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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4961
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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ユーザー評価:

何故8年前のことを・・・

家裁に提出する申立書に、何故8年?ということと、その時の体調、精神状態、そして今の病状をを書きましたが、医師の診断書があれば、よりいいかと思っています。その時が来たら、医師にお願いしようと思いますが、参考までにどうなのでしょうか?ご意見お伺いたいと思い、質問します。、

いつもご相談をいただきまして誠にありがとうございます。

 

最近の離婚調停でも、相手のモラルハラスメントやDVによって

精神的なダメージを受けたと言うことで

診断書を提出して、離婚理由の証明にすることも多くなっているようです。

 

東京等であれば、現にそう言う精神的な症状に配偶者のせいで成ったのだと

言うことを主張することも多いようですが

 

地方都市ですと、調停委員が勉強不足や経験不足のためか

よく理解できてないこともあるようです。

 

そう言う意味での、知識や証拠の補完として

医師の診断書や意見書等がある方が良いとも言えますね。

 

また、時効を援用するかどうかの判断は、相手方なので

ご相談者様としては今の思いを主張していくので問題はないと思います。

 

仮に、時効を援用したとしても、恨み?に時効はないのだと言うことを

訴え続けることも大切でしょうね。

相手が誠実に対応するまでは、恨みの思いは癒されないと

言うことで良いと思います。

 

相手方が反省して、時効を援用すると言うことはないでしょうし

話し合いを求めるのは良いことですね。

8年の経過の中で、問題となったことで時効にならない問題も

あるかもしれませんし、とにかくアクションを起こして

例え結果がどうであれ、納得をしないで諦めるのは

良くないでしょうね。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

いつも、誠実な対応、感謝申し上げます。

 

今、管轄の移送を考えているのですが(私の身体的事情から)

相手側にその同意書を提案しようかと思ってはいるのですが、

こちらは、田舎も田舎、保守的な考え方ではあります。

皆さん。

 

しかし、アウェイで戦うより、ホームの方が安心感がありますし、調停委員の方も

「地元の可哀そうな女性」が都会の男性に傷つけられたと見て下さるかもしれないし、

裁判所自体が、いつも暇そうなので、気持としては楽なのですが・・・。

 

しかし、PTSDとか、ストレス障害とかかなり専門性の高い

内容になりますので、そういった意味では都会がいいのかもしれませんね。

 

都会は混雑しているとのことですが、こればっかりは何とも言えませんね。

 

診断書は提出したいと思います。

 

同意書の交渉を通して、誠実に対応するよう(調停を無視しないよう)

確約だけでもとれれば、大前進ですから。

 

調停委員とは、内容によって裁判所が決めるのですか?

カウンセラーとか、弁護士とか、元教員とか元大学教授とか聞いたことありますが、

それとも、内容に関係なく、アットランダムに調停委員は決まっていくものなのでしょうか?

 

また、万が一訴訟となった場合は、引き続き、その取り扱った裁判所で

やっていくものなのでしょうか?

 

先を見据えて、どこがベストなのか、考えてみたいと思います。

 

宜しく、お願いします。

調停委員が、どう言う前職か、どう言う基準で選ばれるかは

詳細は分かりませんが、私ども行政書士も調停委員となっている方は

結構いるようです。

また、必ずしも、前職が法律職だった人だとも言うことではないようです。

そこは、裁判員制度があるように

一般人の感覚で対応するべき案件もあると思いますので

法律云々だけで判断されるよりは良いのかもしれませんね。

 

特に、男女の問題は法律だけでは解決できない側面の方が大きいと思います。

 

どのような担当者であっても、それなりの法的な教育や

調停理論は学んでいると思いますので、あまり深く考えすぎない方が

良いかもしれませんよ。

 

また、調停は再調停も可能ですから

地元で思うような結果が出ない時に、相手の裁判所等に

申し立てし直すなどあると思われます。

 

確かに、調停委員を味方につけることは大切ですし

同情をかうことも、作戦として一つのポイントだと思います。

 

訴訟の裁判所も管轄がありますので、その場合も本来は相手の住所地の裁判所に

なると思われますが、合意管轄が可能か探ってみる手は有るでしょうね。

 

調停委員は訴訟には関係はないでしょうね。

 

頑張って下さい。

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