JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

6 11 12

解決済みの質問:

結婚十年になる再婚夫婦です、昨年6月に退職11月まで業務の都合で延長、12月より離職。
現在、横浜家庭裁判所横須賀支部での調停が不調に終わり、横浜家庭裁判所で争う結果になっております。
調停での争点は定年になり夫婦の「終の棲家を」建築する事に対し、妻側は千葉県竜ケ崎の「ぬく森の里」と言うコンセプトを持った高級分譲地を希望しましたが、私は再婚前から「菜園ができる田舎暮らし」を希望しておりました、「ぬく森の里」を昨年3月に断念した後、埼玉県坂戸市にある自宅で私の二女と当面同居することを提案しましたが、拒否され南茨城・北茨城等インターネット等で探しましたが(北茨城・坂戸付近は現地確認)結果的に坂戸近辺の埼玉県比企郡鳩山町に土地取得し小さな家(約20坪)を妻の意向を入れながら建築しました。
しかしながら、定年時「今後の生活条件」として、生活費は収入に応じて負担・交通不便なので車の運転が出来るように練習する(免許は保有)・友人と飲み会等の場合宿泊も有り得る等の基本条件を出したところ、横浜の自分のマンションに住み生活費援助を希望され(稲賀暮らしを拒否と解釈している)現在別居中。
そのため、調停依頼をしましたが、弁護士と契約し調停初回から「離婚・資産分割」に終始しており、有る程度私の負担(自宅以外の二人の家の建築など)を認め、資産分割の比率を減額してくれれば「離婚も仕方がない」と考えましたが、全く考慮しない資産の1/2分割要求(年金分割も含む)となった為、「離婚拒否」「別居拒否」の要求を出しました。
【質問1】
現在弁護士を契約しておりませんが、弁護士なしで裁判を進めることが出来ますか?(不利になるのは承知)…資金的に厳しい
【質問2】
妻は専業主婦でしたが、建てた家が田舎なので「同居拒否」+「生活費支援」の要求は不当と考えますが法的には如何ですか?
【質問3】
この様な状況で、離婚に至っても資産分割は1/2は支払い義務が生じるのでしょうか?
【質問4】
年金分割2007年度は婚姻期間中の権利は全て1/2だったようですが、2008年度「新しい年金分割」では2008年4月以前に関しては拒否出来そうな感じですが、拒否出来るのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

すでに、調停も不調となり、訴訟に向けての準備とは

第二の人生を始める時期に、大変なご苦労なことだと思います。

内容が、すぐにでも訴訟と言う方向性のようですので

基本的には弁護士の先生にご相談に行かれた方が良いと思いますが

わかる範囲でお答え致します。

 

【質問1のご回答】

本人訴訟と言うことで可能です。

ただ、調停は何度でもできますので再調停と言う考え方もあります。

多分、奥様の方は弁護士に依頼されるかもしれませんので

いろいろやり込められることも多いと思いますし

裁判の本質は、出来レースのようなもので、弁護士と裁判官の

慣れ合いのような部分もあるようです。

基本的には、和解勧告がでるでしょうね。

また、経済的な問題であれば、弁護士費用の貸し付けを弁護士会がしています。

 

【質問2のご回答】

不当とまでは言いきれないかもしれません。十分に話し合われての結果なのか

どうかもありますね。これは双方の意見を確認する必要もございます。

基本、民事なので合意が得られれば、自由にできます。

このケースでは、性格の不一致と言う流れで、裁判上の離婚理由がないので

いろいろ難しいですね。協議しか離婚ができない感じです。

また、別居自体は認められていますし、別居だと婚姻費用をご相談者様が

支払う問題が出てきます。

 

【質問3のご回答】

財産分与は、まずは2分の1ずつ分けるのが基本です。

専業主婦だからと変わりません。専業主婦を理由に減額しようとしたら

調停委員や裁判官に顰蹙をかう時代です。

不都合な部分は慰謝料等で考慮します。

当然、退職金等も半分です。

 

【質問4のご回答】

そうですね。現在は「3号分割」と言って、申請すれば分割が自動的に可能です。

それ以前は、おっしゃる通り、「合意分割」と言って合意がないとできません。

ただ、あげない方を優先するのではなく、欲しい方を優先する形で、

すでに厚生年金は満期ですから、欲しくないとは奥様も言わないでしょうね。

ここも先ほどの財産分与と同じで、割合を減じるのは相当の理由がいります。

性格の不一致では難しいですね。

 

考えていただきたいのは、まだ人生の先は、かなり長い訳ですから

そこでどう幸せに生きるかが人生の問題にもなります。

奥様に合わせて、最後は介護等で面倒を看てもらうか

奥様と別れて寂しい老後を送るか

いやもしかすれば、離婚したことで素晴らしい人生や出会いがあるかもしれません。

 

熟年離婚は、老後のライフプランやビジョンがしっかりあるかどうかが

大切なポイントだと言えます。

ご相談者様にそう言うことがしっかりと出来ていますでしょうか。

 

それらのことも考えて今回の離婚問題に取り組んで下さい。

 

頑張って下さい。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
明日、ゆっくりと読みます。
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.
明日、ゆっくりと読みます。
質問者: 返答済み 5 年 前.

