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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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12 20 2980

解決済みの質問:

12月離婚をめどに協議離婚検討中 婚姻歴20年をもって離婚成立を目指しています。
家・土地ローン残高2980万、家土地の権利、居住権を放棄市残債を妻に負担させる予定。中3と高2の子供の親権は妻がとります。子供の養育費を含め妻への慰謝料の支払いの目安はどれくらいが妥当か伺いたい。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、東京の夫婦・男女問題法務手続き専門の行政書士の中野でございます。

基本的に離婚理由が書いておりませんので、こちらが察するに

ご相談者様が一方的に離婚をされたいということなのかもしれません。

その場合、考えれらるのは、離婚理由がないため調停や裁判に仮になっても

相手が同意しない限り離婚ができないことになります。

 

慰謝料と言うお話がありましたが、双方に有責性が無い場合は協議離婚は

慰謝料を考えなくても良いのですが、一方的に離婚要求となると考える必要があります。

とは言え、長年連れ添っての離婚ですから、ご相談者様にもいろいろ言い分はあるのでは

ないでしょうか。

 

慰謝料は、変動的なものですが、その他の財産分与や養育費等は

決めごとがございます。財産分与に関しては、婚姻中にできた財産は

いずれの名義でも、半分ずつに分けることになります。

預貯金は単純に半分の額にすればよいのですが、不動産はそう単純には

行きません。売却して収益を半分にするとか、どちらかが住んで、無償で住むとか

賃貸にするとかいろいろ考え方がございます。ここが一番揉めるとこですね。

 

養育費に関しては、ご相談者様の設定では算定表により

8万円~10万円の範囲になります。(お子様2人分です)

生命保険は、双方同じ額ですから、考える必要はないかもしれません。

お子様の学資保険は、お子様のものと考えることも可能です。

株式においては個人の財産として考えるか、会社のものと考えるかは微妙です。

会社の形態によることが多いですね。個人事業に近いと揉める感じです。

 

慰謝料に関しては、いろいろな算定の考え方がありますが

もしご相談者様が無理を言われているのであれば

相当額の保障をする必要があるかもしれません。

資産にもよりますが、何千万円と言うことはほとんどあり得ませんが

不動産のローンの部分での話し合いでしょうね。

慰謝料に相場はありませんので、やはり先方の奥様に確認してみることでしょうね。

 

離婚の要請と離婚条件を提示してみるべきでしょうね。

応じれば、離婚協議書を公正証書で作成して

応じなければ、離婚調停と言う流れでしょうか。

離婚調停の場合、離婚理由がないと相手の合意が必要になります。

その場合は、別居が一番の実績になることもあります。

 

いずれも当事務所でサポートは可能です。

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