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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4768
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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別の弁護士に相談しました。協議書は「法的拘束力がある」とのご見解でした。弁護士でもこうも違うのですね。ただ、法的アク

解決済みの質問:

別の弁護士に相談しました。協議書は「法的拘束力がある」とのご見解でした。弁護士でもこうも違うのですね。ただ、法的アクションをおこすにしても全て時効の壁があるとのことでした。8 年間の精神的慰謝料請求したいくらいですが、そこは調停で持っていくとして、裁判所の方は、損害賠償もいくらでも出来るとは言われたのですが・・・。訳が分かりません。そこまでするつもりはありませんが、とにかく出廷させること、これが最大の目標です。昨日の弁護士からは「所轄の移動なんて聞いたことない!」と言われましたが、私の身体的理由から移動が厳しく、そこら辺、裁判所は、まず申立書をして、上申書をつけて下さい。お互いの調整は中身をみてやれる場合もあります」とのことでした。何も請求権がないのかどうかと、所轄の移動について、先生はどのようにお考えですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうですね。法律と言うのは解釈論であり、いろいろな解釈ができます。

当事者同士が同じ解釈で合意できれば話はまとまりますが

合意できなければ訴訟等になると言うのが法律の流れです。

 

例え、法的には公序良俗でどうかと言う問題も、合意すれば成立もします。

ただ、公序良俗違反は、いつも無効が背中合わせと言う問題もあります。

 

解釈論ですから、いろいろな方法がありますが

メリットがあればデメリットやリスクもあります。

いくら請求が可能でもリスクが大きければと言うのはあるでしょうね。

 

合意管轄は、法的にも認められていますから

当然、相手が合意すれば問題はありません。

 

それと、何か原則とは違うことを提示したり申し立てる時は

上申書の提出と言うのはよくありますね。

住所変更とかでよく出しますね。

 

また、法律の専門家が、どれだけ、熱心に関わってくれるかで

できないことができる時もあります。

裏技と言うよりも、いろいろな手立てがある訳で

熱心に関わるということはそう言う手立てを探してくれると言うことです。

熱心で無い方は、それは無理の一言でおしまいですね。

合意管轄だって教えてくれない専門家はいます。

 

まだまだ、これからが大変ですが

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

いつも誠実な回答、ありがとうございます。

 

二人の弁護士、「それは無理」で関わりあいたくないですよ。

 

管轄移送のことも、また「離婚後紛争調停」の存在も、自分でネットで探し、

裁判所に出向き、また電話で問い合わせるという、自分で殆ど探し当てた

情報です。(弁護士だったら、教えてくれって気持です)

 

調停は、弁護士が関わるとかえってろくな結果にならないと

聞いたことありますし、何も高い弁護士費用をどぶに捨てるようなこと

したくないので、利用価値のある部分だけ(ちょっとした相談)使い分けて

いくつもりです。

 

リスクというのは、ずばり費用対効果のことですか?

 

昨日の弁護士先生の話では、調停でまとまらない時は審判が下されとか

後は訴訟ですね、ただ私は降りますと言われました。

(勝ち目ないと見たのでしょう、私もそこまでしません)

 

調停→審判の流れがもう一つわからないのですが、これはどういうことなのでしょうか?

 

分かりやすく説明して頂けると助かります。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

調停は、裁判と言うよりも

協議に近いものです。

ですから、実際に当事者が顔を会わせる訳ではありませんが

調停委員を通じて、双方が意見を出し合います。

そう言う意味では、弁護士の先生は必要はありません。

 

また、一般的には調停がまとまれば、その証として

調停調書と言うものがでます。これが裁判的に効果を持つ書類になります。

裁判だと裁判調書が出て、和解だと和解調書が出ると言う感じです。

 

審判は特殊なもので、裁判官の職権で出すもので

裁判官の判断によります。

 

一つの考え方として、当事者自らが考える私的自治と言うのも尊重しますが

より過酷な状態に置かれている一方を助けると言う意味合いもあります。

 

婚姻費用や養育費はもらえなければ一方がこのままでは経済的に困るので

調停が不調になっても審判として裁判官が出すことがあるのです。

あまり、話がまとまらないなら、調停委員を通じて審判をお願いしますと

頼んでみる手もあります。当然、出す出さないは裁判官が決めます。

 

調停は、いつもは出てきませんが、裁判官も関わっているのです。

 

 質問が戻りますがリスクは経済的まものだけとは限りません。

時間の浪費や、精神的なダメージや、脅迫や強要や名誉棄損などの

刑法犯的なものを問われる恐れとか、逆に慰謝料を要求されるなどいろいろあります。

どれかを選べば、何らかのリスクもついてくるということは注意しないといけません。

そこは弁護士の先生がやる以上は説明責任はあるでしょうね。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。だんだん流れがクリアになってきました。

 

もし、幸いに調停がまとまれば、調停調書が発行されるのですね。

 

更に、公用文書にしておく必要があるのでしょうか?

