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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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解決済みの質問:

福島市在住で子供が二人いる夫です。上の子は7才で自閉症です。下の子は4才です。
おととしは私の暴力(妻が先に暴力を振るっています。)により、別居しておりました。
昨年は週末婚のような状態でしたが、今年度から上の子が小学校に入学するため、同居を再開しておりました。

この度、放射能避難及び私から距離を置くために、妻と子が山口県に避難することになりました。
山口県に避難するのは、放射線からの遠さと、自閉症の子をフォローする体制が整っているからとの ことです。いくども話し合いを行い、随分と私の気持ちも揺れましたが、私も子供への放射能の悪影響が懸念されるため、別居について同意するところでした。しかし、昨日妻の留守中(一昨日から車の整備のために実家に帰っております。)に古い携帯メールのやりとりをみて、昨年度から計画されていた離婚を前提とした別居とわかりました。
メールのなかで、私はアスペルガー症候群(自閉症と同じカテゴリーの発達障害です。息子の主治医が昨年度の別居時の受診の際ににそう言ったとのことです。)とされており、メール中にアス、アス夫などと呼ばれて、うちの上の子と同じく自閉症の子を持つ友人と愚痴の言い合いをしていました。
また、福島市の高い放射線量からその気持ちはわかりますが、同居再開の直前には「放射線が高く、嫌いな夫のところに戻りたくない」とあり、避難の話をまったくしていない5月に「離婚したい気分のピークを迎えた」とあり、6月に、妻が司法書士の友人に離婚調停をお願いしたい旨のお願いをしておりました。また、さらに「じっくり離婚の準備をする」と書かれており、「避難できれば胸をはって出ていける。」ともありました。
昨日このメールを見て妻に電話しましたが、メールを見るのは犯罪だとのことで、違法行為を犯した上での証拠は採用されないと言われました。その上で、はっきりと離婚を言い渡されました。
このような状況が分かった以上、離婚については、やむを得ないと思い受け入れますが、可能性が少なくても、子供たちの親権を争いたいと考えています。
同じ障害(私に自覚はありません。昨年度の別居時に息子の主治医に私は発達障害なのか聞いたところ、大人をカテゴライズするのは意味がないと回答されました。)を持つ上の子に対しても、いずれ私のような扱いをされると考えられます。また、下の子にそのような差別的な発言で仲間と楽しむような人間に育って欲しくありません。妻は収入が無く、避難中は働けないなどと言ってようですが、避難先での保護(家賃無料等)と私からの養育費で食べていけると考えているようです。
このような状況で親権は争えるでしょうか?また、可能性はどのくらいでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

正直申しまして、これから奥様とお子様が別居される事実を考えた場合、非常に親権監護権については難しいと思います。

 

奥様は別居中あるいは同居中、長男に対して差別したりさげすむような言動をされていましたでしょうか?

育児放棄や虐待のようなことはありましたか?

 

それらがないなら、難しいです。

 

これから離婚調停が始まるようであれば、調停の場で、調停委員会の方々に自らの事や長男ならびに下の子さんに対する思いを述べ、監護体制・意欲などで訴えるしかないように思います。

 

参考としての数値ですが、

 

平成21年度の調停・審判事件における親権者の数値・割合は

 

総件数21009件のうち

 

親権者 父親  2360件(うち母親が監護権者189件)

親権者 母親 19213件(うち父親が監護権者 24件)

定めなし28件

 

となっています。

 

一般論的としては以下のような要素を考慮するというものがあります

 

<父母側の事情>

 1 監護能力や意欲

 2 精神的・経済的家庭環境(資産、収入、職業、住居、生活態度)

 3 居住・教育環境

 4 子に対する愛情

 5 従来の監護状況

 6 親族等の援助・支援の可能性など

<子の側の事情>

 1 子の年齢、性別

 2 兄弟姉妹の関係

 3 心身の発育状況

 4 従来の環境への適応状況

 5 環境の変化への適応性

 6 子の意向など

 

 

これらの要素を比較衡量して結論を導くとしています。

子供の年齢が15歳以上の場合は、子供の意向を尊重されます。

以上、お答えします。

お役に立ちましたら幸いです。

お役に立たない場合は「承諾」は不要です。

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