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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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カテゴリを間違えました。示談金の場合の取扱についての質問です

解決済みの質問:

示談金の取扱 ある問題を抱えておりまして、精神的、身体的被害を与えられて(医者の診断書あり)、都合により相手側と、法律、裁判を通さず、直接示談にもっていく予定(あくまでも予定ですが・ ・・)です。 一貫して求めているのは「誠意」です。それが恐らく慰謝料という形になるでしょう。 示談の話になった場合、こちら側が気をつけておくことは何でしょうか? お金のやり取りになった場合、銀行口座振り込みなら税金発生? 今後、揉めないように、念書は必要と思いますが(お互い)、それぞれ内々で済ませたいところですので、あまりおおっぴらに証拠を残さないよう公正証書にはしない方がいいのかなと先走って考えてしまっています。 そこそこの金額と思いますので、どのようにこちら側は対応するのがベストでしょうか? また分割ではなく、一括がいいですよね。 「誠意」とは難しく、こちらの気持ちが落ちればいいのですけれど・・・。相手が何を提示してくるかはわかりませんが・・・。 結果責任として、謝罪はしてもらってはいます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談ありがとうございます。

 

示談に成る場合は、やはりそのことを契約書として残しておくことが

双方にとってプラスになると思います。

基本的に一方的な示談は考えれられないものです。

双方にとってプラスになる場合は、双方にとってマイナスになる場合も

あります。契約書はそのマイナス部分を補う形のものでもあるとお考え下さい。

 

そう言う意味ではより法的な効力が強いものが求められます。

示談の最高の契約書は公正証書になるでしょうね。

 

ここで言う契約書とは、合意書、示談書など名称はどうでもあっても

法的には契約書と言う幅広い意味で使っています。

 

また、慰謝料は基本非課税になっております。

ただ、不当に高額な場合は、贈与税がかかる場合もございます。

 

ご相談者様の場合は、そこそこの金額とありますので

不当に高額とは成りえないようであれば大丈夫でしょうね。

 

分割の場合は、必ず、支払いが滞った時に強制執行ができる

公正証書が良いでしょうね。

一括か分割かは誠意の問題と言うよりも、相手の経済的な資力の問題も

あるでしょうね。このご時世、非常に慰謝料が取り難い時代とも言われております。

中には、不貞行為の慰謝料が50万円程度でも分割にして欲しいと

わざわざ弁護士を通して言ってくる場合もあります。

 

ご相談者様としてはあまりおおっぴらにしたくないと言うお気ちもわかりますが

あちらも、支払った事実をきちんと公的に残したいと言う思いもあるでしょうし

もう関わらないことみたいな要求はあるでしょうから

公正証書での作成の要求はあるかもしれません。

相手方ご自身が、私文書の効力の無さを知っている可能性もありますからね。

そこは素直に受けても良いと思います。

あちらに公正証書の作成料金を出させればよい訳ですからね。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。

 

不当に高額な場合の贈与税、それは具体的にいくらと決まっているのでしょうか?

 

双方に納得すれば不当ではないし、発生する金額とは決まりはあるのでしょうか?

 

すみません、税金関係の質問になってしまいました。

 

ちなみに桁はウン百万単位です。

 

裁判は通しません。あくまでも双方の協議によるものです。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

不当に高額と言うのは、世間的な常識からみてどうかと言う考え方ですね。

ただ、税金関係は、すべて税務署の判断ですから

確実にこうだとは言えないのです。

 

基本的に、億と言う単位が出てきたらまず課税対象ですね。

 

それと、税務署は、「節税」イコール「脱税」と判断しますから

あまり、そちらに捕われると大変なことなる時もあります。

税理士も節税対策何て、基本は言いませんね。

 

今回の場合、ウン100万と言うことで、税金的には

何ら問題はないのではないでしょうか。

特に金銭であれば問題はないのではと思います。

 

不動産とかになれば別の問題もありますが

今回は関係ないですね。

 

気になるようであれば税務署か税理士の先生にお聞きください。

 

頑張って下さい。

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