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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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妻とは以前より会話もうまくかみ合わなく子供に対する発言や親に対する発言などもうんざりで嫌っていましたが単身赴任により

解決済みの質問:

妻とは以前より会話もうまくかみ合わなく子供に対する発言や親に対する発言などもうんざりで嫌っていましたが単身赴任により目の当たりにしなくてもよい生活を送っておりました。この度会社を辞めて家に帰らなくてはいけない状況になりましたが今までの思いが爆発してしまい離婚の意思があることを告知しました。その途端に妻が行動をお越し妻には内緒で購入していたマンションの存在やそのマンションには以前関係があった女性に今でも賃貸しておることも尾行されてわかってしまいました。こ の問題は自己責任の元に立ち退きを迫っている最中のことでした。妻は弁護士から知恵を授かってその内容の確認をおこなっていたようすで住んでる人間の名前までも知っていました。何も知らなかった今の会社の社員にも迷惑が掛かっている状況になってきております。尾行されていることや弁護士がバックにいることなど目の当たりにしてしまいまして精神的に非常に追い詰められています。体にも湿疹上のものができたりしてきました。今は女性関係もありません。この状況で毎日家に帰るのもつらい状況でどうしたら解決するのか全く冷静な考えが浮かびません。この状況では自分を正当化することなども考えておりません。よろしくアドバイスをお願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
こんにちは。

弁護士です。

ご質問の文章からも,意気消沈されていることがひしひしと伝わります。
現段階では,それこそ,弁護士の私からは申し上げるべきことはないのではないかと思われ,私も気が重いです。

とりあえず,この状況であなたの方からなんらかのアクションを起こすのは難しいと思います。ただ,膠着状態にならずに済むという意味で幸いなのは,奥様が弁護士に依頼されていることから,奥様の側からアクションがあるだろうと思われることです。
あなたとしては,その奥様側の動きにその都度対応すればよいわけです。

一般的に,女性側が離婚に向けた準備をするという場合,
「離婚するのであれば可能な限り有利な条件で( 取れるだけ取る!)」
との目的から,夫に不利な事情を探したり,夫の財産を細かく把握しようとするわけですが,
本件の場合,まさにその通りに動かれているようです。

それに対するあなたとしては,
・相手の言うままに払うものは払ってさっさと終わりにする,
・マイナスは最低限に食い止めるべく徹底抗戦する
という二極の方法があり得ますが,後者の徹底抗戦は,先に自分に不利な事実を掴まれてしまっている本件では,厳しい戦いになることは明らかですね。
財産分与で半分持って行かれることは諦めるしかないとして,慰謝料は,現実的な資力の点から減額の余地が必ずあると思われます。親権は相手が望めば,特に争う気がなさそうですね。養育費は,小学2年生の坊やの分を,裁判所の用いる計算式から機械的に算出した額を負担すれば良いと思いますよ。
( http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2chspcal.html 養育費計算)

あと,かなりアウトローな人というのがたまにいて,「払います払います」と言って相手を納得させて離婚し,その後は音信不通になってしまう(会社も移る。給料を差し押さえられると困るので。単身赴任再開のようなものですね)というような人もいると思います。

湿疹つらいですね。お大事になさって下さい。
質問者: 返答済み 6 年 前.

回答有難うございます。

妻は弁護士に相談をして行動を起こしましたが離婚をするための依頼はしてないとのことです。進行形の女性問題がない場合は離婚はしないとのことです。

逆にそのまま進めてくれても結構なくらいです。

 

妻から今後尾行や探偵(定かではない)などの行動はあると思われますが離婚についてのアクションはないと考えてもよいと思われます。

 

どうでしょうか?

専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
こんばんは。

進行中の女性問題がない限り離婚はしないというのは,奥様の方針として,ということでしょうね。
とすると,弁護士に何を相談したかということですが,
おそらく,離婚の意思を宣言された奥様は,離婚に際して自己に有利になるような方法はないか,
という相談をし,夫 の不倫などの有責性の証拠を掴めば慰謝料を請求できることや,
夫の財産の状態を調べて財産分与に備えておくことなどのアドバイスを受けたのでしょう。
進行中の女性問題がない限り,というのは,多分,弁護士から,不貞行為を理由とする離婚と慰謝料請求を確実にするには,
夫の不貞行為の現場写真などの証拠が必要だ,とのアドバイスを受けたからなのではないかと思います。

そう考えると,今後も,有利な証拠を押さて有利な時期に離婚をすべく,
奥様からの尾行ですとか,奥様の依頼した探偵などによる調査がなされる可能性はありますね。
有利な証拠を発見したときには,離婚についてのアクションがあり得るのではないでしょうか。

相手が進めてくれてもいいくらいだ,とのお気持ちはとてもリアルですね。
決定打を自分が打つのは,ためらわれるだろうなと思います(弁護士の意見ではないです。いうまでもありませんが)。

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