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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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解決済みの質問:

27才女性です。結婚3年近く で夫は33才、子供1才3ヶ月(女)です。私の不倫がばれて離婚にむかって進んでいます。3週間前に子供は夫が実家に連れて行ってしましました。離婚はやむを得ませんが、親権もやむを得ないと思っておりましたが、最近子供の調子が悪く子供の親権について悩んでいます。当然夫は親権はもらうといっていますが、可能なら母親(自分)で育てたいと思います。親権をとるこては可能でしょうか? 先日調停を申し立て9/6から始まります。今後どのうように対応すべきか教えてください。親権をとれる確率どれくらいでしょうか?、親権をとるためにおこなうべきこと、また、慰謝料は調停でしめされるのでしょうか?調停には不倫相手も呼び出されるのでしょうか?教えてください。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
弁護士です。

はじめまして。

お子様の年齢が1歳3ヶ月と非常に幼いことから考えて、
親権についての裁判となった場合には、お子様の親権は母親であるあなたに定められる場合が多そうです。(統計上)
そのことから考えて、調停においても、「仮に裁判に移行したとすれば母親が親権者となる場合が多い」ということを主張することで、裁判という二度手間をせずに、あなたが親権を得ることができると思います。
(反対の結論で調停が成立しそうになった場合、それを容認せずに調停不調で終了させて、裁判手続きに入られるとよいのではないかと思います)

幼児の親権は、母親に、という場合が多いとはいえ、
母親に子と居住するに適した住居があることや、
定期的な収入があること(職に就かれていることなど)で、養育費を受けながらも子と同居することができるような経済的状況にあること
などは、親権を得るに関して有利になり得る事情だと思います。

調停には、不倫の相手方は呼び出されることはありません。
不倫の相手方は、離婚調停そのものとは無関係だからです。

調停の中で、慰謝料を請求していれば、調停委員らの協力・説得により、一定程度の支払いをのまざるを得ない(妥協的な解決ですので、いくつかの条件はのま ないといけない場合もあります)こともあり得ます。調停では、判決のような、命令というような形では示されるということはありません。あくまで任意にその 条件をのむかどうかということです。

後に訴訟に移行する可能性も考えれば、最初から弁護士に依頼されるというのも手であろうと思います。相談だけでもお近くの弁護士を訪ねられてはいかがでしょうか。

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質問者: 返答済み 6 年 前.
なんどもすいません。近くの弁護士に相談したら、先生のご指摘とは違い、でていってから1 ヶ月近くが経過し現在夫の実家に住んでいることを考えると、現状維持のことが多くなかなか母親でも親権をとれない可能性の方が高いと説明されました。夫は家庭を壊したのは私にあるため、親権は夫にあるのは当然と言っております。夫の実家(育てる)環境に問題なければ親権はとれないのでしょうか?自分は働いており収入は夫より多く、自分の実家も協力してくれ育てる環境も当然整える予定です。また、調停するとほとんどが裁判に移行するともききましたがいかがでしょうか?収入も含めて育てる環境はあると思いますが、親権がとれる(とれない)ポイントは、現状維持>母親?(現状維持<母親?)、それとも別にありますか?
しつこくてすいません。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
おはようございます。
1ヶ月の現状で,現状維持とすることが多いというのは初めて聞きました。
(長く父親(及びその実家)と生活していた場合,環境を変えるのは子の福祉にとってよくない,という判断がなされる可能性がありますが,1ヶ月がそうした場合に該当するのか,また,上記の判断は,家裁の判断がなされた場合であろうと思われるところ,現段階は裁判というより調停での親権の取得を考える段階ですので,第三者的な「子の福祉」という要請は若干薄まると思います。要は相手に条件をのませることが可能かど うかですので,子の福祉から現状維持…ということを初めから考えるべきかは疑問です。もちろん最終的な見通しも必要ではありますが)

不貞について有責であることと親権の所在は,上記と同様,「当然」に決まるものではないように私は思います。
もちろん,扱った事件の傾向や,裁判所の地域的な傾向にもよりますので,単に私の個人的な感覚ですが。

収入が十分であることは強みになると思いますよ。ご立派ですね。
ご実家の協力を受けられるのであれば,ご主人の側と条件は異なりませんね。これも強みです。
また,お子様にとりどちらの場合でも「おじいちゃん,おばあちゃん」の家ですから,環境的にも大きく変わる訳ではない気がします。

調停の場合,裁判への移行が「ほとんど」かどうかは,私は知りません。
個人的にはそうとも限らないですし,仮にほとんどであったとしても,当該事件で,調停で話し合いが決着するかどうかについては言いきれないと思いますよ。そういうケースが多い(仮に「ほとんど」だとして)ことに意味はないと思います。

というわけですので,最後のご質問の部分について。あなたに有利な点は非常にたくさんあると思います。
あなたが有利と言いきれない点については,相手方とほぼ互角なのではないでしょうか。
ということで,とりあえず調停に集中して戦略を練る価値はあると思います。
別の弁護士に相談にいらしてみることをお勧めしますよ。
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