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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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質問者の質問

39歳の女性です。5歳の娘が一人います。価値観の違いや性格の不一致のため、離婚を考えています。
娘の親権を取りたいので、こちらから離婚を言い出すと、不利になることがあるのでしょうか?
おしえていただければ幸いです。
宜しくお願い致します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

離婚理由と、親権監護権は連動しません。

 

大切なことは、お子さんにとって、どちらの親元で暮らすことが、子の福祉に叶っているかということです。

 

お子さんの親権監護権を得たいとお考えなら、子供を傍から離さないようにすることです。

 

一般論的としては以下のような要素を考慮するというものがあります。

母性優先。兄弟姉妹不分離。監護の継続性の原則。

 

<父母側の事情>

 1 監護能力や意欲

 2 精神的・経済的家庭環境(資産、収入、職業、住居、生活態度)

 3 居住・教育環境

 4 子に対する愛情

 5 従来の監護状況

 6 親族等の援助・支援の可能性など

<子の側の事情>

 1 子の年齢、性別

 2 兄弟姉妹の関係

 3 心身の発育状況

 4 従来の環境への適応状況

 5 環境の変化への適応性

 6 子の意向など

 

これらの要素を比較衡量して結論を導くとしています。

10歳くらいから、子の意向をできるだけ尊重するようになり、

子供の年齢が15歳以上の場合は、基本的には子供の意向が優先されます。

 

「離婚に応じる代わりに、子供を置いて行け」と夫が言ったとしても、応じるべきではありません。

 

不足がありましたら、ご質問ください。

 

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