「終の棲家」と言える家を建築中に、別居を宣言された訳ですが、「別居拒否」は、なぜ出来ないのでしょうか?、「故意に退職金や貯金を消費させて」その後、「離婚」「資産分割要求」は、あまりにも不合理だと考えますが、この状況でも「別居」し「生活費の支払い」が生じるのでしょうか?

現在、熟年離婚・退職離婚等と言われる離婚が増えていると様ですが、これが認められると専業主婦と生活していた夫は、退職金などで二人の生活を設定した「リホーム」や「家の新築」は、妻から「離婚しない旨の一筆」を取らないと、実行出来ないという事ですか?

その後「離婚宣言」されたら、二人の家の為に使ってしまった、退職金も含め資産分割義務があるという事ですか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

「終の棲家」と言える家を建築中に、別居を宣言された訳ですが、「別居拒否」は、なぜ出来ないのでしょうか?、「故意に退職金や貯金を消費させて」その後、「離婚」「資産分割要求」は、あまりにも不合理だと考えますが、この状況でも「別居」し「生活費の支払い」が生じるのでしょうか?

現在、熟年離婚・退職離婚等と言われる離婚が増えていると様ですが、これが認められると専業主婦と生活していた夫は、退職金などで二人の生活を設定した「リホーム」や「家の新築」は、妻から「離婚しない旨の一筆」を取らないと、実行出来ないという事ですか?

その後「離婚宣言」されたら、二人の家の為に使ってしまった、退職金も含め資産分割義務があるという事ですか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

「終の棲家」と言える家を建築中に、別居を宣言された訳ですが、「別居拒否」は、なぜ出来ないのでしょうか?、「故意に退職金や貯金を消費させて」その後、「離婚」「資産分割要求」は、あまりにも不合理だと考えますが、この状況でも「別居」し「生活費の支払い」が生じるのでしょうか?

現在、熟年離婚・退職離婚等と言われる離婚が増えていると様ですが、これが認められると専業主婦と生活していた夫は、退職金などで二人の生活を設定した「リホーム」や「家の新築」は、妻から「離婚しない旨の一筆」を取らないと、実行出来ないという事ですか?

その後「離婚宣言」されたら、二人の家の為に使ってしまった、退職金も含め資産分割義務があるという事ですか?

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

そうなんですね。ですから怖いのです。

熟年離婚の問題点は、ちょうど退職して退職金が満額入り

家のローンも終わり、年金分割も満額で行われ

まさに、奥様側に都合が良い流れになることが多いのです。

 

子供たちも、たいていは母親側を応援したり

男性側にとってはとても恐ろしいことです。

丸裸で追い出されると言う悲惨な男性も多いようです。

 

そのため、退職を待たず40代後半、50代で離婚をしたがる

男性も増えて来ているのが現状です。

 

女性側が離婚をしたい一つの理由としては、

何年も前の浮気や仕事ばかりで家庭を振り向かない等がございます。

例えば、浮気が分かった以後は、子供のことや経済的なこともあり我慢して

ご主人が退職したところで本性を現すなんてことがおきます。

それまでは仮面夫婦で過ごすなんてのはざらにあります。

 

ご相談者様に身に覚えがあるかどうかわかりませんが

もしあれば、そう言う考え方を奥様がしているのかもしれません。

 

あるいは、奥様の方に、老後をご相談者様と過ごすビジョンが

最初からか、ある時点からか設定されていなかったのかもしれません。

愛情ある夫婦関係が仕事を理由に構築されていなかったのかもしれません。

そこは、奥様にじっくり理由を聞く必要があるでしょうね。

 

奥様が財産分与をどこまで請求してくるかはわかりませんが

やはり弁護士の先生としっかり作戦を立てた方が良いかもしれませんね。

調停委員がどのようなアドバイスをしたかにもよりますが。

ご相談者様の「専業主婦」と言う感覚が良いイメージを与えなかったもしれませんね。

 

ただ、気になるのは、結婚10年と言う再婚夫婦と言うところです。

奥様が財産目当てでの結婚が無かったも言いきれないでしょうから

その辺りで、弁護士の先生と攻めてみてはどうでしょうか。

 

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問