JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4691
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

離婚後再調停の申し立ての書き方 弁護士には「自分で書いて下さい」と言われました。私も「あなたに何が分かる!」と

解決済みの質問:

離婚後再調停の申し立ての書き方

弁護士には「自分で書いて下さい」と言われました。私も「あなたに何が分かる!」と心の中で叫びました。
離婚の調停や、離婚後すぐならそう 悩まないのですが、経過が色々ありますし、法的拘束力のない離婚協議書の内容を武器に申し立てるのですから、書き方に悩んでおります。

裁判所に行って、書き方は教わって来ましたが、怖いのは、裁判所が「調停不要」と下すことです。
全て認められる訳ではないことと、あまりごちゃごちゃ書きすぎるのもよくないと聞きましたし、
だからと言って私のケースでは、「何故に今?」という経緯を説明しなければならないので、悩ましいところです。

調停に運よく運べば、心情的な部分は訴えていけるでしょうが、まず裁判所に最後自分の病気のことを書かせて頂きたいと思い、今日、一日がかりで書きました。6枚です。

編集して、それでも削った方ですが、まずは裁判所が受理して頂ける、離婚後の紛争調停のポイント等あれば
教えて下さい。弁護士には任せられません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

それは、お困りのことと思います。

調停不要と言うことはあまり聞いたことがないのですが、そのようなお話が

裁判所の職員からあったのでしょうか。

 

仮に時効の問題があったとしても、時効を先方が援用しなければ意味がありません。

例えば、離婚でも調停の場合は、有責配偶者からの離婚要求の調停も

認めています。

そう簡単に不要と言うこともないと思われますが。

 

申し立て書は、弁護士の先生が書いても対して素晴らしいものができる訳では

無いでしょう。裁判所の書き方の例ぐらで十分で、大事なのは調停時の話し合いです。

 

申し立て書と言う形で長く書くのではなく、陳述書として長い文面を出されては

どうでしょうか。6枚なら丁度良いのではないでしょうか。

 

それよりも、先方が調停に出てくるかどうかが心配ですね。

申し立てれば、2週間以内に、相手に呼び出し状が行くでしょうし

だいたい申し立ててから1カ月後に調停になりますね。

 

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

素早い回答、明快な回答、ありがとうございます。

 

そうですね、裁判所の感触ではまぁ、自分の経験から却下はなかったけれど、確約も出来ない

という話しで。 弁護士は、「裁判所は相手にしない」と言い放ってますからちょっと不安で。

 

(だいたい、離婚後紛争調停がありますというヒントくらいくれてもいいと思うんですけどね。

自分で調べたのですから。裁判所に聞いて、行って)

 

そうですね、添付書類として、「陳述書」の形がいいですね。

それが、裁判所側も読みやすいでしょうから。

 

相手側に調停に出させる方法はいくつか作戦は考えております。

 

出来るだけのことはしてみるつもりです。

 

 

今日一日、作成してくたくたでしたが、相手に何を求めるのか明確になりましたし、

こころの部分や、いきさつは「陳述書」でもう一度、作成し直します。

 

担当の裁判所の方には、「具体的に何を求めるかですよね」と言われました。

 

裁判所の見本があまりにもシンプル過ぎて、私のケースとギャップがあり過ぎまして

あまり参考にならなかったものですから。

 

だいたい、書き方イメージ出来ました。明日、取り組んでみたいと思います。

 

ちなみに連休明け、別の弁護士の先生にアポ入れました。

それまでに、仕上げておきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問