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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 家計・ライフプラン
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月退職
65459328
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昨年主人を亡くし、現在9歳の子供と2人暮らしのシングルマザーです。 ようやく整理がつき始めたところで、そろそろ仕事

解決済みの質問:

昨年主人を亡くし、現在9歳の子供と2人暮らしのシングルマザーです。
ようやく整理がつき始めたところで、そろそろ仕事を始めようと思っております。
専業主婦でしたので、これから探すことになります。
年齢は32歳です。
遺族年金を月13万頂いておりますが、家賃が11万かかっており
こちらも引越し等考えてはいるのですが 子供の精神的なものもあり
様子見です。

学童保育が無料であり、預かってもらえる環境はあるのですが
一人っ子で精神的な不安もあるため、正社員でフルタイムで働くのは
も う少し先にしてあげたい反面、年齢も年齢ですし暢気なことは
言ってはいられないかと悩んでおります。

甘いことは承知で理想を述べさせていただくと、
子供が小学生のうちは貯金等崩しつつもパートで
時間的にも余裕のある仕事を。

中学生になったら、フルタイムで働きたいと思っております。
遺族年金や主人の残してくれたものもありますが、やはり厚生年金に
加入させていただかないとと焦りもあります。

今は子供の精神的な不安を助長させないよう
パート等で働き、35歳くらいからフルタイムでというのはやはり
甘いでしょうか。
20代の方でも就職難である現状を見れば、厳しいだろうとは思ってはいるのですが。

今すぐ見つかるパートですぐにでも収入を得るべきか、1年くらいかけて
子供が安定するのを待ちつつきちんとした仕事を見つけるべきか
どちらを選択すべきでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 家計・ライフプラン
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

ご相談の文面だけではなんとも言えませんが、老後の事を考えると国民年金だけでは

不十分であり、出来ればいずれ厚生年金へ加入出来る様な勤務先を探す事は必要

かと思います。

いつから働いたら良いかという点については、ご主人が加入されていた生命保険の

保険金がどれくらいであったかにもよりますので、この辺りの情報を頂戴できると

もう少し適格なアドバイスが可能です。

当面の生活に困らないだけの保険金が支払われているのであれば、お子様の精神

状態が安定するまでは一緒にいてあげた方がベターでしょう。

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

 

保険金は約5000万ほどおりました。

 18歳で満期になる学資保険(200万)も支払い免除になりました。

 

主人が亡くなって今までは余裕がなかったのもあり、今までどうりの生活だった為

家賃を含め30万弱生活費を使っていたと思います。 うち13万が遺族年金で

助けていただいておりました。

 

子供のメンタル面を優先できる時間の余裕があれば

今年4年生になる息子が中学生にあがるまでは、月7万程度のパートで

不足分は切り崩しと思っておりますが 年齢が上がると共に仕事を見つけるのも

大変になるのは分かっておりますので悩んでおります。

時間的な問題は、子供が大きくなってからの方が働きやすいかなとも思うのですが。

 

何の保障もないパートでいてよいのは

後何年くらいが限度でしょうか。 遺族年金も子供が18歳になれば半分になりますし

やはり国民年金だけでは不足なのも分かります。

専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

遺族年金が13万円/月出ているという事ですが、これは遺族厚生年金のことかと

思われます。国民年金のみの遺族基礎年金はご本人とお子様分合わせても

年間100万円程度(ご本人6.6万円/月、お子様1.9万円/月計8.5万円/月)です。

遺族厚生年金であれば、お子様が18歳になった時点で、お子様の分の年金は消滅

しますが中高齢寡婦加算という形で、年間約60万円が別途支給されます。

 

今後の必要資金をどう考えるかですが、以下コメントいたします。

①家賃は受給中の年金で何とかカバーされますので、保険金5,000万円を生活費

 に充当する前提で計算します。

②将来お子様が進学されると、生活費はそれなりにかかりますが、単純に毎月の生活費

 が20万円であったとした場合でも、20年間は無収入でも生活に支障をきたす事は

 ないと考えられます。

③従いお子様が中学に進学し、精神的に余裕がでるまでは出来るだけそばにいてあげ 

 て、中学に入られてから奥様自身が働く事を検討されては如何でしょうか?

④具体的にはキャッシュフロー表という毎年の収入と支出の一覧表を作成してみないと

 なんとも言えませんが、現時点では5,000万円の保険金で当面の生活は問題ないと

 考えられます。(キャシュフロー表の作成については更に有料

 とはなりますが、ご相談には応じます。) 

 

 

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