 

求めるものは、この際果たされていない口約束も入れたのですが(金銭面)、後、

これまでの8年間のこちら側の苦しみを思えば、結納金も返還して頂きたいくらいの気持ちですと陳述書に書きました。(全額もってかれてしまったので)

 

婉曲的に、やんわりと語尾を書いてはいます。昨日の弁護士の先生には、要求はあなたが思うのなら自由にしてよいと言われたのですが・・・しかしながら、

 

こういったことが、ある意味、「恐喝」にとられる恐れがある、

これが「リスク」なのですね?

 

調停委員の方に「がめつい!」とたしなめられる、これがダメージなのですね?

環境的、条件的には圧倒的に私が「可愛そう」「弱者」しかも「障害者」なので

同情は頂けるとは思うのですが、甘く考えないようにしています。

 

相手側は、表面的にはマイルドで人当たりのいい、誠実な人物に写りますから。

 

そこら辺、表現、書き方悩ましいところです。

 

会社の面接みたいなものですね。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

そうなんですね。

調停委員と言えども人ですから

相手から受ける印象で左右されることもあります。

ただ、調子いいだけの相手には、調停委員もすぐに見破りますから大丈夫です。

 

あくまで、調停委員の皆様、ご足労おかけいたします。

よろしくお願いしますと言う対応が、表面的には好感を持たれます。

そう言う意味では、要求だけして、交渉ができない弁護士の先生は

煙たがられる感じはあるようです。

 

たくさん要求するから、がめついと冷静に見れるご相談者様なら

大丈夫でしょう。がめついと思いますが、私の心情としては

この程度は欲しい気持ちが本音で、その辺りの落としどころは

調停委員さんにお任せ致しますと言う感じが良いでしょうね。

 

調停委員を味方にできると、次はこう言う資料を揃えたら良いですよとか

好意的なアドバイスがでるようになります。

 

質問に回答が前後しますが

調停調書が出れば、それがそのまま公的なものですから

他に公正証書とか作る必要はございません。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

親切なアドバイス、誠にありがとうございます。

 

調停委員がキーパーソン、その方達を接待するくらいの気持ちで臨みたいです。

嫌われたら、最後ってとこあるそうですから。

 

調停調書、理解出来ました。

 

後、まぁこれは一つの戦略ですが、相手方と兄は比較的良好な関係だったので、

相手方の電話番号を突き止め、兄から先に「管轄合意書」の交渉をすることも考えてます。

嫌だと言われたら、こちらが出向きますので宜しくお願いしますとも言えますし。

相手の感触等つかめるメリットはあります。

 

書記官にお願いして、出廷を促すという手もありますし・・・。

 

悩ましいところです。

 

兄は、了承しました。

 

声も記憶があるし、確かに本人と確認できるし、「相互に誠実に問題解決にあたる」とありますから。

 

いきなり出廷のハガキでビビらせるという手もありますが、私が遠方から頑張って

出ていって、来なかったら・・・というのもありますし、

 

診断書つけて、上申書が認められて、「そんな遠くまで誰が行くか!」にもなってもですね・・・。

 

兄→決裂なら書記官でしょうか。

 

これは、掛けみたいなものです。難しい・・・

逃げられる可能性も(引っ越し)ありますしね。

 

「法律の前に、まず人のこころ」とは尊敬する精神科のDr.のお言葉です。

 

相手側の思考回路を考えて、手順を間違えないようにしないとですね。

 

先生はどのようにお考えですか? ちょっと意見を聞いてみたいところです。

参考までに・・・

 

 

 

 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

お兄様とは、相手の元ご主人の義兄様と言うことですね。

そうですね。

兄弟と言えども、別人格ですから

本人がどう言う対応に出るかはまだ読めないところですね。

調停になるまで、本当に難しいところです。

 

先方の方に出向くのは難しいと思いますが

最終的に病気で具合が悪くても出向くとなれば

流石に、相手も人間的な感覚があれば悪いと思うでしょうね。

その場合は出頭すると思いますが

これまでのお話を伺って悪質な感じもしますので

平気で欠席も考えられます。

 

そこは、ご相談者様のお考え通り、予断を許さないとところはあるでしょうね。

 

ただ、比較的、交渉のし易い所からおとしていくと言う考えは

いろいろな意味で冷静に考えられていることだと思いますので

良い傾向だとは思います。

 

急に脅すような感じではなく、徐々に懐柔して行く感じが良いでしょうね。

 

確かに、法律ですべてが簡単に解決できれば世の中は楽で良いですが

やはり人間には感情があるので、そう簡単にはいかないでしょうね。

ただ、本当に心底悪い人間はいませんので、誠実に対応していけば

もう何年も経っているので、少しは相手も人間的に成長して

少し位の反省はあるかもしれません。

あまり期待し過ぎてもいけないのでしょうが。

 

頑張って下さい。

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