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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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結婚20年です。こどもが3人います。高2男子、中2女子、小2男子です。中2と小2のこどもは重度の障害があり全介助が必

解決済みの質問:

結婚20年です。こどもが3人います。高2男子、中2女子、小2男子です。中2と小2のこどもは重度の障害があり全介助が必要で、在宅介護 をしています。主人は3年前から単身赴任しています。
主人の愛人が主人の子を妊娠しました。認知すると言っていますが、認知とはどういうことですか?それによって私のこどもに何か不利益が生じますか?
また、精神的苦痛を与えられたことにたいして相手の女に慰謝料を請求することはできますか?
請求するために何か必要な書類や証拠はいりますか?
離婚するかどうかはまだ決めていません。
相手の女に堕胎を求めるのは非人道的ですか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

認知とは、旦那様が不倫相手女性子供を戸籍上も自分の子として認める手続きです。

 

相談者様の子供に及ぼす影響としては、将来旦那様が亡くなった時に、その子も法定相続人になるため、こちらのお子さんの法定相続分が少なることが考えられます。

 

相続については遺言書を遺すなどである程度対処することは可能ではあります。

 

相手女性が、旦那様を妻帯者と知って交際し妊娠されたのであれば、妻の権利を侵害する不法行為を行ったことになりますので、相談者様は慰謝料を請求する正当な権利があります。

 

離婚するしないにかかわらず慰謝料の請求権利はありますが、離婚に至る場合と離婚しない場合では慰謝料の額は変わります。

 

慰謝料を請求するためには旦那様と相手女性の間に不貞関係(肉体関係)が継続してあったことを証明する必要がありますが、今回のケースでは、相手女性は妊娠し、旦那様が認知すると言っているわけですから、不貞関係の証明は容易であると考えられます。

 

仮定の話ですが、堕胎した場合、あとで「自分の子ではない、堕胎の書類に名前を貸しただけ。」などと全否定されないように、現時点で何らかの証拠を確保できればより安心だとは思います。録音でも書面でもなんでもいいと思います。

 

堕胎を希望するお気持ちはわかりますが、最終決定権は相手女性にあります。

 

仮に旦那様も堕胎を求めたとしても、相手女性が応じなければ無理強いはできません。

 

子供が生まれれば、養育費の支払いを求められる可能性もあると思います。

 

ご夫婦が、相手女性にお願いすること自体は構わないと思います。

 

旦那様ともよく話し合いをされて、今後の対応を検討されると良いと思います。

 

以上、お答えします。

質問者: 返答済み 6 年 前.

認知はしてもらえる、こどもは産める、死後の財産ももらえる。いいことばかりですね。

 

相手の女が追う責任はないのですか?慰謝料だけですか?

 

離婚しない場合のほうが請求できる慰謝料は少ないのですか?

専門家:  sakurabito 返答済み 6 年 前.

認知はその気になれば、旦那さんが拒否してもDNA鑑定などを証拠として強制的にでもできるものです。

 

旦那さんが亡くなった後の不倫相手の相続分については、嫡出子である相談者様の子供の半分の権利になります。

 

相手女性が負う責任は、生まれた子供を未婚のまま一人で今後育てるという現実です。

 

現時点では、慰謝料をもって償ってもらう以外にはありません。

 

離婚しないということは、離婚に至る場合に比べて、被った損害が少ないと評価されます。

 

離婚に至る場合の不倫の慰謝料が300万だとすると、離婚に至らないケースではその半分かそれ以下です。

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