JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

脅しの協議書 「本契約は秘密とし、他に漏らさない」 この言葉があったんです。だから、誰にも相談できなかっ

解決済みの質問:

脅しの協議書

「本契約は秘密とし、他に漏らさない」

この言葉があったんです。だから、誰にも相談できなかった。法的拘束力があると思っていたし、法律家に相談に行ける状態(入院、寝たきり)ではなかったし、そう、この言葉がとても恐ろしかったです。

一つの脅迫ではないかと思います。

「お前が悪い、お前が悪い」と相手の親と本人から言われ続け、一部の身内からも非難される身としては
すっかりマインドコントロールにかかってしまうのも、無理はないかと。

自分を責めて、自殺未遂までしたくらいですから。

そしてその書類と向き合う力もあるわけないし、出てきたのが、今年の6月。

出てきてから疑問に思い、まず人に相談する時に、「これは聞かなかったことにして下さい・・・」から始める有様ですよ。
どれだけ、私がこ れを威圧に感じ、またストレスに感じ、そして守ってきたか・・・。

裁判所に相談に行っても、「全く法的拘束力はないし、他に秘密を漏らさないはおかしい。聞いたことがない」
と言われましたし、無視して何をやってもいいくらいのことを言われました。

ところが、作った本人が守らないし、まだ脅しをかけるようでは、「一体どこが協議離婚だ!」と
思うのも、無理ないですよね。

この一言は大きかった。で、戦う戦意ももぎとられ、骨抜きにされ、向こうは逃げて「ラッキー」の状態。

これも、逆にこちらの有益な材料になりませんか?

普通、法律家でない一般人は、単なる約束でも守秘義務を破ることに怯えます。

今先生のご回答で、あらゆるからくりが解けていっています。

先生もおわかりでしょう。私が一度目覚めたら、絶対にあきらめないと(笑)

まっすぐな性格ですから、「やられた!」と思ったら、許すことが出来ない。

正義を信じたいです。そして相手を許したい。そして、精神的離婚をしたい。

このままなら、永遠に精神的離婚は出来ないし、許すことできないから、ますますこちらの
精神、身体がやられて被害が増大。

「なんで今頃?」の一つの理由はこれです。

これも、この言葉がとても重くて今になったのです。

相手の巧妙さで、絶対にふたをしたのですね。私を舐めて。虫が良すぎる。

この言葉に脅されていた、しかし8年経ってやっと冷静になれて、マインドコントロールからとけて
書類も見つかり(書類がないと話になりませんから)、騙された、やられた!と気付いたと
理由づけならないでしょうか。これは本当のことですから。
それくらい、怖い言葉だった。「もうだめだ~、泣き寝入りだ~」となってしまう心理。

他人は「もう8年も前のことでしょ?」とさらっと流すのです。

違う! 脅しの協議書に怯え続け、ストレスの持続で体調まで壊れた。

先生、この言葉の私にたいするプレッシャー、どうお考えになりますか?

ご意見お聞かせ下さい。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

自殺未遂までされていると言うのは、相当の精神的なダメージを受けていたのでしょうね。

本当にお辛いことだと思います。

仕事柄、自傷行為をされた方と多く接してきました。

中には、マンションから夫のDVとモラハラから逃れるためにお子様と飛び降りた方も

います。奇跡的に命は助かりましたが。

 

そこまで追いこんでおきながら、はい知らぬ存ぜぬでは道理が通らないでしょうね。

 

確かに、後で冷静に考えれば、誰にも相談できない状況はおかしいとわかると

思いますが、その時にそのように言われれば従わざるを得ないでしょうね。

 

本当に、卑劣なご主人であったことがわかります。

 

諦めることはありません。

そこまで追い詰めた元ご主人に思いのたけをぶつけるべきでしょうね。

その思いに時効なんて言うことばで片づけられたら大変ですね。

 

恋愛問題からだとストーカーになりますが

慰謝料の問題で、金銭債権の請求となれば

ストーカーでも何でもありません。

とことん請求して行くべきでしょうね。

 

本当に秘密の協議書なんてふざけ過ぎてますね。

全部が無効ではあれですから、一部無効で

後は、ご相談者様にとって大事なところは有効で良いでしょうね。

基本的に、公序良俗違反と言うことになるでしょうね。

 

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございます。

 

相手に求めたいこと、沢山あります。

証拠も、集めるだけ集めています。

 

メモも証拠になると聞いたのですが、本当ですか?

