JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

同棲中の彼が出会い系で出会った女の子と援助交際をしようとしています。今知っている限りでは未遂ですが、今までにもやった

解決済みの質問:

同棲中の彼が出会い系で出会った女の子と援助交際をしようとしています。今知っている限りでは未遂ですが、今までにもやったことがあると思われるような慣れた雰囲気です。
先日偶然PCの閲覧履歴で出会い系をしている事が分かり、友人の協力で、そのサイト内で彼を見つけ出し、友人が他人のふ りをしてやり取りをしている中で、援助交際を希望していると分かりました。

そこで、彼の不貞行為が原因の婚約破棄として慰謝料150万請求し、別れようと考えていますが、私が慰謝料を請求できる立場でしょうか?教えてください。

*同棲1年経ちました。慰謝料内訳は、精神的慰謝料100万+彼が出ていく事で必要になる家電の補充費用50万(冷蔵庫や洗濯機など大きな家電はすべて彼のもので、残していかれても精神的に嫌なので、持って出てもらうつもりです)

*結婚を前提とした同棲です。私の実家にはそのことを挨拶済み。彼の実家へは、彼自身が実家と疎遠なため、行っていません。
近所の方は私達を夫婦だと思っているようです。
家は私名義の賃貸ですが、借りる時に、婚約者と済むと話しており、その旨賃貸契約書にも記載があります。

*相手の収入や貯金はだいたい把握しています。生活費の引き落としはほぼ私の口座からなので、毎月8万~10万を彼から生活費として受け取っている状況です。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

婚約までされている彼の浮気、それも援助交際とは、さぞ精神的に傷ついたと

思われます。ご心痛お察し申し上げます。

 

お話から、婚約破棄と言うよりも、結婚前提で同棲されていますから

「内縁関係(事実婚)の解消」とした方が、良いと思われます。

 

結婚の前提となる条件はあったのでしょうか

例えば、お子様ができてからとか、彼が昇進してからとか

 

婚約破棄と内縁関係の解消では全然重みが違います。

内縁関係解消であれば、離婚に準じて、財産分与等いろいろ

有利になります。

 

婚約破棄では150万円と言う額がどう判断されるかわかりませんが

内縁解消では妥当な額でしょう。

 

内縁関係の公正証書も作成されると良いですね。

 

また、婚約時点の不貞行為の判定が難しいのもあります。

内縁関係だと明らかに不貞行為で判断されますね。

 

まずは、彼と話し合って、進展があればまたそこでご相談されると

良いと思います。

 

あくまで、内縁関係にあったと主張して下さい。

結婚式場の予約とかはされてないですよね。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

supertontonさま

 

迅速かつご丁寧な返信ありがとうございます。

 

この状態では内縁とまでは言えないと思っていました。

しかしアドバイス頂けて心強いです。

 

式場の予約はしていません。結婚時期も明確にあるわけではありません。

もし子供ができたら結婚しようという話はしていましたが、彼曰く種なしだそうで、

子供ができるとは思っていないようです。

ですので、お互いがやっていけると思った時に、という状態でした。

 

公正証書についてですが、

慰謝料を請求すると言っても、ひとまず弁護士等を介さずにしようと考えています。

公正証書となりますと、弁護士さんや司法書士さんに作成してもらうものですよね?

 

彼との話し合いの中で不貞行為を指摘し、

慰謝料等を記載した自作の合意書にサインをしてもらおうと考えていましたが、

これでは何か問題がありますでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

契約書と言われるものは、私文書と公正証書がございます。

民法では、契約は口約束でも成立します。

ただ、その後、争いになった時に、言った言わないの世界になりがちです。

そのための証拠が契約書です。

ただ、私文書の場合は、口約束だけよりはましですが

やはり、その時、脅迫して書かされたとか、そんなの自分で勝手に偽装したとか

言われるとまた争いになります。

 

特に、今回の場合は、彼が不利な状況ですから

脅迫されて仕方なく書いたと主張されれば、争いになります。

 

そう言うことにならないようにするのが公正証書です。

 

公正証書は、公証役場で、公証人の立ち会いのもと作成しますので

公的に合意したことが一番証明されるものです。

 

離婚後に、公正証書の離婚協議書がなくて、困っている人がたくさんおります。

公正証書の作成は、離婚専門の行政書士にご依頼すれば

弁護士の先生などに頼むよりも何倍もお安く済みます。

 

ましてや、原因は彼にありますから、作成料は出していただくべきですね。

 

それに、公正証書の場合は、未払いとかが発生すると

いきなり強制執行ができる効力がありますので

今回のケースはお勧めです。

 

まず、私文書で、内縁解消の契約書を作成して

その中に、合意した内容で公正証書をすぐに作成するとすれば良いでしょうね。

 

こう言うことは、一生に何度もないことですから

きちんと対応しておかないと大変なことになります。

 

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問