恐らく不適正額)の請求をするしかないのでしょうか?

因みに初回の調停が行われる以前に、こちら側が裁判所に提出した主張書面の1項に婚姻前からの資産開示を求めたのですが、審判官止まりです。妻の弁護士に書類を提出したほうがいいのでは?
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

奥様からの一方的な離婚要求で、さぞお困りのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

まず、ご相談者様が、離婚に合意したくないと言うお考えであれば離婚はできない

ケースだと思われます。

基本的に病歴では離婚理由になりませんし、性格の不一致だけでは無理です。

ましてや、先方は有責配偶者の疑いがございます。

証拠が弱いとのことですが、調停は裁判とは異なりますので

疑わしい証拠をお持ちであれば、調停委員には提示すべきでしょうね。

奥様の方は弁護士の先生までご依頼されているのであれば

本気でしょうから、裁判も辞さずの構えもある恐れはあります。

本当は、探偵事務所などにご依頼して証拠を得たいですが

できなくても今の段階で主張されても良いと思います。

有責配偶者が確定すれば、離婚の請求の方は、別居実績が5年以上は

ないと難しいと思います。

そうなれば、ご相談様に対する補償額も莫大なものになります。

それと、すでにされていらっしゃるかもしれませんが

「離婚届の不受理の届」は市役所の方に出しておいてください。

離婚届を勝手に出す方はいますし、離婚届が出たら交渉しないという

パターンになりそうな案件です。

現時点では別居されていますので、調停の方では、関連事件として

婚姻費用の調停等を申し立てると、同時に調停が進行すると思います。

財産開示に関しては、最近はかなり慎重で、すべてを裁判所が出しなさいと

することは難しくなっています。以前は、弁護士の先生とかが金融機関を

調べたりはしていました。

とは言え、財産に関しては、家庭裁判所の調査官が入るときもありますので

そこは調停委員にお願いしてみる姿勢は大事ですね。

調停の場合は、申立人が得をするとは必ずしも言えませんので

公平な立場で見ることに努めますから、調停委員を味方につけることです。

養育費はいらないからお子様に会わせないという条件は、基本的に

認められません。養育費と面接交渉権は別問題です。

毎週1回会わせるように調停のなかで主張してみるのも手ですね。

そもそも親権を渡せと主張してもおかしくないですね。

多分、ご相談者様が合意しなければ、不調に終わる案件でしょうから

裁判に移行する前に、何とか不貞行為の証拠はできれば押さえたいですね。

相手も手ごわそうですから、できれば、ご相談者様も弁護士の先生を

つけた方が良いかもしれませんね。

奥様側に必要書類の提出を求めるのも、その方がスムーズに行くかもしれません。

もし離婚を覚悟されるのであれば、一方的な離婚であり

不貞行為の疑いもある訳ですから、慰謝料の請求はすべきでしょうね。

関連事件で慰謝料請求も申し立てても良いかもしれません。

 今回のケースではおひとりで対応されないで

離婚の専門家と二人三脚でされた方が良いと思います。

頑張って下さい。

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