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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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別居費用

解決済みの質問:

子供 大学2年の息子 と 25歳 の娘(就職)


妻は47歳 パート


 


自分は52歳 会社員 海外勤務


 


実質別居して8年


妻のお金に関する考え方に対する憤りから一緒に生活することがいやだったことと、海外赴任で実質給料が増えることで海外赴任に応募。今後、海外赴任終了で給料がかなり減額するが妻は給料のほとんどを手にしないときがすまない。当然、自分は同居するつもりは無い。


 


海外である女性と知り合い、現在は海外で同居している。


 


法的に別居の場合の生活費をいくらくらい送れば良いかを知りたい。


 


離婚は子供が結婚したあとにしたい。


 


妻のお金に関する考え方


「自分のお金は自分のお金」


新婚当初、給料が多くなかった際、ある金額(100万円くらい)を妻から借りた。目的は正確には覚えていないが生活の為か車no購入だっと思う。


その後、ボーナスごとに私のお金と催促され続けた。


こっちとしては自分の遊びで使ったわけでは無いので督促されるのは夫婦で助け合っていこうという気持ちがないんだと理解し、気持ちは離れていった。

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:その他
質問内容の変更
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
弁護士です。

こんにちは。

離婚までの別居の期間に相手に支払うべき,日常の生活の維持のためにあてられる費用を,婚姻 費用といいます。婚姻費用の金額の算定には,「婚姻費用算定表(判例タイムス1111号)」が参考資料として広く活用されています。
裁判所においても東京,大阪では近年は,この表に基づいた算出をしています。
婚姻費用算定表,で検索されると多くヒットすると思いますし,上記表も,また上記表と同じ結果が容易に計算で得られるcgiなども見つかると思いますので,ご自身で算出して下さい。
この表に基づいた婚姻費用算定の基礎ですが,義務者(払わなくてはならない側)の年収,権利者の年収,子の人数と年齢から機械的に決定するようになっています。

参考までに,あなたの相談内容から覗える情報と私の想像をまじえて計算してみたところ,
52歳サラリーマンの年収が(かなり控えめですが)1000万円,奥様はパートをなさっているとのことで扶養の範囲の103万円,19歳以下のお子さんはご子息一人のみとして,ざっと計算すると,月額18〜20万円,ということになりました。

おそらく,年収等,細部にこだわらずにおおよそで考えてみて,この18〜20万円というのは実際多くの人に当てはまる,妥当な金額ではないかと考えています。
東京を念頭にした場合,おとな一人がふつうに生活を維持するのに約20万円必要でしょう。家賃で半分以上消えますので(都内で一人暮らしをする独身OLの月給,入社2〜4年目の独身のサラリーマンの月給,それらが約20万円で,独身者はだいたいその中で暮らしていることなどからも,この金額は目安となりやすいかなと思います)。

最後には,いくら払おうが相手からは少ないと言われ,いくらであっても自分では負担が重いと感じるのがこの種の支払ですが,裁判所も採用している金額算定基準であって,事実上「法的」なものと扱われている方式で算定した金額は,18万円〜20万円ということになっています。
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