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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4804
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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調停離婚を、調停不成立・・・審判、そして裁判離婚へと進めたい。現状:妻側に一方的に瑕疵がある(売春斡旋、不貞・売春、

解決済みの質問:

調停離婚を、調停不成立・・・審判、そして裁判離婚へと進めたい。現状:妻側に一方的に瑕疵がある(売春斡旋、不貞・売春、麻薬使用、アダルトビデオ出演、育児放棄、家事放棄、暴力団使用示唆による子供の奪取、等々)ための離婚問題である。しかし、当方弁護士の指導、即ち「現時点で離婚告訴しても物証が弱いことにより、百パーセント勝訴の保証は無い。敗訴となるとその時点から別居期間が始まるから、ここまでの別居期間2年を生かすために、後、1年経過を待ち、別居期間3年として告訴した方 が懸命・確実である」を信じて高額な婚姻費の支払いに耐えている。しかし、この高額な婚姻費を少しでも減額するべく減額調停を申請、既に3回開かれたが、婚姻費目当てが明白で、相手側のダラダラとした引き延ばし策に翻弄されっぱなしである。この現状および此処までの一連の経緯から、単純に正義の通らない日本の司法に対する不信感が募るばかりで、当方弁護士の指導にも不安感が生じている。未だに判例主義が強く、女性側に偏った調停委員の対応には、ほとほと疲れ果てている。裁判離婚にまで至るケースは1%止まりという。現実論としては社会正義を引っ込めて、99%は金銭による打開しかないのであろうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

奥様のことで大変お困りのことと存じます。

ご心痛お察し申し上げます。

 

売春斡旋や麻薬使用など凄い状況になっておりますが

実は、犯罪歴や病歴が離婚の理由になっていないのが日本の現状です。

お子様がいらっしゃれば、こう言うのは多いに悪い影響があると思われますが

実際問題、懲役で刑務所に入っても離婚の合意がなければ離婚できないと言う

恐ろしい状況は確かにあります。

 

今回、「不貞」と言うことが書かれておりますが

これが事実であれば、奥様とは有責配偶者として離婚ができることになります。

 

ただ、アダルトビデオ出演と言うのがありますので、単にAV男優とそのような

関係になったのでは、仕事だからと不貞を認めないかもしれません。

もし、仕事以外にも会っていれば、その証拠をつかめばあれですが

相手がAV男優なら、冗談ではないですが演技指導をしていたなど逃げる可能性は

あります。

 

そう言うもろもろのことで、証拠が弱いと言うことかもしれません。

本来、離婚したい方が有責性があれば離婚できないのですが

夫婦関係が破綻していれば(具体的には別居)

ある程度の年数の実績で離婚も可能になります。

有責配偶者でさえ、6年と言う判例も出ています。

 

ましてや、有責性がなければもっと短くて済むでしょう。

そう言う意味では余裕をみて、弁護士の先生は3年とおっしゃっているのかも

しれませんね。

 

3年だと調停でも何とかなるかもしれません。

 

また、奥様がお金目当てであれば

調停まで待たずとも、適当なところで離婚条件を出してみて

応じれば、すぐに協議離婚で離婚協議書を公正証書で作成すると言う

流れも視野においておくと良いのではないでしょうか。

かかわるだけ損と言う考え方もございますね。

 

離婚条件を、その都度出してみたり、また離婚調停も何度もできますので

1発で決めようとしなくて、何度か、離婚調停の実績を付けると言う手もあるでしょうね。

 

弁護士の先生によっては、何度も調停実績を付けるパターンもあるようです。

 

一人の先生にこだわらず、いろいろご相談されても良いと思いますよ。

 

頑張って下さい。

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