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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4918
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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32 24)

解決済みの質問:

お互い初婚(夫32・私24)後、いろいろなことがあり離婚。
その後、同じ相手と再婚しました。(現在:夫54・私47)。
性格の不一致が原因で、休日でも冷戦状態が続いています。
今年の春にお互いの寝室を移しましたが、結果はあまりよくありません。

とても疲れ てしまいました。

離婚に関してはお互い合意していますが、私がパートのため即離婚(経済上の理由)というわけにはいきません。
財産分与についての話し合いをしましたが、うまく折り合いがつきません。
子供はいません。
どうか、財産分与についてお互いに合意し納得して離婚したいと思っています。
よろしくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

お話から、お子様がいらっしゃらないので、男性側にとっては養育費を払う必要性が

ないので、とても有利な離婚とも言えます。

とは言え、お子様がいない分、不動産の問題もトラブルに成り易いのはあります。

 

奥様だけに住まわせるのに家を渡すのが惜しいと考えたりします。

 

とりあえず、婚姻期間中にできた財産であれば名義がどちらであろうとも

財産を半分にするのが財産分与です。

預貯金は半分で良いかもしれませんが

不動産がやはり問題ですね。

 

現在、ご相談者様は、パートで年収200万円弱と言うことですから

やはり、経済的な心配はございますね。

将来的には正社員になるようなおつもりがあるのでしょうか。

 

経済的なことを考えると、性格の不一致で大変な思いはあるかもしれませんが

仮面夫婦でも一緒にご主人が定年まで離婚しない方が良いかもしれません。

 

定年で、退職金が入ればそれも半分にできますし

不動産もローンがないなら売却等し易いですね。

売却すれば、その半分はもらえます。

 

そう言う考え方の奥様は相当数いらっしゃいます。

 

もしくは、すぐに離婚ではなく別居と言うことであれば

婚姻費用も法的に要求できます。

定年になって同じく離婚すれば良いかもしれません。

 

話を、もとに戻して、もし現時点で離婚するのであれば

ローン中の住宅に無料で住まわせてもらう(使用貸借)と言うのも手ですね。

その代わり、名義変更はしないでご主人の財産にしておくと言う手もあります。

 

とにかく、離婚をする時点で経済的にどの程度お金があれば生活できるのか等

将来のことをはっきりさせておかないと離婚協議は進まないでしょうね。

実家に帰るとかであれば、不動産の売却も手ですけどね。

 

離婚の専門家の行政書士や弁護士の先生と相談しながら進めるのが

良いかもしれませんね。

 

頑張って下さい。

 

 

質問者: 返答済み 6 年 前.
今ある持ち家に自分が住むことには、こだわってはいません。
定年後まで待つというのも、もう限界です。
今はパートですが、今後正社員にはなる予定です。
第3者に入って頂く、調停で解決しようかと思っています。
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

いずれは正社員でと言うことであれば話は早いかもしれません。

 

基本的に、離婚後すぐに生活が安定しない場合は

扶養的財産分与と言うのを請求できます。

正社員になる一定期間、生活費を上乗せしてもらう流れです。

だいたい1年とかが納得され易いですね。

 

また、不動産にこだわりがないのであれば売却の方向性で

利益が出れば折半すると言うことで良いでしょうね。

売却もいろいろ考えることはあります。

 

それと、定年が60歳とすれば、そろそろと言うこともあるので

退職金の請求も可能です。

方法論としては、定年後に実際に支払われたものの

離婚後の年数分を引いたものを折半してもらうか

もしくは、現時点で自己都合で退職した場合の退職金額を算定して

その分を半分にしたものをもらうかです。

自己都合なのでかなり安くなるデメリットはあります。

 

ご主人にしては前者の内容は嫌がる方もいますし

逆に今払わなくて良いからそれで良いと言う人もいて

ケースバイケースです。

 

おっしゃる通り、協議でまとまらないのであれば

調停と言うのでも良いと思いますが

調停離婚は時間も手間もかかります。

お金は数千円ですが

早く離婚をされたいのであれば、協議で公正証書で離婚協議書を作成した方が

支払いが滞ったら強制執行が可能です。

 

調停の場合、仮に再婚をお考えであれば

戸籍に「調停離婚」と残るので見る人が見たら何かあったと勘繰られることはあります。

 

協議離婚で、離婚専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼された方が

スムーズかもしれませんね。

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