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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 家計・ライフプラン
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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初めてお問合せさせていただきます。

解決済みの質問:

初めてお問合せさせていただきます。
現在夫の扶養範囲内でパート勤務年間年130万円以内で働いておりますが、個人事業主として開業するか、パート先で正社員として働くかで将来の年金額がどうなるかを知りたいです。
結婚後19年間、夫の社会保険に3号として入っているのですが、正社員になると330万円以上(年額)の収入が無いと「働き損」となるとも伺いましたがそれほどの給与は見込めません。
それでしたら、国民保険に加入し個人事業主として180万円ほどの収入で生活をするのも負担が少ないのでは?と考えています。
全くの素人考えで申し訳ありませんが、ご回答いただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 家計・ライフプラン
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

行政書士という個人事業主が言うのも僭越でございますが、個人事業主ですと、当然国民年金第1号保険者となります。また、健康保険も国民健康保険になります。保険料は全額事業主自身の負担です。

一方会社の正社員となれば厚生年金・健康保険の保険料は労使折半です。その上老後は国民年金に厚生年金上乗せされて支給されます。

3号保険者→個人事業主ですと、将来は国民年金しか貰えません。

会社員で330万円以上の収入がないと「働き損」になるということはありません。保険料は標準報酬月額によって決められるからです。

個人事業主ですと、安定した収入を得られるか未確定ですし、社会保険料が全額個人負担であることを鑑みると、正社員の道を進んだ方が安全でしょう。

敢えて個人事業主の利点を言うと、「経費」を収入から控除できる分が増える点でしょうか。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;回答いただき、ありがとうございます。稚拙な問いかけで本当にお恥ずかしい限りですが、今回いろいろと学ぶことが出来ました。

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