 

私は、離婚した後も私に対して父親に内緒で保障を続けると(毎月○万円の振り込み)

言われました。しかし、1円も入ってきてません。

 

自分で書いたメモが出て来ました。

法律相談に行った時に、「こう言われている」と書いているのです。

 

また、自殺未遂の証拠(病院での胃洗浄)書類も手元にあります。

 

口約束も、約束は約束。メモが証拠になるなら、絶対に守らせようと思います。

 

病院の入退院歴のありったけの資料も集めています。

 

「慰謝料を取られないだけ有難いと思え!」と言われましたが、

どっちのセリフでしょう? 今になればアホらしいです。

 

まことに勝手。 

 

心情に訴えることと、こちらの証拠固めが大切ですよね。

 

言われた離婚条件の餌は、誰でも忘れないものです。

年度の手帳に書き込んでました。その時に書いたことは明白です。

 

宜しくお願いします。

専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

そうですね。水かけ論的な争いの時に

メモでもあれば、有力な証拠になるかもしれませんし

調停レベルでは、それでも十分な場合もあります。

 

確かに、不貞行為のようなことに対する慰謝料はあるかもしれませんが

8年前の離婚の時点で、そのことは許して解決したとなっているのであれば

それは法律的には「宥恕(ゆうじょ)」と言って、既に終わったことで

解決して蒸し返せないとなります。

ただ、慰謝料免除と言うのは効力が弱いので、1万円でも支払う姿勢は

大事でしょうね。相手が請求すればの話ですが

それこそ、時効の援用で拒否でしょうね。

 

その上で、慰謝料を元ご主人に支払わせる感じでしょうか。

証拠はあればある程良いですし

ご相談者ご自身の記憶をたどって

これまでの元ご主人がご相談者様にされた辛かったことを

時系列でまとめておければ良いでしょうね。

 

まずは、紙でもノートでも良いので

お付き合いの時から、離婚後まで

年や日付をページごとに大きくつけてランダムに思いだしてところに記入していけば

どんどん、結びついたりしますので

時間がある時にでもされてみて下さい。

 

記憶を思い出すのは疲れますので

無理だけはしないで下さいね。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございます。

 

慰謝料の考え方ですが、法律的にはどういうことなのでしょうか。

 

私の知りえる慰謝料とは、相手から苦しめられたことに対する償いの気持ちを

お金に変えて頂く・・・という認識でいたのですが。

 

また裁判所の方からは、「損害賠償はいくらでも出来る」と説明をうけましたが、

弁護士は、「因果関係の立証が難しいので無理」と言われました。

 

慰謝料とは、精神的苦痛に対するもので、その人がこれだけ苦しかったという

ことで請求出来ないのでしょうか。もちろん証拠は必要でしょうが。時効もあるのでしょうか。私のケースではどうなのでしょう。

 

離婚後紛争調停の申し立てを自分で書きました。

その他のものは弁護士に調べて頂いています。

 

もし調停になったら、最後まで自分で戦います。

調停開始まで、3つのハードルがありますが、乗り越えていきたいです。

自分の気持ちは自分にしかわからないですから。

 

どうも弁護士と相性が悪くて、他の人あたってみます。

 

田舎なので、数がいなくて苦労してます・・・

 

調停では、弁護士がついてかえって失敗したという話も聞きますし、

自分でやれるものは自分でやったほうがいいです。

自分が、一番分かってますから。

 

慰謝料と、損害賠償請求とはどう法的にちがうのでしょうか?

 

 

専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

慰謝料と損害賠償は

大きな意味合いとしては、慰謝料は精神的な苦痛に対するものです。

これは、どのくらいが妥当かは本人でないとわかりません。

 

中には苦しんだ期間、1カ月当たり10万円と言うことで

そこに月数をかける人もいます。

つまりは慰謝料に相場はないとも言えます。

 

そう言う意味では、いくら請求しても構いませんが

やはり、相手の資力や経済状況によっては

脅迫や強要ととられかねないこともございます。

要するにいくらでも良いのですが、相手が払いますと合意した金額が

慰謝料のその時の額と言うことにもなります。

 

とは言え、中にはこの程度のことでウン百万かよと

怒り出す人もいます。それはとらえ方の問題で

どうしてそこまでになるか説得する材料が必要になります。

その材料が証拠と言うものでしょう。

 

入院していていろいろやりたことができなかった苦しみ。

本来得られるはずの喜びが得られなかったみたいなものですね。

 

ただ、期待的な予測では駄目です。

例えば、翌月にハワイ旅行で楽しもうと計画がされていて、旅費も払ってあるなら

わかりますが、元気だったら世界一周旅行にも行けたでは

何でもありになりますね。

 

 それと、損害賠償は、実際に損した額、所謂、実損ですね。

これは当然、金銭的に損をさせたのですから

支払うのは当たり前で、これは数字が出やすいですね。

当然、これも期待的なものでは駄目です。

 

例えば、骨董品とか壊して、将来いつか売れば最高一億円の値がつくこともあるとかですね。

これも認めればやりたい放題になります。

 

そう言う意味では、本来は慰謝料の部分も、損害賠償の部分も一緒になって

請求もあります。本当は分けてしっかり出した方が良いのでしょうが

実務では面倒なので、それぞれを含んだ感じの請求になっていますね。

 

弁護士の先生選びは大変です。

弱者を助けると言う思いでなった人ならお力になると思いますが

やはりお金が欲しいと言う意味合いが強い方もいます。

お金にならないと、はなから相手にしない先生もいます。

そう言う意味では、協力を申し出てくれる弁護士の先生がいれば

感謝してお手伝いしていただくことだとも思います。

 

また、世の中は、教科書的な部分と、実務が全く異なると言うものも多く

法律の世界もそう言う部分が多分にございます。

分からないことは弁護士の先生に確認しながら進めてみて下さい。

 

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問