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onosenana
onosenana, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 家計・ライフプラン
満足したユーザー: 13
経験:  会計事務所勤務6年
62313659
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現在手取り29万円 家賃と光熱費、旦那の携帯電話は会社負担なのでゼロです。 家計費の適正バランスをしりたいです。

質問者の質問

現在手取り29万円
家賃と光熱費、旦那の携帯電話は会社負担なのでゼロです。
家計費の適正バランスをしりたいです。
34歳自営業、33歳主婦、1歳
三人家族です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 家計・ライフプラン
専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.

とても難しい質問ですね!

適正割合は、100家庭あれば100通りあるとしか言えないのですが・・
FPの考え方としてはまず、ライフイベントを書き出してみます。
大きなお金の動きとして、
教育費(子供の入学・進学・大学生活費)
住宅費
住宅改装費
車の買い替え
2人目、3人目のお子様の予定
旅行


お子様が独立するまではひとまずこんなところでしょうか。
これらの資金をどうやって調達するか検討します。
元々資産があればよいのですが、そうでない場合は、
それらの出金時期までに資金を用意しなくてはいけません。


例えば大学入学時に300万かかるとしたら、それまでに積立を
する、もしくは学資保険に入る、もしくはその時に借りる・・・等です。

毎月20万費用がかかるとしたら、今の収入ではまかなえないので

それも積み立てておく必要があります。

また、借りるにしても返済計画を立てなくてはなりません。

様々な資金必要時の為に、現在の収入からどれだけ
蓄えておくか、によって、毎月の出費割合も変わってきます。
何を優先するかによっても変わります。
それらを踏まえて貯蓄・保険にまわした残りが自由にできるお金(生活費)
となってきます。
また、このライフイベントは年数が経つに連れて変化していくものですし、
家庭の事情でも変わってきますので、毎月の収入を何にどれだけ
使ったらよいか・・というのはそのご家庭の事情と将来の計画を細かく
聞かないとはっきりとは申し上げられないものです。

また、少し気になった件を追記させていただきます。
自営業とは個人事業のイメージがありますが、そうであれば、
家賃や光熱費、携帯料金等は生活費部分と事業部分に按分しなくてななりません。
法人の役員であれば条件により可能な場合もありますが。
余計な心配だと思いますが、
それらがクリアされているのかちょっと気になります。

大雑把な回答で申し訳ありません。
今の情報ではここまでしかお答えできませんが、
もっと詳しい情報を教えていただければもう少し
細かくお答えできると思います。

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